ファッション業界人も通う、ニューヨークの最旬おしゃれホテル10選。

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ニューヨークは姉妹が大好きな場所の一つです。今回の記事では、これまでに姉妹が泊まった&これから泊まってみたいニューヨークのおしゃれホテルをピックアップしてご紹介。他のサイトでは取り上げられていない最新情報や姉妹ならではの小ネタも盛り込みました。これからニューヨーク旅行を計画中の方に、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです!

11 Howard(11 ハワード)

11 Howard Street New York NY 10013

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2016年の春にニューヨークのソーホー地区にオープンした11 Howard。姉妹はその年の夏に初めて宿泊しましたが、もう何から何まで素敵すぎてNYの定宿にしたいほど気に入っているホテルです。
 
関連記事:

定宿にしたい!ニューヨーク・11 Howard ホテル宿泊記。

2016.09.08

ブロガーのAimee Songは毎回NYコレシーズンになると必ず泊まるというほど11 Howardがお気に入りの様子。彼女みたいにリピートしたくなる理由は本当によくわかります。なぜなら最高に居心地が良いから。慌ただしく1日過ごして戻ってきた時、ホッとできる空間なんですよね。スタイリッシュで超おしゃれなんだけどどこか温かみを感じる絶妙なバランス感。

ちなみにこのホテルのデザインは、デンマークのデザイン会社「Space Conpenhagen」とAnda Andreiという有名なデザイナーさんが手掛けています。ミニマルで美しいスカンジナビアンデザインが好きな方は絶対気に入るはず。

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最新のテクノロジーを利用したサービスもこのホテルの魅力です。各部屋にはミニサイズのタブレットが一つずつ備えられていて、タオルやティッシュ、ルームサービスなど必要なものがあれば全てそこからオーダーできます。海外で英語が不安という方もこれなら電話越しに喋る必要がないので安心。また立地も良く、周辺には話題の人気カフェやレストランが集結しています。Glossierのショールームは目と鼻の先ですよ〜!
 
11 Howardに泊まったらぜひとも行ってみてほしいのが、ホテル1階に併設されたフレンチレストラン「Le Cou Cou」です。パリで大成功しているアメリカ人シェフが手掛けるフレンチレストランで、アメリカにいながら本場パリの雰囲気を味わえます。特におすすめは、熱々のフライパンに乗って出てくる朝食のダッチパンケーキ。軽い口当たりなのでペロリといけちゃいます。朝食だけでなく、ランチ、ディナーもやってるので空いた時間にぜひ!

 
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The NoMad Hotel(ザ ノマド ホテル)

1170 Broadway New York NY 10001

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姉妹がいつか必ず泊まってみたいと思っているThe NoMad Hotel。ファッション系のエディターやバイヤーさんもよく利用しているラグジュアリーで大人な雰囲気のホテルです。場所はマディソンスクエアパークの北側に位置し、エンパイアステートビルディングやメイシーズが徒歩圏内。ホテルのあるストリートにはサラダ屋さんやレストランが多く立ち並び、EATALYやShake Shackへも歩いて行けます。姉妹はこのエリアにある学校に通っていたので、よくホテルの近くをお散歩してました。歴史を感じるヨーロピアンな外観やデザインが魅力。ロビーに一歩足を踏み入れた瞬間から特別なムードを感じます。

 

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もしこれからThe NoMadに宿泊されるなら、地元の人からも評判のレストランは要チェック。ミシュラン3つ星レストラン「Eleven Madison Park」のDaniel Hummと経営者のWill Guidaraがメニューを監修しており、宿泊客のレビューはかなり高評価でした。同じ料理をホテル内のアトリウムや2フロアで構成されたライブラリーなど様々なスペースで楽しめるようになっています。私はバーしか行ったことがないので、次回ニューヨークを訪れる際にはぜひレストランにも足を運んでみたいです。
 
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PUBLIC HOTEL(パブリックホテル)

215 Chrystie St New York NY 10002

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今、地元の若い人たちに「今ニューヨークで一番ホットなホテルは?」と聞けば、必ずと言っていいほど名前が挙げられるPUBLIC Hotel。ブティックホテルの先駆者として知られるIan Schragerが手がけた新ホテルで、「Luxury For All(全ての人にラグジュアリーを)」がコンセプト。その言葉通り、スタイリッシュでラグジュアリーなのに周辺のホテルや民泊と比べるとリーズナブルな価格(最低価格は1泊150ドル〜)で利用できるということで、オープン前から注目を浴びていました。

 

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私たちは2017年にパブリックがオープンしてすぐの頃にステイしたんですが、噂通りイケイケなおしゃれピーポーで溢れかえってました。まずロビーについて驚いたのがフロントデスクがなかったこと。代わりに “パブリック・アドバイザー” と呼ばれるスタッフがタブレットを使ってチェックイン手続きをしてくれます。それがあまりにも一瞬で「えっ?もう終わり?」って感じでした。
 
