ミニマルデザインに心も体も癒される!「Lloyd’s Inn(ロイズ イン)」宿泊記。Harunaのシンガポール通信 #05

中心部へのアクセスも良く、徒歩圏内にレストランやカフェも多いという好立地。それでもホテル周辺は静かでゆったりとした非日常感が味わえる素敵なブティックホテル「Lloyd’s Inn Singapore(ロイズ イン)」。

以前、彼とのステイケーションでこちらのブティックホテルに宿泊しました。ミニマルデザイン好きの私は以前から気になっていたのですが、今回の宿泊を経て皆さんにもおすすめしたくなったので、私の感じた「Lloyd’s Inn Singapore」の魅力をご紹介したいと思います。

シンガポールへ旅行に来た際、またシンガポール国内ステイケーションのホテル選びとしてぜひ参考にしてみてください!

「Lloyd’s Inn Singapore」へのアクセス・行き方

「Lloyd’s Inn Singapore」はショッピングエリアのオーチャードロードから徒歩で約5〜10分。ショッピングエリアの賑やかさから少し離れ、自然に囲まれた静かでゆっくりとした時間が流れる隠れオアシスです。

チャンギ空港からはタクシーで約30分、最寄のSomerset(サマセット)駅からは徒歩で約5〜10分。ホテルからシンガポールの主な観光地へはMRTで約5〜20分で行くことができます。
 

シンガポールの隠れオアシス「Lloyd’s Inn Singapore」に到着!

「Lloyd’s Inn Singapore」は、自然とミニマルなデザインから作られた飾らない快適さをコンセプトとし、8つの異なるタイプのお部屋で構成されています。
 

エントランスをくぐり、ロビーへ。
 

ロビー

フロントデスクでは親切なスタッフが対応してくれます。ホテルの施設にはレストランやバーがないため、宿泊には近くのお店で食べられる朝食バウチャーが付いてきます。右手には大きなマップがあり、ホテルの周辺についてチェックすることが可能。
 

客室

私が泊まった「The Sky Room」は、シャワーとバスタブが屋外にあり、自然の空気を感じながらリラックスできるとてもオープンなお部屋でした。バスタブに浸かりながら空を眺めることができるのが特徴。

お部屋には大きな窓があり、自然光を感じられるデザイン。キングサイズベッドはふかふかで心地よく眠ることができます。
 

ミニマルなミラーとハンガーラック、下には収納棚、テレビもあります。ミニマルなインテリアはどれもラインが綺麗に揃っていて思わずうっとり…。
 

ハンガーラックには、ゲストのためのルームウェアが用意されています。
 

ワーキングデスクとチェアに、洗面台。写真で見たときは狭いお部屋なのかなと思いましたが、思ったより広々としていました。
 

ベッドからの屋外バスタブの景色はこんな感じ。屋外バスタブの上には折りたたみ式の屋根があるので雨が降っても大丈夫。
 

屋外シャワーにはオリジナルデザインのアメニティーが。「Lloyd’s」のロゴが書かれたボトルがキュート。
 

足を伸ばしてもまだスペースが余るほどの大きなバスタブ。シンガポールの家には基本バスタブがないので、ここぞとばかりにゆっくり湯船に浸かります。
 

夜はライトで良い感じに。フロントデスクでグラスを借りて、ワインを飲みながら贅沢なバスタイム。
 

バスタブから見上げた景色はこんな感じ(写真左)。空や雲をゆっくりと眺められるのがこのお部屋の醍醐味です。夜もいいけれど、普段とは違った日中のバスタイムは格別でした。非日常感を味わうのにもってこい。

 

朝食

こちらがレセプションでもらった朝食バウチャー

ホテル内には食事をするところがないので、朝食はホテル周辺にある「Killiney Kopitiam」というローカルのコーヒーショップでの朝食セット、または「Freshly Baked」というベーカリーでのブランチから選べます。「Freshly Baked」の方は$7の追加料金が必要。朝は朝食がてらホテル周辺をお散歩するのがおすすめ。
 

これがシンガポールで有名なカヤバタートースト!

せっかくなので「Killiney Kopitiam」でローカルの朝食セットをチョイスしてみました。カヤバタートーストまたはフレンチトースト、半熟卵、コーヒーまたはティーのセット。

カヤバタートーストにコピオコソン(写真右)。私は甘いコピ(コンデンスミルク入りコーヒー)が苦手なので、ローカルのコーヒーショップではいつもコピオコソン(ブラックコーヒー)を頼みます。
 

ディッピングプール

タイルが可愛いディッピングプール

足をプールにつけて日光浴してねという、他のホテルとは一味違ったコンセプトが素敵!お部屋で過ごすのもいいけど、ここでもリラックスした時間が過ごせます。ガヤガヤした雰囲気は全くないので、プールサイドでは読書や自分の時間に没頭できること間違いなし。
 

プールサイドにはチェアやソファもあります。

 

まとめ

今回はミニマルデザインが素敵なシンガポールのブティックホテル「Lloyd’s Inn」の魅力をご紹介しました。ホテルのお部屋やディッピングプールサイドで、非日常的な時間をゆっくり過ごすのもよし、ホテル周辺エリアを散歩してシンガポールの街並みを楽しむのもよし。シンガポール旅行での宿泊、またシンガポール国内ステイケーションにもおすすめです。

今回初めて宿泊してみて、Lloyd’s Innのコンセプトやデザインにすっかり魅了されてしまった私。実はバリにある「Lloyd’s Inn Bali」も気になっているところ。バリはシンガポールからフライト3時間弱と比較的近いので次のバケーション先候補にしてます。

記事では紹介しきれていない部分もありますので、各部屋の詳細やその他ホテル内施設などについてはウェブサイトとインスタグラム(@lloydsinn)も合わせてチェックしてみてくださいね!
 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

Haruna

奈良県出身。東京のIT企業に2年間勤務した後シンガポールに拠点を移す。現在は日系飲食・小売業を営む会社でマーケティングを担当。自然、異文化、アート鑑賞、情報収集が好き。特に日常を共にする音楽に対して強いこだわりがある。休日はボタニックガーデン、美術館、カフェなどでのんびり過ごしている。