「パンテール ドゥ カルティエ」復活記念イベントレポート。話題のTRUNK(HOTEL)よりお届け!

1980年代に誕生したカルティエの伝説的ウォッチ、「パンテール ドゥ カルティエ」が現代に再び蘇りました。その復活を記念し、渋谷で今大注目のホテル「TRUNK HOTEL」にて、エクスクルーシブイベントが開催されました。
 
今回は、カルティエさんにご招待いただき、姉妹で参加してきましたので、その様子をレポートしたいと思います。

話題のホテル「TRUNK HOTEL」がカルティエ一色に!

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今回のイベントが行われたのは、2017年5月にオープンしたばかりのTRUNK (HOTEL)でした。イベント仕様になっていたので、ホテルの様子などはあまりよくわかりませんでしたが、とても素敵なホテルであったことは確か。また改めて足を運んでみたいと思います。
 
さて、「パンテール ドゥ カルティエ」一色にデコレーションされたTRUNK (HOTEL)は、5月にLAで開催されたイベント同様、陽気で大胆な赤とゴールドがキーカーラー。バーカウンターには、フォトジェニックなピンクのネオンで「Panthère de Cartier」の文字が。ネオンってなんかテンション上がるよね!

 

ドレスコードは、「FEARLESS」。

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ドレスコードは「FEARLESS(大胆な)」ということで、今回は先日NET-A-PORTERのセールでゲットした大人っぽいGANNIのサテンドレスを初おろし。
 
会場は、ドラマチックにドレスアップした女性たちで溢れていました。久しぶりにあんなにキラキラと眩しい場所に足を運んだな〜(笑)

 

インスタ世代が喜ぶフォトブースももちろんありました。

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楽しい写真が撮れるフォトブースは、今やこういったイベントの定番ですね!今回は「パンテール ドゥ カルティエ」のチェーン部分が映し出されたゴージャスでグラマラスなフォトブースが登場。みなさん、かっこよくポーズを決めておられました。私たちはこういう時、どんなポーズをしたら良いか分からずテンパるので、遠くから見ている派(笑)
 
別階では、モデル気分でパンテールと一緒にプロのカメラマンに撮影してもらえるフォトスタジオもありました。

 

「パンテール ドゥ カルティエ」がお試しできちゃうサロン。

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昔、街で見かけた素敵な女性がさりげなく腕につけていたのが「パンテール ドゥ カルティエ」で、それ以来いつか自分も同じようにあの時計を身に纏いたいと思っていました。いまだにまだそれは実現できておらず、目標のままですが、今回のイベントでは、少しだけ憧れのパンテールを試着させてもらえるサロンがありました。
 
お店だと、ちょっと敷居が高くて勇気がいるけれど、こういうイベントなら気兼ねなくお試しできるからありがたい(笑)

 

憧れの「パンテール ドゥ カルティエ」はやっぱりたまらなくかっこいい。

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いかにもカルティエらしい陽気で大胆な精神をまとったフォルムと、しなやかで緊張感のあるブレスレットが特徴の「パンテール ドゥ カルティエ」は、80年代を象徴する人気アイテムでした。誕生から30年経って蘇った新コレクションは、現代女性の多様なスタイルやパーソナリティーを体現するウォッチとして、新たな伝説を築いてくれそうです。
 
私が試着させてもらったホワイトゴールドのパンテールは、文字盤がダイヤモンドで囲まれていて最高にラグジュアリー。定番のイエローゴールドとはまた違う凛とした表情が魅力的。これ1本つけるだけで一気に華やかさがアップします。もはや時計という枠を超え、ジュエリーとして身につけたいウォッチですね。文字盤の数字表記が古風なところも好き。

 

スペシャルゲストは、歌手のCharaさん。

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スペシャルゲストとして、生ライブパフォーマンスを披露してくれたのは、歌手のCharaさん。まさかここでCharaさんの生歌を聞けるとは思ってませんでした(笑)相変わらずなCharaさんのゆる〜い歌声とキャラで、一気に会場が和やかでスローな雰囲気に包まれました。

 

おわりに

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一緒に参加した姉と。
 
ドラマチックでグラマラスなパンテールの世界観を存分に味わえる夜でした。
 
カルティエ関係者のみなさま、ご招待ありがとうございました!

 

カルティエ
http://www.cartier.jp/

 

ABOUTこの記事をかいた人

Kaeko

1996年生まれ。大学卒業後、専門学校でグラフィックデザインを勉強。Hey Sisterでは、ライティングとビジュアルデザインを担当している。趣味は料理、アート鑑賞、色んなモノ・コトのリサーチ、ヴィンテージショップ巡り。今気になるのはウェルネスとアロマセラピー。