お部屋は決して広いとは言えないけれど、デザイン性が高くて使い勝手は良かったです。ただ、私たちが宿泊した時はちょうどファッションウィーク中だったためホテルでは連日イベントやパーティーが行われており、少し騒々しかった。。。それ以外のシーズンはもう少し落ち着いているのかも。

 

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こちらはエントランスからロビーフロアへ上がるエレベーター。なんともフォトジェニックですよね。おしゃれな女の子たちは皆ここで記念撮影してました。
 
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MADE Hotel(メイド ホテル)

44 West 29 Street, New York City, NY 10001

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先ほどご紹介したノマドホテルのご近所にオープンしたメイドホテル。この辺りは歴史的で格調高い建物などが多いですが、このホテルはブルックリンのロフトアパートを彷彿とさせるモダンでナチュラルなデザインです。毎晩DJのいるパーティーやイベントが開催される他のブティックホテルと違い、こちらでは本の著者サイン会や料理教室など文化的なイベントが中心。マンハッタンのど真ん中にいながら、落ち着いた時間を過ごせそうですね。

 

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ホテルの原材料には再利用クルミ材の床や日本製のセラミックタイルなどを使用し、インテリアデザインは知る人ぞ知る有名デザイナーたちが手がけるなどのこだわりぶり。気取らずリラックスして過ごしたい方にはぴったりだと思います。
 
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The Ludlow Hotel(ザ ルドロー ホテル)

180 Ludlow Street New York NY 10002

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ノマドホテルと並んで、姉妹がニューヨークで泊まってみたいホテルTOP3に入っているのがこちらのルドローホテル。場所はヒップな若者たちが集うイーストヴィレッジにあります。このエリアは最近可愛いお店やカフェが続々とオープンしてるんですよね。私たちがこのホテルに泊まってみたい理由は、ヴィンテージ家具を取り入れたシックなインテリアがどタイプすぎるから。11 Howardみたいなシンプルでミニマルな感じも好きだけど、こういう個性的な雰囲気にも惹かれます。

 

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ルドローホテルと言えば、大理石のゴージャスなバスルームが有名です。ここで写真を撮るとインスタ映えどころの騒ぎではありませんよ、ええ。どこを切り取ってもおしゃれなファッション雑誌の1ページみたいなことになります。(実際にこのホテルはよく撮影などで使用されています。)このバスルームが目当てでここに泊まってる人も多いんじゃないかな?
 
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Ace Hotel New York (エースホテル ニューヨーク)

20 West 29th Street New York NY 10001

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西海岸で大成功を収めたAce Hotelがついに東海岸にやってきました。場所はノマドホテルやメイドホテルのご近所。今でこそ賑わいを見せているこのエリアですが、ホテルオープン当時はまだ不動産開発者も観光業も注目していなかったため比較的リーズナブルな宿泊価格を実現できました。元々はアーティストたちが集まる低コスト・アパートだったという建物を改装し、当時の雰囲気をわざと残しているのがこのホテルの特徴。ラグジュアリーなブティックホテルというよりは、ラフで気取らずちょっぴり男っぽい雰囲気です。

 

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実は私がこのホテルに初めて宿泊したのは2013年。Kate Spadeが主催したブロガーコンテストの入賞特典としてニューヨーク旅行をプレゼントしてもらった時にここに泊まらせて頂きました。また、留学中はここのロビーにしょっちゅう入り浸っていたのでエースホテルには思い入れがあります。ここのロビーはバーと隣接しており、宿泊客以外でもWifiが利用できるため地元の学生やスタートアップをやってる若い起業家たちの溜まり場みたいになってるんですよ。ちょっぴり薄暗いんですがそれがまた落ち着くのでついつい長居しちゃいます。
 
ホテルの1階にはStumptown CoffeeやJohn Dory Oyster Bar、Opening Ceremonyなどが入っており、グルメもショッピングも大充実。
 
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The James New York(ザ ジェームズ ニューヨーク)

22 East 29 Street New York NY 10016

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シカゴで有名なデザインホテル、ザ ジェームズがニューヨークに進出。場所は最近注目を集めているトライベッカ。ウェストヴィレッジにもソーホーにも近く、便利な立地です。ザ ジェームズはデザインに定評があるため、至る所からその並々ならぬこだわりを感じます。例えば、ドアマンやスタッフはファッショナブルな衣装に身を包み、ホテル内には専門のキュレーターが各地で集めてきたアート作品が置かれています。また、ゲストルームは無駄のないスタイリッシュなインテリアで統一。お部屋はそれほど広くはないものの、大きな窓があるため開放的な空間です。

