モダンなシンガポール料理を堪能できる「Pó」へ。ポピアが絶品!

今回のシンガポール旅で訪れたレストランの中でも特に気に入ったのが今回ご紹介する「」です。
 
現代的なアレンジが加えられた伝統的なシンガポール料理が楽しめるお店で、デザインや雰囲気まで素敵だったので、個別で記事を書くことにしました。
 
場所はチョンバル地区から徒歩圏内のWarehouse Hotelに併設されていて宿泊客以外も利用可能なので、午前中はチョンバルを巡ってランチは「Pó」っていうプランがおすすめです。

 

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「Pó」が併設されている「Warehouse Hotel」は元々は貿易に使われる倉庫だったそうで、ホテルとして綺麗にリノベーションされて2017年の1月にオープンしました。
 
このホテル自体もとてもクールだったので、シンガポールでの滞在先をお考えの方はぜひ候補に入れておいてくださいね!私も機会があれば泊まってみたいです。

 

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レストランの店内はこんな感じ。モダンな雰囲気もありつつオリエンタルな要素も感じるおしゃれ空間。
 
私たちが訪れた日は、ローカルのファミリーたちが優雅にランチを楽しんでました。中には一人で来ているご年配の方の姿も。

 

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席に着くと運ばれて来たメニューがこれまたかわいい。食器も素敵でした。

 

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「Pó」に来たら絶対マストなのが、こちらのポピアというお料理。
 
ポピアとは、プラナカンの女性たちが作った伝統な「ニョニャ料理」のひとつで、卵と小麦粉でできた薄い皮に具を入れて巻いた春巻きのようなものです。(ちなみにプラナカンは、15世紀後半からマレーシアやシンガポールにやってきた中国系移民の子孫のこと。)
 
屋台でよく売られているB級グルメとして親しまれいているようですが、「Pó」のポピアは飲茶のように皮と具が別々にテーブルに運ばれてきて自分でDIYしながら頂くスタイル。色とりどりで華やかな見た目です。

 

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こんな風にレタスやもやし、お肉、卵、ハーブ、ナッツなど自分の好きなものを加えて薄皮で巻きます。お野菜たっぷりなのでヘルシー。
 
このモダンなツイストが加えられたポピアは本当に美味しかったです。この後、日本に帰ったら同じものを再現したくてレシピ本を本屋で探したほど。

 

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他にも色々と頼んでみました。ポピアの次に私たちが気に入ったのはパイティーというお料理(写真左上)。
 
クリスピーなカナッペに蒸したダックミートとトリュフのフィリングが入った一口サイズの前菜です。
 
たくさん食べてお腹いっぱいになったはずなのにちゃっかりデザートのアイスクリームまでいただいて。大満足なランチでした。
 
The Warehouse Hotel
住所 : 320 Havelock Road, Robertson Quay, S169628
営業時間 : Breakfast: 7am-10.30am
Lunch: 12pm-2.30pm
Dinner: 6pm-10pm

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Mayuko

大学卒業後、2016年までニューヨークに留学。帰国後はフリーランスライターとして執筆活動をスタート。Hey Sisterでは、ライティング、ビジュアルアートを担当。iPhoneとPhotoshopがベストフレンド。好きな食べ物は、たこ焼き。海外のコスメが大好き。