中国茶にチーズ!? チーズティーが話題のHEYTEA(喜茶)シンガポール1号店に行ってきた!Harunaのシンガポール通信 #04

こんにちは、ゲストライターのHarunaです。

最近日本ではタピオカティーの人気に続き、チーズティーやフルーツティーも話題だそうですね!シンガポールではチェーンのティー専門店がいくつかあり、日本よりも前から飲み親しまれています。

そんな中、チーズティーの発祥とも言われている中国のティー専門店「HEYTEA 喜茶」がシンガポールに上陸しました!私はタピオカティーやグラスジェリーティーが大好きで、東京に住んでる時もシンガポールに来てからもしょっちゅう飲んでいますが、チーズティーはこれまで挑戦したことがありませんでした。

これを機に!ということで、HEYTEAでチーズティーデビューを果たしてきましたので、詳しくレポートします。

HEYTEA(喜茶)のシンガポール1号店は ION オーチャードの地下4階

「HEYTEA(喜茶)」のシンガポール第1号店は、ショッピングエリアとして知られるオーチャードのショッピングセンター「ION」の地下4階にオープンしました。

2018年11月のオープン当初は大行列で、数時間前待たなければならないという人気ぶり。今は少し落ち着きましたが、それでも数十分の待ち時間があります。

ちなみに中国では最大7時間待ちという記録が残っているそう。ハイクオリティーでフレッシュな茶葉、フルーツ、チーズなどの材料で作られているということが中国でも人気の理由のようです。

 

並んでいる間に渡されるメニュー。日によっては品切れのフレーバーも。

チーズティーの定番であるウーロンティーベースの「King Fone Cheezo Tea 金凤茶王」や「Ever Spring Cheezo Tea 四季春」、フルーツティーの中でも人気のジャスミングリンティーベースの「Grapefruit Boom Tea 满杯红柚」の中から、今回は「Ever Spring」をチョイスしました。
 

注文したチーズティーは1杯 S$5.5 (約450円)。日本よりも安くティードリンクが楽しめるシンガポールですが、HEYTEAはシンガポールの他のティー専門店よりは少し高めの料金設定。
 

注文番号が呼ばれるまで、店内で待機

カップにプリントされた男の子のロゴがキュート

注文したティーが出来上がり!可愛いビニールバッグに入れて渡してくれました。カウンターからストローやスプーンなど、必要なもの忘れずに。
 

ストローを挿してティーとチーズフォームと混ぜて飲みます。フタがスライド式なので、チーズフォームを一番に楽しみたいという人はそのまま口をつけて飲むと良いそう。
 

今回注文した「Ever Spring」チーズティー S$5.5

ティーを飲んだ瞬間、人気の理由に納得。他のティー専門店では飲んだことのないフレーバーで、フローラルでスッキリとした味わいのウーロンティーでした。チーズフォームもクリーミーで病みつきになる甘酸っぱさ。ティーとの相性も抜群でした。これはまた飲みたい!と飲み終わってないのに思ってしまうほど(笑)種類がいっぱいあるので違うフレーバーもぜひ試しに行きたい!

 

まとめ

日本未上陸のHEYTEA!シンガポールにお越しの際は是非試してみてくださいね。オーチャードエリアでのお買い物ついでに寄るのがおすすめです。

実はシンガポールではすでに2号店が今年1月にオープンしています。そちらではアルコールティーとアルコールアイスクリーム、黒糖タピオカティーをメインに取り扱ってるみたい。クラークキーというバーやクラブが立ち並ぶエリアに合わせて営業時間が12pmから1amであり、店内でも楽しめるティーバーという新しいコンセプトのもの。こちらも気になりますね!

 


HEYTEA ION オーチャード店

住所 : ION Orchard Mall, 2 Orchard Turn, #B4-29, Singapore 238801 (Orchard MRT)
営業時間 : 10:00 ~ 22:00

https://www.heytea.com/

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

Haruna

奈良県出身。東京のIT企業に2年間勤務した後シンガポールに拠点を移す。現在は日系飲食・小売業を営む会社でマーケティングを担当。自然、異文化、アート鑑賞、情報収集が好き。特に日常を共にする音楽に対して強いこだわりがある。休日はボタニックガーデン、美術館、カフェなどでのんびり過ごしている。