 

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ハドソン川が一望できる開放的なプール付きのルーフットプバーJIMMYは地元の若者にも大人気。私も一度訪れたことがありますが、特にサマーシーズンは非常に盛り上がっています。ロマンチックな雰囲気なのでカップルにおすすめです。

 
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THE STANDARD HIGH LINE(ザ スタンダード)

848 Washington St, New York, NY 10014

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とびきりクールでいかにもニューヨークらしいイケイケの雰囲気を味わってみたいという方にはハイライン沿いのザ スタンダードがおすすめ。北欧のミッドセンチュリー・モダニズムを取り入れた近未来的なスタイルが印象的なデザイナーズホテルです。場所はミートパッキング ディストリクトで、近所にはニューヨーカーたちの憩いの場となったハイラインやチェルシーマーケットがあります。客層はおしゃれな若者やカップルが多い印象。ファッション系のイベントやアフターパーティーが頻繁に開催されるので、特にNYコレシーズンは多くの関係者がここにステイしています。

 

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ゲストルームはコンパクトですが、すっきりとしたデザインと大きな窓のおかげで解放感と眺めは抜群。全室に大きなガラス張りの窓が設けられているので、外から見ると丸見えなのでご注意を。
 
ホテル内には、地元の人たちに人気のクラブ「Le Bain」や眺めが最高に良いバー「Top Of The Standard」があるので、夜はドレスアップした男女がひっきりなしに訪れます。落ち着いてステイしたい人には向きませんが、ニューヨークならではのナイトライフも楽しみたいという人には超おすすめのホテル。
 
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The Time New York(ザ タイム ニューヨーク)

224 West 49th Street New York NY 10019

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ニューヨーク2回目以降の方は、観光客でいっぱいのタイムズスクエア周辺は避けたいとお考えの方も多いかもしれません。私も留学していた頃はタイムズスクエアを通って通学しなければならなかったので、たまにその人の多さや騒がしさにうんざりすることがありました。ですが、有名な観光スポットがゆえこのエリアは超便利なので、ニューヨーク初心者にはおすすめです。ザ タイム ニューヨークは、そんなタイムズスクエアのど真ん中に位置するおしゃれなブティックホテル。まわりにはブロードウェイやレストラン、ドラッグストアがいくつも立ち並び、アップタウンへもダウンタウンへも電車で簡単にアクセスできます。

 

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ホテルはこじんまりとしていますが、スカンジナビアンテイストのインテリアでまとめられており清潔感があります。なんと言ってもバスローブやアメニティがメゾン・マルジェラなのがテンション上がりますよね。ファッション好きにはたまりません。
 
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1 Hotel Brooklyn Bridge(1 ホテル ブルックリン ブリッジ)

60 Furman Street Brooklyn NY 11201

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ここまではマンハッタンのホテルを中心にピックアップしてきましたが、最後はブルックリンの素敵なホテルを一軒ご紹介します。2017年にダンボ地区にオープンした1 ホテル ブルックリン ブリッジは、再生材料や風力発電、雨水のリサイクルなどを積極的に取り入れたサステイナブルなホテルです。ブルックリンブリッジがご近所で、自由の女神やマンハッタンの摩天楼などニューヨークの名所が一望できるなんとも贅沢なロケーション。マンハッタンへも地下鉄かタクシーを使えば20分程度で行けちゃいます。
 

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エココンシャスなホテルというだけあって、インテリアは植物と木を基調とし、ベッドリネンやクッションには100%オーガニック・コットンを採用。緑がいっぱいのロビーはゲストたちの癒しスポットになっています。一方でサービスには最新テクノロジーを取り入れ快適さを追求しました。無料Wifiはもちろん、ホテル専用のアプリを使えば滞在中に必要なことを簡単にコントロールできてしまいます。
 
2,3回目以降のニューヨークでは、あえてブルックリンに滞在してみるのも良いですね。慌ただしいマンハッタンとは違うゆったりと落ち着いた空気感を感じられると思います。
 
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まとめ

今回は姉妹がこれまでに泊まった&これから泊まってみたいニューヨークのおしゃれなホテルをご紹介しました。こんな記事を書いていたら、またニューヨークに行きたくなってきました。ホテルは旅の質を左右する重要な部分だと思うので、ぜひ参考にしていただければ嬉しいです!
 
(各ホテルの写真はエクスペディアアゴダよりお借りしました。)
 

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ABOUTこの記事をかいた人

Mayuko

大学卒業後、2016年までニューヨークに留学。帰国後はフリーランスライターとして執筆活動をスタート。Hey Sisterでは、ライティング、ビジュアルアートを担当。iPhoneとPhotoshopがベストフレンド。好きな食べ物は、たこ焼き。海外のコスメが大好き。