韓国・望遠洞の「Vacant Shop」はおしゃれ女子だけが知ってる穴場カフェ

2018年1月にオープンしたばかりの新カフェ「Vacant Shop」。
 
現役のファッションデザイナーさんがオーナーというだけあって、超スタイリッシュでおしゃれなカフェです。早速レポしたいと思います!

Vacant Shopへの行き方・アクセス

「Vacant Shop」は弘大(ホンデ)近くの望遠洞(マンウォンドン)にあります。地下鉄で行く場合は、6号線の麻浦区庁駅が最寄。
 
私たちは違う駅で下車してしまったため、最終的にタクシーでカフェの近くまで行くことになり到着まで結構時間がかかってしまいました。ちゃんと麻浦区庁駅で降りていれば、歩いて10分くらいで着けるはず。(帰りは駅まで歩いてみました。)

Vacant Shopに到着!

カフェ周辺は、おしゃれなお店やレストランなど全くなくローカル感満載な感じだったため、本当にあっているのか不安になりましたが、ようやくそれらしきものを発見!!
 
無事に「Vacant Shop」にたどり着けたようです。(グーグルマップのありがたさを痛感)

うん、おしゃれだわ。
 

引きで見たらこんな感じ。古びた茶色い建物の一角がカフェになっています。まわりは本当にこんな建物ばっかりでここだけが異空間。
 
場所が場所だけに混雑してるというわけではなかったけど、おしゃれな男女が結構いました。
 

メニューはコーヒーと季節のジュースだけととってもシンプル。お値段はちょっぴり高め。私たちが行った時はドリンクのみでフード系の販売はしてませんでした。
 
今回はアールグレイ味のブラッククリームと季節のジュースにしてみました。
 

こちらの後ろ姿イケメンなお兄さんが丁寧に淹れてくれます。もちろん前から見てもイケメン。オーナーがファッションデザイナーなので、モデルさんとかその業界の方なのかもしれませんね。
 

店内にはこの大きな低めのテーブルがあってそれを囲むように様々な種類の椅子が10個くらい置いてあります。それと入り口横にテーブル席が一つ。そちらは争奪戦なので、運が良ければ座れるかも。私たちは大きいテーブルの方に座りました。
 

こちらがその争奪戦になるテーブル席。私たちがお店を出る頃にちょうど空きました。
 

テーブルの上には個性的なオブジェやグラスなどがランダムに並べられていてアーティスティックな雰囲気。もうとにかく信じられないくらいおしゃれ。
 
お店に置いてある家具や陶器は、オーナーであるデザイナーのJung Hwan Sooさんがパリやスェーデンから買い付けてきたものだそう。また、グラスとガラスは韓国内のヴィンテージショップよりセレクトしてきたそうです。北欧家具にヴィンテージって、私たちの好きなものしかない😍
 
そういえばメニューの下に「ディスプレイしてある家具やオブジェはネットのみで購入可能」って書いてあったっけな。
 

さて、ようやくドリンクがきました。この日はさっきのイケメンお兄さんが一人で全部をこなしていたためドリンクが手元にやってくるまでは少し時間がかかりました。こちらはブラッククリームです。
 

エスプレッソの上にアールグレイの入った甘い濃厚なクリームがたっぷりと乗った新感覚のドリンク。エスプレッソの苦みや香ばしさとクリームの甘さが絶妙でした。
 

こっちは季節のジュース。値段に対してこの量かよという心の声が一瞬漏れそうになりましたが、味はとても美味しかったです。
 

まとめ

Vacant Shopはこだわりの詰まったおしゃれで素敵なカフェでした。今後は、ファッションや家具のショールームやイベント等の場としてカフェスペースを貸し出す予定だそうですよ。
 
ぜひ弘大や望遠洞へ行かれる際は、ぜひ足を運んでみてください。
 

Vacant Shop
 
住所:ソウル市麻浦区望遠洞425-23
営業時間:12:00~20:00
休業日:月・火
 
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/shop_vacant/

 

ABOUTこの記事をかいた人

Mayuko

大学卒業後、2016年までニューヨークに留学。帰国後はフリーランスライターとしても執筆活動をスタート。HEY SISTERではライティングと編集をやっています。好きな食べ物は、たこ焼き。海外のコスメが大好き。