トレンドのビーズアクセサリーを作ろう! お花ビーズリングの作り方。

2020年の春夏はビーズアクセサリーがトレンド。

欧米では昨年の夏頃からじわじわとブームになっていましたが、今年に入って韓国をはじめアジア圏でも人気が急増しています。

幼少期を思い出すちょっぴりノスタルジックでプレイフルなビーズアクセサリー。ぜひ自分でも作ってみませんか?今回は、工具なしで作れるお花のビーズリングの作り方をご紹介します。

材料

❶ ビーズ4種類
❷ テグス
❸ プラスチック用接着剤

今回は4種類のビーズを使います。白い丸小ビーズは花びら部分、オレンジは花の中心部分に使います。残りの2色のビーズは外周用。外周は一色でも良いし、好きなようにアレンジしてくださいね。

テグスはTOHOの手芸用テグス2号(0.23mm)を使います。伸縮するタイプのテグスや手芸糸でも可。

※ 透明のテグスは写真だと分かりづらいため、記事内の写真では手芸糸を使用しています。

 

Mayuko

テグスを使用する場合は、ドライヤーの熱を軽く当ててうねりや丸まりをとって真っ直ぐにしてから使うと扱いやすくなり、仕上がりもよりきれいになりますよ😊

 

接着剤はなくてもOKですが、結び目をしっかり固定できるので安心です。

 

お花のビーズリングの作り方

1. 外周用のビーズ2種類を交互に15個通す。個数は自分の指のサイズに合わせて自由にアレンジしてください。

 
2. ここからお花モチーフを作っていきます。まずは花びらとなる白いビーズを4つ通す。

 
3. 次にお花の中央部分となるオレンジのビーズを1つ通す。

 
4. 最初に通した1番の白ビーズに糸を通す。

 
5. 白のビーズを2個通す。

 
6. 4番目のビーズに糸を通す。

 
7. お花モチーフができました!初めてだと少し複雑に感じるかもしれませんが、慣れれば簡単ですよ〜😊

 
8. 自分の好みの長さまでビーズが通せたらしっかり結んで完成。この時、結び目を接着剤でコーティングしておくと耐久性がアップします。

 

デイジーチェーンのアレンジ例

お花モチーフを連続に編んでみるのも可愛いですよ〜!この場合は、テグスや糸を少し長めに使うのがおすすめ。
 

長めに作ればブレスレットやネックレスにアレンジすることもできます。
 

まとめ

今回は、お花のビーズリングの作り方をご紹介しました。一度やり方を覚えれば簡単に作れますし、様々なアレンジができるのでぜひご自宅でトライしてみてくださいね♩

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

Mayuko

1991年生まれ。大学卒業後ニューヨーク留学中にKaekoとHEY SISTERを立ち上げ、ライター活動を開始。帰国後は当サイトを運営する傍らフリーランスライターとしてファッション、ビューティー系媒体で翻訳や寄稿を行う。海外のビューティーブランドを試すのが趣味。最近興味があることは、サステイナビリティとセルフケア。