東京・神田の「東京豆花工房」で台湾の国民的スイーツ豆花を食べてきた!

台湾グルメにどハマりしているKaekoです。

今回は、豆花(トウファ)専門店「東京豆花工房」をご紹介。こちらは、五反田にある大人気の台湾朝食店「東京豆漿生活」の姉妹店なんです。

豆花とは、にがりなどで固めた豆乳の上にシロップやトッピングをかけていただく台湾の国民的スイーツのこと。素朴で優しいお味の豆花は、週に何度も食べたくなってしまうほどクセになる美味しさです…!

早速詳しくレポしていきますね。

関連記事:「早起きしてでも行く価値あり!『東京豆漿生活』@五反田の台湾式朝ごはん

「東京豆花工房」は神田駅から徒歩8分

「東京豆花工房」は、2015年12月にオープン。都内で初めての台湾伝統豆花専門店です。神田駅からは徒歩8分。淡路町からだと徒歩3分の場所にお店があります。
 

優しいタッチのイラストにほっこり

お店は神田須田町の路地裏にひっそりと佇んでいます。
 

店内の様子

店内はこじんまりとしていてアットホームな雰囲気。この日は14時半頃にお店に行ったのでそんなに混雑していませんでしたが、人気店なので週末はランチタイムは外まで行列ができることもあるそう。
 

イートインスペースは、テーブル席が2つとレジ前のベンチのみ。席数は決して多くないですが、回転は早い方だと思います。テイクアウトしているお客さんもいました。
 

「東京豆花工房」のメニューは2種類のみ

「東京豆花工房」のメニューは「プレーン豆花」と「トッピング豆花」の2種類のみ。温・冷(季節限定)を選択できます。「プレーン豆花」はトッピングなし、「トッピング豆花」は好きなトッピングを何種類でも選ぶことができますよ〜!
 

定番から旬のものまで常時7種類以上のトッピングがずらり。定番トッピングに加え、紫芋団子・カボチャ団子・サツマイモ団子・蓮の実・サツマイモの甘露煮なども日替わりで並ぶそうです。
 

トッピングありの温かい豆花をオーダー

今回私が選んだのは、温かい「トッピングありの豆花」。トッピングは全部のせにしました。

この日のトッピングは、小豆・ピーナツ・ハトムギ・白きくらげ・紫米・白玉・緑豆・粉粿(フングエ)のラインナップ。温かい豆花ですが、ちょうど良い温度でした。クーラーが効いた部屋だと身体が冷えてしまうのでホットがおすすめ。
 

トッピング豆花(650円税抜)

トッピングがたっぷりのった豆花が運ばれてきました!ちなみにこの豆花はオーナーさんが台湾での修行後、数百回に及ぶ試作を重ねて完成させたものだそう。時間をかけて試行錯誤の上に完成したものなんですね。
 

防腐剤・香料不使用のフレッシュな豆乳を使用したふるふる食感の豆花。作り置きは一切せず、毎朝新鮮な豆乳を使って店内で手作りしているそうですよ!優しくてほのかに甘い豆の風味が口いっぱいに広がり、ほっと癒されます。

上には甘さ控えめな黒糖シロップがたっぷりとかかっています。シロップは、黒糖以外に生姜(冬限定)もあるそうですよ。また冬に訪れるのが楽しみ!
 

どの部分をすくっても、美味しいので飽きない…🤤

トッピングがたくさんのっているので、それぞれの食感を楽しむことができます。

中でも特に気に入ったトッピングは、サツマイモのデンプンで作った台湾のゼリー、粉粿(フングエ)。

もっちりとした噛みごたえのあるゼリーです。わらび餅にもう少し弾力をつけたような感じ。
 

冷たい豆花も頼んでみた!

冷たい豆花も頼んでみました!夏限定でかき氷をトッピングできます。かき氷は黒糖のシロップで味付けしてあるので、豆花の味が薄まることなく、より美味しさもアップしますよ。

ひんやり冷たく、夏にぴったりな氷豆花です。
 

まとめ

今回は、台湾の伝統スイーツ豆花専門店「東京豆花(まめはな)工房」をご紹介しました!

近所にあったら毎日通いたくなるような、病みつきになるスイーツです。まるで台湾に旅しているかのような気分を味わえますよ!

ぜひ一度、台湾スイーツ豆花を食べてみてくださいね!

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東京豆花工房

住所:東京都千代田区神田須田町1-19
電話番号:03-6885-1910
営業時間: 11:30~19:00(売り切れ次第終了)
定休日: 水曜日

 

 

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Kaeko

1996年生まれ。大学卒業後、専門学校でグラフィックデザインを勉強。Hey Sisterでは、ライティングとビジュアルデザインを担当している。趣味は料理、アート鑑賞、色んなモノ・コトのリサーチ、ヴィンテージショップ巡り。今気になるのはウェルネスとアロマセラピー。