仁川空港第2ターミナルに行ってみた!おすすめスポット&見どころをレポ。

2018年1月にオープンしたばかりの仁川空港第二ターミナル。2013年から建設が始まり、ついに今年開業したそうです。乗り入れする航空会社は、大韓航空・デルタ航空・エールフランス航空・KLMオランダ航空の4つのみ。他のターミナルにはない新しいお店がたくさん入っているので、もし時間があれば行ってみるのも楽しいですよ!
 
今回は、私たちが実際に行って良かったお店、行けなかったけど注目しているお店をピックアップしてご紹介したいと思います。これから、仁川空港第二ターミナルを利用される方がいらっしゃれば、ぜひ参考にしてみてくださいね!


仁川空港第2ターミナルへの行き方は?

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私たちは今回、第1ターミナルから連絡バスで第2ターミナルを偵察しに行きました。第1ターミナルからなんとバスで20分。結構遠くてびっくりでした。乗り場は出国出口3階の8番出口前にあります(5分間隔で無料で運行中)。逆に第2ターミナルから第1に戻る場合の乗り場は、出国フロア3階の5番出口前になります。

 

仁川空港第2ターミナルのおすすめスポット6つ

1. 한식미담길(ハンシッミダムギル)

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「ハンシッミダムギル」は、様々な人気韓国料理のお店が集まったフードコートです。カジュアルに韓国料理を楽しみたい時にはぴったりの場所ですよ〜!
 
私たちが訪れた時はちょうど夕食時間だったので、多くの人で賑わっていました!まだできて間もないフードコート内は非常に綺麗で、清潔感がありました。
 

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まずは食券販売機でオーダー。タッチパネルで食べたいお店・メニューを選択し、支払いをすると横からブザーの機械が飛び出してくるというシステムです。ブザーが鳴るまでは席を確保して待機して置くと良いと思います。
 

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私たちが今回オーダーしたのは「キョドンチャンポン」のジャージャー麺と「スニネピンデトッ」の麻薬キンパです。(どちらもソウル市内にあるお店ですが、空港店は若干高い値段設定でした。)特別美味しいというわけではないですが、出国前に韓国料理をもう一度楽しむには良いと思います。

 

2. 삼송빵집(サムソンパンチプ)

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「サムソンパンチプ」は、1957年に大邱でオープンした老舗のパン屋さんです。全国でも展開するほど人気ベーカリーなんですよ〜!
 
看板メニューは、別名「麻薬パン」とも言われている「オクススパン(とうもろこしパン)」。これが前から気になっていて、ずっと食べて見たかったんですよね〜!市内で行く時間がなくても、空港で食べられるというのはかなり有り難いです!
 

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肝心な「オクススパン」ですが、外側の生地がクッキー生地のようになっており中にはコーンがぎっしり入っています。ほのかに甘くてクリーミーでとても美味しかったです!「麻薬パン」と呼ばれているのも納得。病みつきになるお味でした。とうもろこしが苦だという姉のMayukoも「これは美味しい!」と言ってペロリと食べていました。
 
当日生産・当日販売としているので、出来たてのパンを楽しむことができるのも良いところ。空港で小腹が空いたらこの麻薬パン食べてみてくだいね!

 

3. 평화옥 (ピョンファオク)

「ピョンファオク」は、韓国人シェフとして初めてミシュラン2つ星を獲得した、イム・ジョンシク氏が手掛けるレストラン。イム・ジョンシク氏と言えば、清潭洞にある「JUNGSIK」というモダンコリアンレストランが有名ですよね。

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店内は高級レストランのような雰囲気

「JUNGSIK」の味をカジュアルに楽しめるのが「ピョンファオク」の魅力。とは言っても、空港内の他のレストランに比べるとお値段は高めの設定です。今回私が食べたのはピョンヤン・ネンミョン(W15000)。キムチとミニサイズの茶碗蒸しがついてきます。ちなみにこちらでは辛いコムタン(牛骨を煮込んだスープ)が有名だそうですよ〜1また機会があれば試してみたい。

 

4. Shake Shack(シェイクシャック)

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仁川空港第2ターミナルには、「Shake Shack」もありますよ!
 
韓国でも「Shake Shack」はとても人気があって、どんどん店舗も増えていますよね。日本にも「Shake Shack」はありますが、この仁川空港店「Shake Shack」でしか食べられない朝メニューもあるんです!もし朝に第二ターミナルを利用される方は、この店舗でしか食べられないメニューにぜひトライしてみてくださいね!

 

5. Olive Young(オリーブヤン)

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仁川空港第2ターミナルにある「Olive Young」は、とても広々としていて見やすいという印象がありました。韓国コスメブランドはもちろん、海外のコスメやスキンケアブランド、食料品などを取り扱っています。
 
日本に帰る直前に韓国コスメやお土産を買っておきたい!という方はぜひ「Olive Young」へ行って見てくださいね。ただ一つ注意しておきたいのは、100ml以上の液体化粧品を購入する場合。機内持ち込みだと没収されてしまう可能性があるので気をつけてくださいね。

 

6. BookStore(ブックストア)

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空港では必ず本屋さんに立ち寄る私。こちらの本屋さんは座って本が読めるスペースやパソコンとプリンターが利用できるカウンターもあり、とても見やすかったです。
 
仁川空港の書店は小さくて本の種類も少ないイメージがありますが、こちらの本屋さんはバラエティー豊富なのが嬉しい。ちなみに私はこちらの本屋さんで「오늘은 집에서 카페처럼(今日は家でカフェのように)」というレシピブックを購入しました。
 
この本は、私が元々Instagramでフォローしている方が最近出された本で、もしあれば買いたいなと思っていたので嬉しかったです。写真がとても綺麗で見ているだけで癒されます。レシピも複雑では無く、シンプルな工程で作ることができるものが多く載っていました。
 
本だけでなく、K-POP関連のグッズも取り扱っていましたよ!特に、私も大好きな世界的に活躍し続けているBTSコーナーは一番大きかったです!ARMYは必見ですね!

 

まとめ

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仁川空港の第2ターミナルは4社の航空会社利用者専用のターミナルなので、第1ターミナルよりも人が少ないように感じました。1月にオープンしたばかりなのに、ちょっと活気がない・・・。若い人よりも年齢層は上の利用者の方が多かったです。最近若い人たちはLCCを利用する人多いので、LCCの発着場所にしたらもっと活気に満ちたターミナルになるのではないかと思いました。
 
とりあえず、1月オープンした第二ターミナルのレポとこれから利用される方の参考になれば嬉しいです!
 

ABOUTこの記事をかいた人

Kaeko

1996年生まれ。大学卒業後、専門学校でグラフィックデザインを勉強。Hey Sisterでは、ライティングとビジュアルデザインを担当している。趣味は料理、アート鑑賞、色んなモノ・コトのリサーチ、ヴィンテージショップ巡り。今気になるのはウェルネスとアロマセラピー。