定宿にしたい!ニューヨーク・11 Howard ホテル宿泊記。

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2016年春にオープンしたばかりの11Howard。世界各地にスタイリッシュなホテルを展開するDesign Hotelsグループが手がけています。

オープンのニュースを聞いた時、次にニューヨークに行く時は絶対ここに泊まろうと決めていました。実際に泊まってみたところ、何もかもが素晴らしかったのでこれから定宿にしたいくらい気に入りました。今回は宿泊記を詳しくお届けします。

11 Howardへのアクセス・行き方

11 Howardはマンハッタンのチャイナタウンエリアに位置し、周囲にはReformationやOpening Ceremonyといったおしゃれなショップと気軽に入りやすいカフェがたくさんあるのが魅力です。Glossierのショールームはすぐ目の前!
 
ソーホーまでは徒歩圏内、地下鉄は456ラインのCanal Stが最寄駅です。どこに行くにも便利な好立地。

ホテルにチェックイン

JFK空港からはいつものようにSuper Shuttleを利用してホテルまで。外観はニューヨークらしくシックな雰囲気です。

ホテルのエントランスでは超フレンドリーなスタッフたちがお出迎えしてくれます。アメリカ人のあのカジュアルな「How’s going?」を聞くとニューヨークに戻ってきた〜って実感しましたね。

1階のロビーにはなんとチェックインカウンターがありません。その代わりタブレットが数台置いてあって、それを使ってセルフチェックインをします。わからないことがあれば、スタッフが優しく教えてくれるので安心。

この超おしゃれなスーペースは2階のラウンジ。宿泊客以外も利用できるようで、ミーティングしているグループがいたり、パソコンで仕事している人がいたり。私もニューヨークに住んでたら絶対ここに通うな〜。スタッフが常駐しているカウンターもこちらにあります。

ほんとおしゃれなものしか置いてない。

いよいよお部屋へ

今回はクイーンベッド1台のスタンダードなお部屋に泊まりました。広くはないけれど、2人分のスーツケースを開けるスペースは十分にありました。

それよりもシンプルでミニマルなのにラグジュアリーな雰囲気も感じさせるハイセンスなインテリアに私たちはテンション上がりっぱなし。ピンクがアクセントになってるところがまたニクい。

このホテルのインテリアは、デンマークのデザイン会社Space Conpenhagen」と11 HowardのクリエイティブディレクターであるAnda Andreiによるコラボレーションなんだそうです。

家具はすべてカスタムメイド、お部屋とホテル全体に置かれたアートやオブジェは各国のコンテポラリーアーティストの作品。ちなみに部屋の壁に飾られている白い四角いアートは、アーティストのKatie Yangが全22部屋に自ら設置したというこだわりぶりです。

こちらはバスルーム。バスタブはなくシャワーのみです。アメニティーがGROWN ALCHEMISTとGlossierのフェイスマスクだったのがめちゃめちゃテンション上がりました。この2つのブランドのアメニティーがもらえるのは今のところ11 Howardだけだそう。

各部屋にはひとつずつ電子タブレットが備え付けられています。これを使えば内線を繋ぐ必要がなく簡単に滞在中に必要なサービスを受けることができます。例えばタオルやティッシュを持って来てもらったり、ルームサービスをオーダーしたり。これはとっても便利でした。

ホテルのデザインからサービスの細かいところまで、ゲストが快適に過ごせるよう配慮されたこだわりが詰まってます。そんな11 Howardのテーマは “Conscious Hospitality”。

ホテルに隣接してるフレンチレストラン「Le Cou Cou」もおすすめ!

ホテルの1階ロビーに隣接しているフレンチレストラン「Le Cou Cou」は、今地元のニューヨーカーたちからも注目を浴びているレストランの一つでもあります。私たちは滞在中に2度も訪れてしまいました。中でも朝食メニューのブルーベリーダッチパンケーキとクロワッサンがお気に入り。

雰囲気も料理も全て素晴らしかったので、11 Howardに滞在する機会があればぜひ行ってみてください。

>>11 Howard (11 ハワード) の詳細・予約はコチラから
 

ABOUTこの記事をかいた人

Mayuko

1991年生まれ。大学卒業後ニューヨークに留学中にKaekoとHEY SISTERを立ち上げ、ライター活動を開始。帰国後は当サイトを運営する傍らフリーランスライターとしてファッション、ビューティー系媒体で翻訳や寄稿を行う。海外のコスメ集めが趣味。