シャキシャキ食感と爽やかさがクセになる!ズッキーニジャムを作ってみた!

外出自粛中は積極的に新しいレシピに挑戦している私。今回はコペンハーゲンの人気レストラン「Atelier September」のオーナーであるFredrik Bille Braheさん(@frederikbillebrahe)が考案したズッキーニジャムを作ってみました!

ジャムと言えば、ブルーベリーや苺、ラズベリー、マーマレードなどが思い浮かぶと思いますが、ズッキーニって珍しいですよね。気になって作ってみたところ、今までにない新感覚の食感と爽やかな味にすっかりハマってしまいました。

今回はその作り方とおすすめの食べ方をご紹介します。

ズッキーニジャムの作り方

材料

ズッキーニ…500g
砂糖…400g
生姜…20g
ライム…3つ
バニラビーンズ…1本

上記は、Fredrikさんがインスタで公開していたオリジナルの材料。私は上記を少しアレンジし、ズッキーニ2本、砂糖は大さじ3、生姜1/2、ライム1個、バニラエクストラクトを使って作りました。
 

Mayuko

砂糖の量はお好みで調節してくださいね!Fredrikさんのオリジナルレシピは、かなり甘めです。

 

作り方

1. ズッキーニは薄くスライス、生姜は細切りにする。

 
2. 鍋に1と砂糖、バニラ、ライムゼスト、ライム汁を入れて、1~2時間寝かせる。数時間放っておくと、砂糖が溶けてズッキーニから水分が出ます。

 
3. 5~10分、強火にかける。

 
4. 全体に火が通ったら、一度ズッキーニだけを別のトレイに取り出して置いておく。

 
5. 鍋に残ったシロップにとろみがつくまで中火にかける。(大体5~10分)
 
6. ズッキーニを再び鍋の中に戻し、シロップを全体にからめたら完成。荒熱を取り、煮沸消毒した容器にジャムを移す。

 
完成したズッキーニジャムは、ヨーグルトのトッピングとして使うのがおすすめ。実際に「Atelier September」でも朝食メニューとして提供されています♪ この日は自家製グラノーラと一緒に豆乳グルトにのせて食べました。(というか、いつも大体この食べ方。)

シャキシャキ食感と、生姜のピリッと感、ライムの爽やかさがすごく好き。今後もスーパーで安いズッキーニを見つけたら作る予定です。

 

まとめ

今回は「Atelier September」のズッキーニジャムを作ってみました!ぜひおうちでも作ってみてくださいね。
 


 

 

ABOUTこの記事をかいた人

Mayuko

1991年生まれ。大学卒業後ニューヨーク留学中にKaekoとHEY SISTERを立ち上げ、ライター活動を開始。帰国後は当サイトを運営する傍らフリーランスライターとしてファッション、ビューティー系媒体で翻訳や寄稿を行う。海外のビューティーブランドを試すのが趣味。最近興味があることは、サステイナビリティとセルフケア。