早起きしてでも行く価値あり!『東京豆漿生活』@五反田の台湾式朝ごはん

今日本では台湾発のタピオカが大人気ですが、これを筆頭に台湾フードにも注目が集まっていますね!

今回ご紹介するのは五反田にある台湾式の朝食専門店。インスタで見つけてからずっと気になっていたお店なんです。色んな雑誌のグルメ特集でも掲載されている超人気店。台湾の朝食を日本で食べられるお店ってなかなか無いんですよね。

早速、姉と台湾の朝食を堪能してきたので、詳しくレポートします!

「東京豆漿生活」は五反田駅から徒歩5分

「東京豆漿生活」は「五反田」駅から徒歩5分の場所にあります。東急池上線「大崎広小路」駅からの方が近くて徒歩で約2分くらい。
 

「東京豆漿生活(トウキョウトウジャンセイカツ)」は台湾式の朝食専門店なのですが、同じオーナーさんが淡路町にも豆花(豆乳を使ったスイーツ)の専門店、「東京豆花工房」をオープンしています。(こちらの豆花のお店も近々行きたいと思っているところ!)
 
ちなみに、オーナーさんの奥様は台湾の方だそうですよ!
 

噂通り朝から行列!土曜日は開店前に行くべし!

「東京豆漿生活」は2019年2月にオープンしたばかりですが、常に満席になるほどの大人気店。特に土曜日は、お店の外まで行列になっていることもあるんだとか。わざわざ遠方から訪れる方も多いそうですよ!とにかく評判の高いお店です。

私たちがお店に到着したのは9時くらいだったのですが、すでに列ができていました。お店は、朝8時から14時までですが、売り切れ次第終了なので、土曜日はオープン前に行った方が良さそうです。
 

店内は落ち着くアットホームな雰囲気

店内はアットホームでとても落ち着く空間。大きな窓からたっぷり光が入るので、気持ちの良い朝が迎えられますよ!
 

形や素材の違うテーブルやチェアが置いてあるのも素敵。現地のラジオが流れていて、気分はもう台湾です。
 

店内で焼き上げている台湾式パンがずらり

カウンターには店内で焼き上げている台湾式のパンがずらりと並んでいます。初めて見るような種類のパンがたくさん!

丸いパンが「酥餅(スーピン)」と呼ばれる中国菓子。ラードと小麦粉を織り混ぜることでパンとパイの間のような新食感が楽しめます。こちらは、甘いお菓子系からお惣菜系まで数種類ありますよ!どれも美味しそうなのでかなり迷ってしまいました。
 

お店一番人気の豆乳スープとパンを注文

こちらのお店で注目して頂きたいのは、何と言っても豆乳!

店内には豆乳を絞る専用の機械が置いてあり、そこで毎朝絞っているそうですよ!消泡剤不使用・無調整のフレッシュで美味しい豆乳を飲むことができます。ちなみにお店の名前である「豆漿(トウジャン)」は「豆乳」のことなんです。

大豆は北海道や九州など様々な土地の厳選したものを使用しているそう。今回私が訪れた時は、宮城県産の「ミヤギシロメ」という大豆が使われていました。ミルキーで優しい甘さなのが特徴。
 

レジで注文した後、席で番号が呼ばれるのを待ちます。今回は「鹹豆漿(豆乳スープ)」とパン2種類をオーダー。
 

こちらがお店で一番人気の豆乳スープ(450円)。台湾では定番の朝食です。

出来たての豆乳をお酢でゆる〜く固めてあり、スープの中には干しエビやネギが入っています。上に乗っている揚げパンとの相性もぴったり。
 

サラッとした豆乳のスープを想像していましたが、ふるふるとしたおぼろ豆腐のような食感。お酢の酸味とラー油のピリッと感が良いアクセントになっており、一口食べるとまた次の一口が欲しくなります。

豆乳が苦手な方も、このスープならクセがなくて食べやすいと思います!胃に優しくて、朝ごはんにぴったりの一品でした。
 

ネギ豚

豆乳スープにぴったりなお惣菜パンもマスト。こちらの「葱肉酥餅(280円)」は、餃子の餡のような具材が入ったパン。台湾の豚饅と言ったところでしょうか。サイズ感が丁度良いのでペロリでした!
 

ニラ卵春雨

こちらは「韮菜酥餅(250円)」で、ニラや卵、春雨などの具材がたっぷり入ったパン。ヘルシーな材料ですが、食べ応えのある一品です。
 

中式焼パン

これは「焼餅」と呼ばれる中国式の焼きパン。+100円でネギ入り卵焼きを、+180円で油条(長い揚げパンみたいなもの)を追加できます。パンの間に具材を挟むのが一般的な食べ方だそうですよ。せっかくなので私は今回、ネギ卵を追加してみました。パンの表面はそっと触っただけで崩れてしまうほど軽くてパリパリ。パンだけでも美味しいですが、塩気の効いたネギ卵焼きと相性が良くて、なんせ満足度がすごい。
 

こちらはテイクアウトで買って帰った「落花餅(250円)」。細かく刻まれたピーナツがぎっしり詰まってます。半分に切った時の断面図が素晴らしく綺麗で感動….!

程良い塩気とほんのりとした甘みがクセになります。ザクザクとしたピーナツバターが入っているような感じで食べ応えがあります。個人的にはこの落花餅がイチオシ。
 

まとめ

今回は都内で食べられる台湾式の朝食専門店「東京豆漿生活」をご紹介しました。優しくて温かい豆乳スープと焼きたてのパンは絶品です。またすぐに食べに行きたいほどお気に入りのお店になりました。

ぜひ皆さんも台湾気分を味わいに「東京豆漿生活」へ行ってみてくださいね。
 
▼ なんと、ELLE gourmet 7月号の表紙に使われていたのが「東京豆漿生活」の豆乳スープだったんです!この表紙は反則ですよね〜。飯テロすぎます。他にも様々なアジア料理が特集されていますよ。もちろん私もゲットしました!
 

 

東京豆漿生活

住所:東京都品川区西五反田1-20-3
電話番号:03-6417-0335
営業時間: 8:00〜14:00(売り切れ次第終了)
定休日: 日曜日

 


 

ABOUTこの記事をかいた人

Kaeko

1996年生まれ。大学卒業後、専門学校でグラフィックデザインを勉強。Hey Sisterでは、ライティングとビジュアルデザインを担当している。趣味は料理、アート鑑賞、色んなモノ・コトのリサーチ、ヴィンテージショップ巡り。今気になるのはウェルネスとアロマセラピー。