安くておしゃれ!韓国で絶対泊まるべきおすすめホテル10選。

1年に2、3回は訪れるというほど姉妹が大好きな韓国・ソウル。
 
今回の記事では、明洞と江南エリアを中心にこれまでに姉妹が泊まった&これから泊まってみたいおしゃれでリーズナブルなホテルをピックアップしてご紹介。
 
これから韓国旅行を計画中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

Hotel28 Myeongdong(ホテル 28 明洞)

まずご紹介したいのは、明洞のど真ん中という好立地にあるホテル 28。世界的ホテルブランドグループとして知られる「Small Luxury Hotels of the World (SLH)」に韓国で唯一加盟しているホテルです。韓国唯一のSLHホテルということでクオリティの高いサービスや設備を提供しています。

仁川空港や金浦空港からリムジンバスでホテル28へ行く場合、イビスアンバサダーホテル前のバス停で下車し、そこから徒歩約2分。明洞の中心にあるホテルなので、夜遅くまでショッピングを楽しみたい人や、明洞周辺をメインに活動される方におすすめです。

ホテル 28のコンセプトは映画。映画の撮影現場をモチーフとしており、それに関連するオブジェやアートなどが飾られています。また、オーストラリアのグローバルインテリア設計デザイングループ「HBO + EMTB」が客室とインテリアデザインを担当しており、全室、洗面台をバスルームの外に配置することでバスルームの面積を広くしたんだそう。ゆったりとくつろげそうなバスルームです。

中にはハイブランドのHERMES(エルメス)から進呈されたディレクターズチェアが配置された部屋もあるそうですよ。
 

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L7 Hongdae(L7 ホンデ)

今私たちが一番泊まってみたいL7 Hongdae(L7 ホンデ)は、2018年1月にオープンしたばかりのホットなホテル。場所は若者の街、弘大(ホンデ)に位置し、ホテル周辺はお洒落なカフェやショップ、クラブなどが多いのも魅力です。夜遅くまで遊びたいという人にはぴったり。

実はL7 ホンデはロッテホテルの系列なんです。ロッテホテルと言えば高級ホテルのイメージがありますが、L7 ホンデは高度なシステムや設備を減らすことによって良心的な宿泊価格を実現。例えば、フロントにはスタッフの代わりにセルフチェックイン用のパネルが設置されています。人件費をカットすることによりコストを最小限に抑えました。

ゲストルームは洗練されたお洒落な空間。チェックインしたら写真を撮ってしまいたくなるようなデザイン性の高いお部屋ですよね。このホテルにはトリプルルームがあるので3人で旅行に行かれる方にもおすすめです。トリプルルームのあるホテルって意外と少ないのでありがたいですね!姉妹も今度母を誘って3人でこちらに宿泊しようと計画中です。

屋上にはルーフトップバーやプールもあるので、特に夏は地元の若者たちが集まってくるそう。朝食が食べられるダイニングスペースも開放的でスタイリッシュ。

 
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L7 Myeongdong(L7 明洞)

先ほどご紹介したL7ホテルは明洞エリアにもあるんです。L7 明洞は2016年の1月にオープンしたばかり。地下鉄4号線明洞駅からとても近く、空港リムジンバス乗り場もホテルと同じ通り沿いにありアクセスは抜群です。

客室は、清潔感があってすっきりとしていてコンパクト。コンセプトカラーは黄色で、ロビーや客室などで様々な場所で使われています。アメニティーがニューヨーク生まれの「MALIN + GOETZ」というのも嬉しいポイント。

こちらのホテルには、宿泊者が利用できるゲストラウンジがあります。ここではファッションやトラベル関連の洋書が置かれていて自由に閲覧する事ができます。カラフルなチェアが置かれているため女性客に大人気。

 
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Royal Hotel Seoul(ロイヤル ホテル ソウル)

明洞のメインストリートが目の前という好立地な場所にあるロイヤルホテル ソウル。人気の観光スポットはもちろん、百貨店やショッピングモール、美味しいお店などもホテル周辺に多く集まっています。夜遅くまで遊んだ後すぐにホテルへ戻って休む事ができるのも魅力。それだけアクセスが非常に良く、リピーターが多いというのも納得です。

客室は高級感のあるベージュで統一されており、ゆったりとくつろげる空間を演出しています。韓国伝統のテキスタイルなども取り入れており、韓国らしさも感じますね。

何より嬉しいポイントは、宿泊ゲストは仁川空港・金浦空港⇆ホテル間の無料シャトルバスが利用できること(ホテル発のみ要予約)。事前に予約しておけば、出発までゆっくり帰る準備・もしくはホテル周辺で最終ショッピングも楽しめますよ!重い荷物があってもホテルからそのまま空港まで行ってくれるので、このサービスはとってもありがたいですね!

