シンガポールの自宅を初公開!家賃や住宅事情ってどんな感じ? Harunaのシンガポール通信 #02

こんにちは!ゲストライターのHarunaです。私はシンガポールに渡星してからは、コンドミニアムで姉と2人暮らしをしています。姉とは友達のように仲が良かったので2人で生活することにずっと憧れていました。

今回の記事では今住んでいる自宅やお部屋のこだわり、シンガポールの賃貸事情をご紹介します。

シンガポールの自宅紹介

私が現在シンガポールで住んでいるのは1LDKのコンドミニアムです。普段からミニマルな生活を心がけているので、部屋も基本的にシンプル。賃貸なので家具や生活用品、服などは必要なものだけを買い、物を増やさないようにしています。

シンガポールの賃貸物件は家具付きが多いので、引っ越しの際に家具の移動や買い替え、処分に困ることがないというのはありがたいポイント。私たちの物件は新築物件でだったので、契約時に家主とエージェントとの交渉で、備え付けの家具は好みのものを用意してもらいました。
 

こちらはキッチン。大きな冷蔵庫、2つのIHヒーター、シンクがあります。毎日使う食パンのトースターやお湯沸かしポット、洗った食器を乾かす水切りカゴ、トースターに塗るヌテラやピーナッツバター、数本の赤ワインは常備してます。
 

ダイニングにおいているIKEAの折りたたみ式テーブルは、サイズが調整できるので便利。平日の夜に姉と一緒に食事するときは、テーブル広げてMacBookを置いてNetflixやドラマを観るのが定番です。

デザイン性が高く比較的手頃な値段の商品が多いIKEAはシンガポールでも人気。どの家もIKEAの家具が必ず1つはあると言っても過言ではないほど。我が家にもIKEAのアイテムがたくさんあります。
 

観葉植物やスピーカー、香水やキャンドル、小物などを置いてるお気に入りのスペース。こちらの収納棚もIKEAのもの。
 

広めのバルコニーには屋根がしっかりついているので、洗濯物はここで干します。ここからはシンガポールならではのHDBやMRT(電車)が見えます。晴れの日の朝の景色や、夕方の夕焼けにはいつもうっとり。
 

ベットルームにはクイーンサイズのベットと小さなサイドテーブルを置いています。右側にはクローゼットがあります。
 

バスルームにはシャワーとトイレ、洗面台があります。シンガポールの賃貸物件には基本的に浴槽はありません。鏡が大きく、広々しているので姉と準備の時間が被っても問題なし!
 

我が家のこだわりポイント

観葉植物

部屋には必ず植物を置きたいというのが私のこだわり。入居してすぐ近所の園芸センターで熱帯気候ならではの赤みがかった「Calathea Roseopicta」という観葉植物を手に入れました。朝は広がっていた葉っぱ(写真左)が夜になるとキュッと立ち上がる(写真右)というとても不思議な生態なのです。

 

「Anker」のスピーカー

音楽は私の暮らしに欠かせないものなので、家にいるときも常に音楽を流しています。数年前に購入した、「Anker SoundCore Sport」というコンパクトなスピーカーがお気に入りで、旅先にも持って行くほど。私の毎朝は、このスピーカにスイッチを入れるところから始まります(笑)
 


 

「無印良品」のアロマディフューザー

ベットサイドに置いた「超音波アロマディフューザー」は、ランプとしても使えるのがいいところ。昔にクリスマスプレゼントとして親に貰ってからお気に入りで、東京で一人暮らしの時に新しく買い換えたのでそのままシンガポールに持ってきました。お風呂上がりのリラックス時間に、アロマを炊いたり、ランプとして使ったりしています。
 


 

「Aesop」のハンドソープとユーカリ

洗面台にあるAesopのハンドソープとユーカリはお気に入りのコーナー。基本消耗品は安くシンプルなものを買いますが、生活の気分を上げるためにAesopのハンドソープを購入。またこのユーカリがとてもいい香りで、ここに置いてからバスルームの水回りの気になる匂いがなくなりました。
 


 

シンガポールの賃貸事情

シンガポールには国民を対象とした公営住宅「HDB(Housing Development Board)」と、プールやジムなどの施設が充実した外国人やシンガポールの富裕層向け高層マンション「コンドミニアム」の2種類があります。

シンガポールは家賃がとても高いので、駐在員で会社から補助が出るということでない限り日本のように一人暮らしをするのは難しく、シェアハウスとして住むのが一般的
 

家賃について

シェアハウスの家賃の相場は、900〜1,500シンガポールドル(約7万4,000円〜12万3,000円)で、施設が充実している分コンドミニアムはHDBよりも割高です。

また、部屋の種類はベットルーム以外に専用のトイレとバスルームが付いた「マスタールーム」とベットルームのみの「コモンルーム」に分かれます。キッチンやリビングはどちらもシェアになりますが、マスタールームの方が広く家賃もその分高くなります。

家賃は単純計算で日本の2倍程度。シンガポールで日本での1Kサイズの部屋を求めると、日本の2倍の家賃を払わないといけないという現実に今でも不満は隠せません(笑)

私はありがたいことに姉がいるため、現在はシェアハウスではなく1ユニットを借りて二人暮らしをしています。ただ、家賃との兼ね合いもあって1ベットルームのユニットを借りたのでクイーンサイズのベットで一緒に寝ています。

私たちのユニットは1年契約で、家賃が2,200シンガポールドル(約18万1,000円)/月。私は家賃をもう少し節約したいので、1年契約が終わったらグレードを下げてシェアハウスの部屋を探そうかなと考えているところです。
 

まとめ

今回はシンガポールでの私の住まいや住宅事情をご紹介しました。

今住んでいるところはいかにも海外らしいデザインや作り(床がフローリングではない、天井が高い、照明が違う…etc)なので気に入っていたのですが、今年の6月中旬で契約が切れてしまいます。。。

駅に直結していて雨が降っても濡れずに電車に乗れる、会社へも都心へもアクセスが便利ということで、満足の物件だったので手放すのが残念です。もう少ししたら次のお部屋探しを始めないと!

シンガポール通信 第1回「シンガポールで転職!渡星前の準備から今後のプランまで