Waphyto(ワフィト)の旗艦店@中目黒に潜入!自然のパワーを感じる空間でブランドの世界観を体感して

今話題の新ビューティーブランド「Waphyto(ワフィト)」。

先日別記事で購入品をいくつかご紹介しましたが、今回は中目黒にオープンした旗艦店を取材させて頂いたので詳しくレポします。

店内の様子やこだわり、注目ポイントなどをまとめているので、店舗が気になっている方は是非最後まで読んでみて下さいね。

【関連記事】女性の一生に寄り添ってくれる「Waphyto」の使用感レビュー。ボディケア&デリケートゾーンケア編

Waphyto(ワフィト)の旗艦店が中目黒にオープン

Waphytoは、植物療法の第一人者である森田敦子さんが立ち上げたブランド。スキンケアからヘア、デリケートゾーンケアまで、女性の様々なライフステージをサポートするアイテムを展開しています。

9月2日のブランドデビューに合わせて、ブランドの世界観が体感できる旗艦店が東京・中目黒にオープンしました。JR中目黒駅からは徒歩で約5分ほど。近くには東京音楽大学の新キャンパスがあります。
 

エントランスでは、バジルや​エキナセア、ヨモギなどたくさんのハーブたちがお出迎えしてくれます。グングン成長中だそう🌱
 

Waphytoの世界観が堪能できる店内

フラッグシップストアの1階はWaphyto製品の販売スペース、2階は和の薬草ライブラリーとフィトテラピーのスクールが併設されています。
 

店内は「Waphyto」製品のカラーと連動したアースカラーでまとめられています。壁にはオーク材を使用、床には炭を埋めるなど和を感じさせる要素も満載。ゆったりとした音楽も心地良い。
 

曲線美を活かした美しい空間デザインもまた魅力。自然界に存在する色からインスピレーションを得たカラフルなパッケージを見ると明るい気持ちになりますね。
 
ちなみに、Waphytoのパッケージとビジュアルのクリエイティブは『ニューヨークのアートディレクターがいま、日本のビジネスリーダーに伝えたいこと』の著者・渡邊デルーカ瞳さんが運営するデザイン事務所『HI(NY)Design』が担当。細部まで洗練されてます。
 

店内の壁にディスプレイされている写真やレジ前にある映像は、Waphytoの5大植物成分である桑​、菊​、ゴツコラ​、ヨモギ、スギナを収穫している東三河で撮影したものだそう。
 

Kaeko

東三河地方はブランドのキーとなる場所。地球上で最もエネルギー溢れる場所のひとつとして知られているそうです。パワースポットですね!


 

Waphytoの商品ラインナップをチェック

《スキンケア》

Waphytoのスキンケアラインは、保湿をメインにダメージの原因となる小さな変化を見逃さず、ハリとツヤを与え、肌の基礎体力を根本からサポートしてくれます。ルーティーンで使い続けたいと思うような上質なうるおい感や香りにもこだわっています。
 

スキンケア共通の香りは、フィトテラピー理論を取り入れており、女性ホルモンのバランスを意識した天然精油である、ジャスミンやフランキンセンス、サンダルウッドなどをメインに配合されています。
 

Kaeko

精油の香りを感じながらスキンケアすると、お肌のケアだけでなく心の健康にも役立ちます。Waphytoの製品はとにかく精油の組み合わせにこだわっており、香りが最高なんです👼


 

《ボディ&デリケートゾーンケア》

手前がボディ用、奥がデリケートゾーン用

ボディやハンドも年齢とともにうるおい不足になりがちなパーツ。バリア機能を整える植物成分を配合しており、インバス用・アウトバス用・ハンドケア用の7品をラインナップ。香りは全て東洋医学の「気血水論」をベースに、天然精油を厳選してブレンドしているそうです。
 

デリケートゾーンケアはスキンケア同様にWaphytoを代表するライン。デリケートゾーンのケアに精通した森田敦子さんの経験を元に作られた商品なので、説得力と安心感がありますよね。優しく洗うこと、しっかりうるおいを届けることを第一に作られています。
 

Kaeko

デリケートゾーンにふさわしい植物成分を厳選して配合しており、pH値まで配慮した処方になっていますよ!