 
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Lotte City Hotel Myeongdong(ロッテ シティ ホテル ミョンドン)

ロッテシティホテル ミョンドンは、2016年にオープンしたロッテホテル系列のビジネスホテル。さっきの新羅ステイもそうでしたが、最近韓国では高級ホテルの低価格ラインが増えてますね。

場所は明洞中心部まで徒歩7~10分と非常に便利な立地。空港バス乗り場は徒歩3分の距離にあります。私たちが宿泊した時はまだできて間もない頃だったので、タクシーに乗っても場所を知らない人が多く、高級な方のロッテホテルと間違えられることもありました。なのでタクシーを利用する時は、住所をハングルで書いたメモを持っておくとスムーズです。

低価格ホテルとはいえ、ロビーやレセプションはロッテらしく高級感がありました。お部屋ももちろんきれいです。部屋の中とバスルームに一つずつ110Vのコンセントがついていたので、変換プラグを借りずにすみました。

 
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Hotel La Casa Garosugil(ホテル ラカサ カロスキル)

2011年にオープンしたホテル ラカサは、感度の高いお洒落な人たちがよく泊まっているホテルの一つ。韓国で有名な家具・インテリアブランド「casami(カサミア)」がプロデュースしており、ホテルのインテリアや家具は全て「casamia」のものが使われています。

ホテルはソウル中心地に近い江南(カンナム)エリアに立地しており、アクセスは非常に便利だと思います。特にカロスキルまでは徒歩約3分なので、カロスキルによく行かれる方にはおすすめです。仁川空港バスの停留所はホテルから徒歩約4分の位置にありますよ!

ホテル ラカサは、北欧テイストの癒されるインテリアがほっと安らぐ空間を演出しています。ラグジュアリーなホテルも良いですが、こじんまりしたナチュラルテイストのお部屋も癒されて良いですよね。ホテルの部屋は、各階でコンセプトの異なるインテリアや家具で揃えられています。ちなみにホテル内で使われているインテリアは、同じホテル敷地内にあるショップで購入可能だそう。

 
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Hotel Cappuccino(ホテル カプチーノ)

カンナムエリアからもう一軒ホテル カプチーノというブティックホテルをご紹介します。お隣にはSTARSIPという芸能事務所やおしゃれな家具屋さんがありました。少し足を延ばすと飲食店も多くあります。中でもホテルから徒歩5分のところにある「논현손칼국수」というお店のカルグクスが美味しくて、私たちは3泊4日の滞在中2度も訪れてしまったほど。

空港バス乗り場はホテルから徒歩1分のところにあり、最寄りの地下鉄9号線彦州(オンジュ)駅は徒歩5分程度です。

私たちが宿泊したCappuccino Kingというお部屋はとてもコンパクトです。ドアを開けるといきなり廊下に洗面スペースがあり、バスルームにバスタブはありません。正直言って2人では少し狭く感じましたがお部屋自体はきれいでベッドは広々としているためくつろげました。
 
宿泊費はできるだけ抑えたいけど、ある程度立地も良くきれいなホテルに泊まりたいという方におすすめしたいホテルです。

 
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Hotel Peyto Samseong(ホテル ペイト サムソン)

ホテル ペイトは、地下鉄2号線三成(サムソン)駅からすぐの場所に位置する新しいビジネスホテル。現代百貨店と都心空港ターミナル(事前搭乗手続きができる)が目の前にあり、COEXモールには徒歩5分で行けるという好立地です。カンナムをメインで観光したい人にはおすすめ。

客室はコンパクトでスタイリッシュ。ウッド調のテーブルやフロアなどが温かみのある空間を演出してくれています。ビジネスホテルですが、ちょっとしたインテリアや色使いがお洒落なので女子旅で利用するのも良さそう。

 
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Shilla Stay Seodaemun(新羅ステイ西大門)

2015年5月にオープンした新羅ステイ西大門。私たちは2017年の秋に宿泊しましたが、新羅ホテル系列の低価格ホテルというだけあって館内は非常に綺麗で高級感があり、サービスも丁寧でした。(両替も快く対応してくれたし、変圧器もデポジットW10000で貸し出してくれました。)

ホテルの目の前には地下鉄5号線西大門(ソデムン)駅があり、周辺には各方面へ行くバス路線がたくさんあるので公共機関を使って移動するには便利です。空港行きのリムジンバス乗り場もホテルからは徒歩3分。

新羅なのでお部屋はモダンでシックにまとめられています。そこそこの広さもあり、2人で快適に過ごすことができました。バスルームにはバスタブがなかったですが、私たちは夜遅く帰ってきてシャワーだけ浴びて寝るっていう感じだったのでそこは問題ありませんでした。アメニティーはAVEDAです。

 
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GLAD MAPO(グラッド麻浦)

グラッド麻浦は今年の4月にオープンしたばかりのニュースポット。最近はお洒落なカフェやお店が増えている注目エリアの麻浦(マポ)に位置します。他にも江南(カンナム)と汝矣島(ヨイド)にも同系列のホテルがありますよ。

全体的に洗練されたインテリアで統一されており、モダンでスタイリッシュ。客室も広々としていて過ごしやすいため、オープンして間もないですがすでに高評価を得ているホテルです。

ホテル内の設備も非常に充実しており、9階ロビーには夜2時まで営業しているセブンイレブンが入ってます。コンビニはいざ何か必要となった時にかなりありがたい存在。その他には、パソコンが常備してあるクリエイティブラウンジやフィットネスセンター、レストランやバーなどがあります。こういった設備の充実は、快適に過ごす事ができる条件の一つでもありますよね!

 
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まとめ

今回は姉妹がこれまでに泊まった&これから泊まってみたいソウルのおしゃれなホテルをご紹介しました。ホテルは旅の質を左右する重要な部分だと思うので、ぜひ参考にしていただければ嬉しいです!
 
(各ホテルの写真はエクスペディアよりお借りしました。)

ABOUTこの記事をかいた人

Kaeko

大学卒業後、現在専門学校でグラフィックデザインを勉強中。Hey Sisterでは、ライティングとイラストを担当。食べることが誰よりも大好き。趣味はアート鑑賞、色んなモノ・コトのリサーチ、ヴィンテージショップ巡り。美容・コスメオタク。マニアックなビューティー情報をお届けします。