福岡で泊まるならここ!新ライフスタイルホテル「THE LIVELY 福岡」がカッコよすぎ… [PR]

ビジネスと観光、どちらにおいても成長が期待されている福岡に新ライフスタイルホテル「The Lively Hakata Fukuoka」が誕生しました!「世界中から人と情報と機会が集まる場所」をコンセプトに掲げ、泊まることだけではなく「体験」にフォーカスしたユニークなブティックホテルです。

今回、HEY SISTERはプレスツアーに参加させて頂き、いち早くホテルの中を見せていただいたので詳しくレポートします!

「The Lively Fukuoka」は「中洲川端」駅から徒歩1分

「The Lively Fukuoka」は博多の中心地であり日本でも随一の繁華街として知られる中洲にあります。地下鉄空港線「中洲川端」駅からは歩いて1分という好立地!

圧倒的に便利なロケーションにありながらも、明治通りを挟んでワンブロック北側に位置するため、喧騒から離れた雰囲気も兼ね備えているんです。
 

エントランスを抜けると開放的なロビーバーがお出迎え

「The Lively Fukuoka」の最大のポイントは、ロビーの中央に設置されたアイランド型のバー。そこに集まった人同士の新たな出会いやコミュニケーションのきっかけになるようにと、カジュアルな社交場であるバーをあえてロビーの中央に配置したんだそう。1階はこのバーを囲むようにしてフロント、エレベーター、レストラン、ラウンジで構成されています。
 

大規模なリノベーションによって実現した開放的な吹き抜けの空間。壁のデジタルインスタレーションもイケてます。
 

私はこちらでライチのカクテルをいただきました。他にも博多ならではのフルーツを使ったカクテルが数種類用意されています。ちなみにバーは宿泊客以外も利用可能。毎週金曜と土曜にはDJによるミュージックイベントも開催されます。
 

フロントはデジタルアートを搭載した先進的なデザイン。写真左側のタッチパネルを使えばサクッとセルフチェックインできちゃいます。
 

ビジネスからレジャーまで幅広く使える224室の客室

スタンダードダブル

今回私が宿泊したのはスタンダードダブルルーム。シックなカラーでまとめられており、落ち着く空間です。家具やカーテン、ライトなどは全てホテルのオリジナルデザイン。博多ならではのローカルな要素をデザインに取り込んでいるのがまたユニークでした。例えば、壁のメタリックウォールは屋台の屋根に着想を得ており、カーテンには屋台の設計図がプリントされています。
 

お部屋には限られた空間を活用した工夫が盛りだくさん。こちらのベッドサイドに置かれた棚は、引き出しを引くとテーブルに早変わり。奥にはコンセントもあります。
 

さらに棚の外側には、室内のライティングを調節できるボタンとUSBプラグ、コンセントが。
 

バスルームはかなりコンパクト。アメニティのハンドソープとシャンプーが良い香りでした。
 

スーペリアツイン

2~4人でのステイなら、スーペリアツインがおすすめ。ソファエリアもあって広々しています。シャワールームとトイレは別室で、独立洗面台もあり。
 

ザ ライブリー ロフト

6名まで宿泊可能なグループ向けのロフトルームもあります。(この部屋に入った瞬間、テラスハウスを思い出しました!)
 

3階は、低価格で宿泊できるスマートポッド

「The Livey Fukuoka」の3階部分は、ミレニアル世代向けの進化系カプセルホテル「The Millennials」になっています。ホテル内に別ブランドのホテルが同居する形式は世界でも珍しいそう。
 

「The Millennials」が提供するスマートポッドは、従来のカプセルホテルより圧倒的に高い居住性と可能性、デザイン性を兼ね備えているのが特徴。セミダブルサイズのリクライニングベッド、大型キャビネット、80インチのスクリーンに全身鏡まで完備した多機能型の宿泊ユニットです。
 

国内外で活躍する8人のアーティストが直接壁にアートを施したちょっと変わったお部屋もあったり。
 

チェックイン時に渡されるiPod

チェックイン時に渡されるiPodで設定しておくと、リクライニングベッドとアラームが連動し、時刻になるとベッドが起き上がることによって物理的に起床を促してくれるという革新的な機能が備わっているのも見どころ。また、ソファーモードに切り替えれば壁に設置された全身鏡で確認しながら床に立って着替えることもできます。

今までカプセルホテルってなんだか少し抵抗があったけど、ここなら泊まってみたい…!
 

個室のシャワールームと洗面台も清潔感があって快適。
 

コワーキングスペース

ホテルの2階には、宿泊客なら24時間無料で利用できるコワーキングスペースもあります。高速wifiに電源付きのテーブルで旅先での仕事もストレスフリー。
 

ザ ライブリー キッチン

朝食、ランチ、ディナーは1階のザ ライブリー キッチンで。7:00~23:00までオープンしているオールデイダイニングレストランです。味だけでなく、提供スタイルやストーリーまでこだわったエンターテイメント性のあるメニューが特徴。
 

朝食はビュッフェ形式。こちらは目にも鮮やかなベジパスタのサラダバー。
 

その他にもヨーグルトやフルーツ、彩り豊かな温菜、冷菜、カレーなど、ヘルシーなメニューが揃います。
 

自分で2層のアイス抹茶ラテが作れるティースタンドがあるのもユニーク。私は失敗して2層になりませんでしたが、自分で作るプロセスが楽しい!もう少しゆっくり注がないといけなかったみたい…😭
 

朝からモリモリいただきます!レモンライスカレーが美味しかったな〜。
 

ビュッフェのあとはパンケーキもいただいちゃいました。竹炭を練り込んだ黒パンケーキにあんこやきな粉がトッピングされた和風パンケーキ。ミニサイズなのでちょうど良い👌🏼 ベジタリアン向けのファラフェルパンケーキもあります。

 


 
\ 最後にひとこと /

ホテルを「ただ泊まる場所」から「世界中から人と情報と機会が集まる場所」と再定義した「THE LIVELY 福岡」。やはり、一番のハイライトであるバーがとても印象的でした。ここに来ればいつでも新しい出会いや発見があるはず。そんなワクワクする体験を提供してくれるのが「THE LIVELY 福岡」の最大の魅力ではないでしょうか。またこのホテルに泊まるために福岡に遊びに行きたいな!

 

THE LIVELY FUKUOKA(ザ ライブリー 福岡)

住所:福岡県福岡市博多区中洲5-2-18
宿泊料金:1泊 約12,000円 (スマートポッドは約5,000円)
客室数:224室 (スマートポッドは114室)
アクセス:地下鉄空港線「中洲川端」駅より徒歩1分

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

Mayuko

1991年生まれ。大学卒業後ニューヨーク留学中にKaekoとHEY SISTERを立ち上げ、ライター活動を開始。帰国後は当サイトを運営する傍らフリーランスライターとしてファッション、ビューティー系媒体で翻訳や寄稿を行う。海外のビューティーブランドを試すのが趣味。最近興味があることは、サステイナビリティとセルフケア。