「JINS SCREEN」のブルーライトカットメガネはお洒落で快適!1ヶ月使用レポ。

仕事でPCやスマホをよく使う方、目の疲労感や痛みを感じることはないですか?

私は毎日のようにPCを使うので、1日の終わりには目の奥が痛い… 目から入る光は、気づかないうちに神経を疲れさせているそうです。

そこで、ちゃんと目を保護して快適に仕事ができるように「JINS」のブルーライトカットメガネを購入しました。使用してから約1ヶ月ほど経ったので、使用感など詳しくレビューしたいと思います!

「JINS SCREEN」のブルーライトカットメガネを買ってみた!

私が今回購入したものは、「JINS」から発売されているブルーライトカットメガネ「JINS SCREEN 25%カット」のBOSTONというモデル。カラーはブラウンデミをチョイスしました。全体が少し鼈甲のようなまだらなデザインになっています。
 

レンズがほとんどクリアなのと、日常生活で違和感のないお洒落なデザインが気に入りました。もっと早く出会いたかった〜。
 


 

「JINS SCREEN」ブルーライトカットメガネの特徴

特徴① 目的に応じて選べる3つのラインナップ

「JINS SCREEN」では、25%、40%、25% KIDSの3つのラインナップがあります。この中から、自分が使う目的に合わせてブルーライトカット率を選択できます。
 

25%カット 職場や友人と会うとき、外出先などファッション感覚で使いたい方向け。自然なクリアな見た目。
40%カット長時間パソコンやスマホを使う方向け。25%よりは少し黄味強め。
25% CUT KIDS お子様用。ブルーライトの影響を受けやすい子どものアイケア対策をしたい方向け。

 
私の場合、PCヘビーユーザーなのでカット率の高い40%にしようと思っていたのですが、試着してみるとレンズが思ったよりも暗い、、、。

外出時も使いたかったので、まずは25%からトライしてみることにしました。25%と40%の両方をシーンによって使い分けている方もいるみたいですね!

 

特徴② 紫外線99.9%カットするレンズを使用

JINSでは紫外線を99.9%カットするレンズを採用しています。ブルーライト対策以外に、出かけるシーンでも使えるので便利!

25%カットは、見た目が自然なので私は外出時でも着用しています。ブルーライトと紫外線対策を同時にできるってありがたいですね〜。
 

特徴③ 自由にテンプレエンドを曲げられる

テンプレエンドはラバー素材で作られており柔らかいので、自由に曲げて角度を調整することができます。耳はもちろん、目も痛くなりにくく、ずれ落ちも防止してくれますよ。
 

テンプレエンドの曲げ方はこちらの動画が分かりやすいです。
 

特徴④ Jasper Morrison氏監修のデザイン

ジャスパー・モリソン氏。(C)JINS

「JINS SCREEN」は、無印良品やヴィトラ、マルニ木工などにもデザイン提供をしている有名なプロダクトデザイナーのJasper Morrison氏が監修しているんです。

彼はロンドンにデザインオフィスを構え、現在はパリや東京にもスタジオがあります。家具や食器、キッチン用品や公共施設などのデザインを手がけ、幅広い分野で活躍されています。
 

これは彼がデザインしたヴィトラのロータリートレー。ヴィトラも私が大好きなスイスのブランド。シンプルながらも、実用的で美しく洗練されたデザインが魅力です。
 

こちらはマルニ木工のFuguチェア。丸みのあるパーツで構成された椅子も素敵。木の柔らかさからは暖かみを感じます。
 

そして、これが彼がデザインした「JINS SCREEN」のブルーカットメガネ。フォルムが美しいですよね。レンズの見え方もより自然になるよう設計されているそう。

「JINS」は彼とコラボしてメガネの “今” あるべき姿をリデザインし、すべての人に似合うノーマルなメガネを作ることに成功しました。それが、無駄を削ぎ落とした「究極の普通」。シンプルでスタイリッシュなメガネが完成しました。

デザイン性だけでなく、機能性も持ち合わせているブルーカットメガネって中々ないですよね!
 

特徴⑤ 種類が豊富!自分好みにカスタマイズ可能

(C) JINS

「JINS SCREEN」は、種類が豊富なのも魅力。Jasper Morrison氏がデザインしたメガネの他にも、「JINS」ではたくさん素敵なフレームがあります。

自分が好きなフレームにブルーライトカットのレンズを入れることもできます。自由にカスタマイズできるって良いですよね。

注意すべき点は、決められたフレームから選ぶ場合は5000円ですが、カスタムの場合はフレーム代にレンズ代がプラスされること。

私は今回、決められたフレームから25%のボストンを選び5000円(度なし)で購入しました。
 

「JINS SCREEN」のブルーライトカットメガネを実際に1ヶ月使った感想

「JINS SCREEN」のブルーライトカットメガネは、とにかく軽くて圧迫感がない!鼻パッドがしっかり鼻にフィットしてくれるため、下を向いてもメガネが落ちてきません。作業する時もストレスフリーです。
 

25%カットはレンズが少し黄色みがかっているため、視界はわずかに黄ばんで見えますが、通常のメガネとほとんど大差はなく、すぐに慣れました。

ただ、やはり長時間経つと鼻とこめかみあたりが痛くなってきます…。まあでもこれは、仕方がないかもしれませんね。
 

1ヶ月使ってみて、ブルーライトカット効果かなり実感しています。

肝心な目の痛みはというと、かなり軽減されました。ブルーライトカットメガネをしているのとしていないのでは大きな違いです。夜になると目が充血してしばしばしていたのがなくなったんです

あと、集中力もアップ!!メガネをかけていると、作業にめちゃくちゃ集中できるのです。気のせい?かと思いましたが、ブルーライトカットによって眼精疲労が軽減され、集中力を上げてくれたのかなと思います。
 

Kaeko

と言っても、やはり長時間のPC作業は目に負担がかかるので、こまめに休憩するようにしています。今後、ブルーライトカットメガネは手放せないな〜。

 

 
良いところ

・ジャスパー・モリソン氏のデザインがお洒落
・軽くて圧迫感がない
・見た目が自然だから外出時も着けられる
・視界が暗くなりすぎず、作業しやすい
・眼精疲労が軽減される
・集中力上がる
・下を向いても落ちてこない
・テンプレエンドを自由に調整できる

 
少し残念なところ

・長時間つけていると鼻とこめかみが少々痛くなる
・専用のメガネケースが付いていない(カパって開くタイプじゃなくて巾着袋のみ)
・レンズに指紋がつきやすい

 

まとめ

ブルーライトカットメガネって、「色つきレンズで日常生活で使いづらい」「視界が暗くて作業しづらい」といったイメージがありましたが、最近のものはかなり進化していて驚きました。

私が使っている「JINS SCREEN」の25%カットメガネは、しっかりブルーライト・紫外線をカットしてくれるだけでなく、デザイン性も高くお洒落なのでファッション感覚で身に付けることができるのでとってもおすすめ。

このブルーカットメガネを買ってから、目のことをきちんと労ってあげようと思うきっかけにもなりました。

最近はコロナの影響で、自宅でPC作業されている方も多いと思います。眼精疲労など私と同じ悩みを持っている方がいれば、ぜひ一度試してみてくださいね!
 


 

 

ABOUTこの記事をかいた人

Kaeko

1996年生まれ。大学卒業後、専門学校でグラフィックデザインを勉強。Hey Sisterでは、ライティングとビジュアルデザインを担当している。趣味は料理、アート鑑賞、色んなモノ・コトのリサーチ、ヴィンテージショップ巡り。イラストも描いている。