 

《ヘアケア》

植物バイオメソドロジーの視点から誕生したヘアケアシリーズはWaphytoならでは。女性ホルモンの低下や年齢による髪のパサつき、乾燥やダメージなどのために生まれたラインナップです。
 

Kaeko

ちなみに、商品がディスプレイされている台には、鮮やかな”クッションモス”と呼ばれる苔が植えてあるんです。ブランドのキーとなっている東三河の山には苔が充満しており、酸素をたくさん出してくれるんだとか。植物のエネルギーを感じますね🌱黒い部分は炭だそうです。


 

左2種:ナーチュア〈陰〉、右2種:エレベイト〈陽〉

シリコンフリー(シャンプーのみ)、サルフェートフリーで髪と地肌にも優しい処方で作られています。東洋医学の陰陽論をベースに、嗅覚生理学によって調香した2種類の香りがあり、自分自身のタイプや体調に合わせて選べますよ!以下のキーワードで自分に合うものを探してみて下さいね。

ナーチュア〈陰〉は、リラックス/鎮静/冷え/湿気/ベタつき/薄毛

エレベイト〈陽〉は、ポジティブ/アクティブ/エネルギッシュ/陽気/乾燥/髪の広がり

 

Waphytoのサステナブルな取り組み

Waphytoは透明性の高いクリーンビューティーとして、地球環境に優しい取り組みを積極的に行っています。例えば、スキンケアラインラインのボトルは使用済み製品を再生させたPCR(Post Consumer Recycled)プラスチックを優先して使っています。紙箱には植物の残渣を活用し、印字にはベジタブルインクを使用。優しい手触りの紙なので、ぜひ皆さんも実際に触ってみてください。
 

使用済みの容器は店舗に持っていくと、スキンケア&ヘアケアのサンプルセットと引き換えに回収してくれます。(郵送でも可能ですが、送料は自己負担になるそうです。) 回収したボトルは化粧品だけではなく飲料のボトルやトレイなど様々な用途で再利用されるそう。
 

レジェナ エンリッチドクリーム(フェイスクリーム)

東三河の大地のカラーをしたこちらのフェイスクリームに付いているスパチュラは、普通なら捨ててしまうような廃材であるケヤキを使って作られているんです。今までプラスチック製のスパチュラしか見たことがなかったので、木製なのは新鮮でした。木製と言っても、クリームが染みないよう特殊に作られているので安心。

 

店舗ではデジタル化を推奨しており、製品の詳細はスマホでバーコードを読み込むことで確認することができるようになっています。商品説明が記載されたパンフレットって、せっかくもらってもゴミ箱行きになってしまうことが多いですよね。

Waphytoではできる限り環境負荷のかからない仕組みをとり入れているという点も魅力的です。
 

まとめ

今回は中目黒にあるWaphytoの旗艦店を詳しくご紹介しました!Waphytoの世界観や植物が持つ自然のエネルギーを実際に体感できる空間となっているので、ぜひ皆さんも足を運んでみて下さいね。

Waphytoの商品は、公式サイトコスメキッチンでも購入可能です!


Waphyto Tokyo(ワフィト トウキョウ)
住所:東京都目黒区上目黒1-11-7
電話番号:0532-25-8151
営業時間:月~土12:00〜20:00 日・祝11:00~19:00
定休日:火曜(祝日の場合は翌水曜) ※9月は無休
 

 

ABOUTこの記事をかいた人

Kaeko

1996年生まれ。大学卒業後、専門学校でグラフィックデザインを勉強。Hey Sisterでは、ライティングとビジュアルデザインを担当している。趣味は料理、アート鑑賞、色んなモノ・コトのリサーチ、ヴィンテージショップ巡り。イラストも描いている。