ついに行ってきた!世界一安いミシュランレストラン「ティムホーワン」の日本1号店@日比谷

2018年4月8日に日本初上陸した「添好運」(ティムホーワン)。

「世界一安いミシュランレストラン」としてメディアにも取り上げられかなり話題になりましたね。

オープンから1年が経過し、行列も大分落ち着いてきたようなのでついに行ってきましたよ!!!まあ、それでも30分は並びましたが…。

そんなわけで今回は初ティムホーワンの感想をレポ。

ティムホーワン日本1号店は日比谷にオープン

日本1号店となる「ティムホーワン」はミッドタウン日比谷の向かいにあります。到着した時は平日の午後14:00頃でランチタイムのピーク時間は過ぎていたにもかかわらず、列が…。

「ティムホーワン」では、入店時に人数が全員揃っていればOKというルールがあります。グループ全員が列に並ぶ必要はないので、お向かいのミッドタウン日比谷で時間を潰すのも良いですね。ただし、入店時に全員が揃っていないと順番を飛ばされてしまうので注意。
 

メニューは写真付きでわかりやすい

並んでいる間にメニューと注文票を渡されます。

お値段は380円〜780円。一番安いのはキンモクセイとクコの実ゼリー(380円)、一番高いのは蓮の葉ちまき(780円)でした。
 

料理の横に注文数を書き込んで店員さんに渡すシステム

店内でも追加注文できるので、ここでは食べられそうな分だけ書いておきましょう。
 

待つこと30分でようやく入店。

ここまで来るのに約30分かかりました。いやー、相変わらず大人気ですね、ティムホーワン。
 

店内はそんなに広くはないですが、席数は多いと思います。
 

結構空いている席があるのになぜ30分も待たされたんだろう…という疑問が湧いてきましたが、とりあえず着席。
 

ティムホーワンで食べたもの

▪️ 名物「ベイクドチャーシューパオ」

ベイクドチャーシューパオ(580円)

入店時にオーダー表を渡すので、割とスムーズに料理が運ばれてきます。まずは、ティムホーワンに来たら絶対外せない「ベイクドチャーシューパオ」。見た目は完全に手のひらサイズのメロンパン。サクッとした皮の食感までメロンパンですが、中には角切りのチャーシューがゴロゴロ入ってます。
 

一緒に行った妹は「甘すぎる」とあまり口に合わなかったみたい。私はパン生地の甘さとチャーシューの塩辛さの組み合わせが結構好みでした。好みは分かれそうですが、ぜひ試してみていただきたい一品です。
 

▪️ 海老とニラの蒸し餃子

海老とニラの蒸し餃子 (580円)

中身が透けて見える透明な見た目の蒸し餃子。中には刻んだ海老とニラがたっぷり。
 

海老のぷりぷりした食感に、ニラのシャキシャキが良いアクセントになっています。米粉で作られた生地はモチモチ。しっかり目に味付けされているので醤油はお好みで。
 

▪️ 大根餅

大根餅(480円)

しっとりホクホクの大根餅の中には、千切りにした大根と干し海老が入っています。美味しかったですが、こちらは正直言って普通のお味でした。
 

2人で3品食べてお会計は1947円

この日は2人で3品オーダー。普段ならもうちょっと食べてると思うのですが、この日はあまりお腹が空いていなかったので少なめです。お会計は、席料(お茶代込み)と税込みで1947円。1人1000円もいってませんが、そこそこお腹いっぱいになりました!
 


\ 最後にひとこと /

香港でミシュラン一つ星を獲得している「ティムホーワン」。どれも美味しくて人気の理由に納得です。次回来店する機会があれば、もっと他のメニューも試してみたいな。2019年5月24日にはティムホーワン新宿サザンテラス店もオープンしているので、ぜひお近くの方ぜひチェックしてみてくださいね。
 

添好運(ティムホーワン)

住所: 東京都千代田区有楽町1-2-2 日比谷シャンテ 別館 1F
最寄り駅: 日比谷駅から102m
TEL: 03-6550-8818(予約不可)
営業時間: 11:00~23:00(LO:22:00) 日曜営業
定休日: 年中無休(ただし施設の休館日有り)

http://timhowan.jp/

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

Mayuko

1991年生まれ。大学卒業後ニューヨーク留学中にKaekoとHEY SISTERを立ち上げ、ライター活動を開始。帰国後は当サイトを運営する傍らフリーランスライターとしてファッション、ビューティー系媒体で翻訳や寄稿を行う。海外のビューティーブランドを試すのが趣味。スキンケアオタク。