女性の一生に寄り添ってくれる「Waphyto」の使用感レビュー。ボディケア&デリケートゾーンケア編

9月2日に日本初となる植物バイオテクノロジーの化粧品ブランド「Waphyto(ワフィト)」がローンチされました。

私はバイオ系の学部出身ということもあり、植物療法×サイエンスが融合したこの新しいビューティーブランドのローンチを心待ちにしていました…!

早速いくつか気になっていた商品を購入したので、実際に使ってみた感想を詳しくレビューします。

女性の一生に寄り添うライフケアを提案する「Waphyto」

「Waphyto(ワフィト)」は、植物療法の第一人者である森田敦子さんが立ち上げたブランド。スキンケア、ボディケア、ヘアケア、デリケートゾーンケアまで、女性の様々なライフステージをサポートしてくれる全22アイテムを展開しています。

化粧品という枠を超えて、女性の一生に寄り添う多様なラインナップを展開している理由は、出産や介護、不妊や更年期など女性のあらゆるライフシーンをサポートしたいという想いが込められているから。長寿時代に生きる私たちにとって、心強くて頼もしいブランドです。
 

そんなWaphytoの商品のベースとなっているのは、日本初の “植物バイオメソドロジー“。これは、フランスで体系化されたフィトテラピーと日本で確立した本草学に、先進の植物バイオテクノロジーを融合させたバイオ植物療法のことです。

植物が元々持っている機能性成分(ファイトアレキシン作用)を理想的な状態のまま抽出できる特許機器の開発に成功し、全てのアイテムに無農薬栽培で収穫された東三河産の桑​、菊​、ゴツコラ​、ヨモギ、スギナの5種類の成分を配合

ホルモンバランスの変化による肌や頭皮、身体の皮膚状態を考慮した処方設計にもこだわっていて、香りもフィトテラピー理論を取り入れています。また、嗅覚生理学にもとづき、こだわりの精油をブレンドしています。

 

人や環境、地球に優しい

「Waphyto」は、Elemental / Environmental / Ethical / Empowermentの4つのEで透明性の高いクリーンビューティーを定義しています。

▪︎ 天然植物由来:90%以上
▪︎ 天然植物精油:100%
▪︎ 合成着色料、合成香料、パラベン、石油系界面活性剤、フェノキシエタノール、エタノール不使用
▪︎ ヴィーガン、クルエルティフリー

 

容器や販促物にも環境に配慮した素材が採用されています。世界的な課題であるプラスチックレスに向け、再生化粧品容器PCR(Post Consumer Recycled)の開発にも成功しました。

パッケージの微妙な色のニュアンスを出すのには何度も試作を重ね、韓国のプロダクションチームのサポートによって、理想の仕上がりになったそう。「Waphyto」製品の使用済み容器は東京・中目黒の旗艦店にて回収してくれるそうですよ!

 

Kaeko

肌への安全性や効果、環境に配慮した有効成分を使用しているため、安心して使うことができるのが良いですね。「Waphyto」のパッケージはどれも捨てがたいほど美しく素敵なので、お店で回収してくれるサービスはとても有り難いです!

 

今回の「Waphyto」購入品は3つ

「Waphyto」では、スキン・ヘア・ボディ・デリケートのカテゴリに分かれています。初回のラインナップは、スキンケア6品、ヘアケア6品、ボディケア7品、デリケートゾーンケア3品の計22のアイテム。そのうち今回私が購入したのは以下の3点です。

 
▪︎ボディウォッシュ ナーチュア(ボディソープ)
▪︎インティメイト ウォッシュ(デリケートゾーン用洗浄料)
▪︎ルブリカント(デリケートゾーン用保湿ジェル)

 

発売前に行われていた先行予約販売で購入したため、特典としてサンプルとオリジナルのトートバッグがついてきました。

 

▪︎ボディウオッシュ ナーチュア(ボディソープ)

まず1つ目にご紹介するのは、ボディウオッシュ。マスタードイエローのパッケージが美しいですよね。バスルームに置いているだけで気分が上がります。こちらは、ラベンダー、レモン、ゼラニウム、ローズマリー、ホーリーフ、オレンジなどの精油がブレンドされており、高いリラックス効果が期待できます。

 

テクスチャーは、少しとろみのあるリキッドタイプ。少量でも全身を洗えるのでコスパは良いと思います。
 

自然な泡立ちで、なめらかに洗い流せます。特に気に入ったポイントは香り。使う度に浴室全体が森林浴をしているかのようなボタニカルな香りに包まれるんです。強張った肩の力がほぐれ気持ちもリセットされます。
 

▪︎インティメイト ウォッシュ(デリケートゾーン用洗浄料)

続いてご紹介するのはデリケートゾーン用のソープ。デリケートゾーンは、顔やボディと異なるpH値のため弱酸性のソープを使うのが良いそう。

森田敦子さんの代表作『潤うからだ』では、デリケートゾーンのケア方法を詳しく知ることができるのでおすすめです。デリケートゾーンケアに精通した森田敦子さんが手がけるアイテムだからこそ、説得力があり使ってみたくなりますね。
 


 

テクスチャーは、水のようにさらっとしています。香りはボディソープに比べると控えめですが、ほのかに植物の香りがします。
 

2プッシュほどを手で泡立ててみました。マイルドで柔らかい泡立ちです。他ブランドのデリケートゾーンソープも使ったことがありますが、「Waphyto」のものは、とにかく包み込んでくれるような優しさがあります。

 

▪︎ルブリカント(デリケートゾーン用保湿ジェル)

最後はデリケートゾーン用の保湿ジェル。デリケートゾーンは、特に下着の摩擦や脱毛等で潤いを逃しやすくなっているので、乾燥しないよう顔や身体と同じように潤いを与えてあげることが大切なんだそう。
 

粘液と近いジェルタイプの保湿セラムなので、すっと浸透して使いやすい!しっとりとした仕上がりなので、乾燥せず潤いをキープしてくれます。この保湿力は安心感があります。緩めのテクスチャーなのですが、チューブタイプに入っているのでドバッと出てしまうことも。。ですが、慎重に出せば大丈夫そうです!
 

デリケートゾーン専用のソープで洗ってあげるだけでなく、そのあとの保湿ケアまでの流れがとっても重要ですね!今後お風呂上がりのルーティーンに取り入れていきたいと思います。
 

まとめ

今回は、「Waphyto」で購入したボディ&デリケートケア商品について詳しくレビューしました。 Waphytoの商品は、公式サイトコスメキッチンでも購入可能です!

こだわりの成分と香り、他にはない美しいパッケージデザインは、まるでセラピーのように身も心も癒してくれます。ブランドのストーリーや背景、配合成分、取り組みにおいても共感できる部分がたくさんあり、すっかり気に入ってしまいました。

次回は、中目黒にオープンしたばかりの「Wapyhto」の旗艦店の取材レポをアップする予定です。お楽しみに!

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ABOUTこの記事をかいた人

Kaeko

1996年生まれ。大学卒業後、専門学校でグラフィックデザインを勉強。Hey Sisterでは、ライティングとビジュアルデザインを担当している。趣味は料理、アート鑑賞、色んなモノ・コトのリサーチ、ヴィンテージショップ巡り。イラストも描いている。