1年ぶりにニューヨークを訪れて気づいた6つのこと。

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ニューヨークから帰国して5日が経過しているのにもかかわらず、いまだに時差ボケを引きずっているマユコです。
 
帰国後の今は、姉妹で手分けして記事を着々と書き進めているところなのですが、今回は1年ぶりにニューヨークを訪れて気がついたことをまとめてみました。

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1.  流行っている店とそうでない店の差が激しい

ニューヨークの人気店とそうでない店の差は一目瞭然。流行っている店の前にはいつも人集りができていて、そこまで流行っていない店の前はガラガラ。だいたいお店の前を通れば、今のニューヨークの流行が1秒でわかります。

 
2. 1年で景色がかなり変わっている

いつ訪れてもニューヨークは必ずどこかで工事しています。新しいお店を建てていたり、道路を修正していたり、野外イベントの準備をしていたり。なので、「1年前にはここにあった店が今はない!!」みたいなことがよくある。今目の前に広がっているニューヨークの景色は1年後には大きく変わっているかもしれません。

 
3. 相変わらず変な人がいっぱいいて楽しい

今回も街中でたくさん変な人を見かけましたよ(笑)ここで言う変な人とは決して悪い意味ではなく、ニューヨークに欠かせないキャラの濃い人たちのことです。例えば、バスの中でソウルフルに熱唱する年齢不詳なおばさんや、私たちには見えない誰かに向かって話しかけ続けるお兄さん。電車の中でミュージカルをはじめる若者の集団や、何語かわからない国の曲を大声で歌いながら早足で歩く学生など。こういうユニークでどこか憎めない愉快な人たちがたくさんいるのもニューヨークならではですよね。

 
4. 流行りのアボカドトーストは進化を遂げている

ニューヨークでアボカドトーストブームに火がついたのはもうかれこれ3、4年前。今では流行りのレストランでの定番メニューと化してきているようです。シンプルだったアボカドトーストは、最近では競合と差をつけるためなのかかなりアレンジされ進化を遂げています。
 

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5. GUCCIのローファー率高い

ファッションウィーク期間中もそうでない時も、ニューヨークではGUCCIのローファーを履いた人を1日に最低3人は必ず見かけました。Tシャツにハイライズデニムというシンプルなスタイルに合わせている人が多く、おしゃれなニューヨーカーたちの間では定番アイテムのようですね。

 
6. トレンドのフェミニスト関連のショップやグッズをよく見かける

差別発言ばかり繰り返すトランプ政権になって以来、ますます女性たちが声を上げるようになったアメリカは空前のフェミニストブーム。今回ニューヨークの街を歩いているとフェミニスト関連の服を着た人や、グッズを扱っているショップなど数多く目にしました。日本にいるとそこまで実感することはなかったですが、ニューヨークにいるとフェミニストがとても身近に感じられました。
 

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まとめ

以上、1年ぶりにニューヨークを訪れて気づいたことでした!
 
いつ訪れても新しい刺激をくれるニューヨークがやっぱり大好きです。

 

ABOUTこの記事をかいた人

Mayuko

1991年生まれ。大学卒業後ニューヨーク留学中にKaekoとHEY SISTERを立ち上げ、ライター活動を開始。帰国後は当サイトを運営する傍らフリーランスライターとしてファッション、ビューティー系媒体で翻訳や寄稿を行う。海外のビューティーブランドを試すのが趣味。スキンケアオタク。