【宿泊レビュー】今ニューヨークで1番ホットなホテル、PUBLICに泊まったよ

今回の旅(兼ちょっとだけファッションウィーク取材)では、今ニューヨークで話題沸騰中のホテル、PUBLICに宿泊しました!

噂通りのスタイリッシュなホテルで、宿泊客もおしゃれな人ばかり。ソーホーやイーストヴィレッジにもアクセスしやすい立地も◎でした。ニューヨークらしい最先端のホテルステイを楽しみたい方にオススメのホテルです。

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PUBLICへの行き方・アクセス

PUBLICは最近ニューヨークの若者たちにも人気のホットなエリア、ロウアーマンハッタンに位置します。地下鉄の最寄駅は2nd Avenue。

周囲にはホールフーズやカフェ、レストランなども多くソーホーやイーストヴィレッジにも徒歩で行ける好立地です。
 

PUBLIC ホテル内の様子

エントランス

エントランスをくぐってすぐに登場するのがこのオレンジのネオンでライティングされたエレベーター。宿泊客のみならず地元のおしゃれおしゃれっ子たちがこぞってここにやってきて記念撮影してました。
 

入り口入って左側にはおしゃれなセレクトショップがあります。
 

入り口入って右側にはデリが。その奥にはレストランがあります。私たちが滞在中はこちらでファッションウィークのイベントが行われており、なんとSelena GomezやKarlie Klossといったセレブたちがたくさん来ていました。
 

ロビー

ロビーは先ほどのネオンエスカレーターを上がった2階に位置します。ロビーにはフロントデスクがなく、代わりに “パブリック・アドバイザー” と呼ばれるスタッフがタブレットを使ってチェックイン手続きをしてくれる仕組み。一瞬で終わりました。
 

ロビーフロアには、ビリヤードやバー、ワーキングスペースもありそれぞれが思い思いに過ごすことができるオープンなスペースになっていました。

客室の様子

PUBLICはブティックホテルの先駆者として知られるIan Schragerがプロデュースしており、「Luxury For All(全ての人にラグジュアリーを)」がコンセプト。その言葉通り、ホテル全体はスタイリッシュでラグジュアリーな空間に仕上げられていました。
 

Ian Schragerが手がけたホテルではEditionホテルが有名。PUBLICの客室はEditionホテルを思わすインテリアが多く見られます。例えばベッドの上に無造作に置かれた茶色いブランケットやデコラティブなゴールドのミラーなど。
 

客室は決して広くはないけれど、デザイン性が高く快適に過ごせるよう工夫されていました。こちらはドアを開けてすぐの廊下部分に設置された洗面スペース。その向かい側にトイレとシャワールームがあります。
 

ベッドサイドランプがない代わりに壁にライトが埋め込まれています。グッドデザイン。
 

チェックインした日は徒歩2分ほどの場所にあるホールフーズで夕食を買い、お部屋で頂きました。

私たちが宿泊した時はちょうどファッションウィーク中だったため、連日イベントやパーティーが行われておりかなり騒がしかったです。部屋まで騒音が聞こえてきてゆっくり寝られない夜もありました。それ以外のシーズンならもう少し落ち着いているのかも。
 

まとめ

良かった点

  • ホテル全体がスタイリッシュ
  • どこへでもアクセスしやすい立地
  • ホテル周辺にショップや飲食店が多い

 
残念だった点

  • 部屋が狭い
  • イベントやパーティーが多く騒がしい

 
◾このホテルはこんな人にオススメ

  • スタイリッシュでおしゃれなニューヨークの最新ホテルに泊まってみたい
  • 各方面にアクセスしやすい駅近のホテルがいい

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Mayuko

1991年生まれ。大学卒業後ニューヨーク留学中にKaekoとHEY SISTERを立ち上げ、ライター活動を開始。帰国後は当サイトを運営する傍らフリーランスライターとしてファッション、ビューティー系媒体で翻訳や寄稿を行う。海外のビューティーブランドを試すのが趣味。スキンケアオタク。