【宿泊レビュー】香港で話題の「TUVE」は究極にミニマムなホテルだった [PR]

香港滞在後半は、以前雑誌で見かけてからとっても気になっていた香港島の「TUVE」に宿泊しました。エントランスからロビー、お部屋の中まで完璧なまでにミニマムにまとめられており驚きの連続!

一味違った超スタイリッシュなホテルに泊まってみたいという方におすすめしたいホテルでした。天后駅からは徒歩3~4分、周囲にはローカルの美味しいお店も多く立地も抜群です。

※ 今回、HEY SISTERは取材のためプレス価格で宿泊させていただきました。

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TUVEへの行き方・アクセス

TUVEは、MTRの天后(ティンハウ)駅A1出口から徒歩約3~4分の場所にあります。

私は前半に宿泊していたHotel Stageから電車を利用してTUVEまで移動したのですが、地上に上がるエレベーターがなかったので(エスカレーターは途中まであり)、スーツケースを持って階段を登るのが大変でした。

上の写真は、TUVEのエントランス部分。一見何の建物なのか想像がつかないほどシンプルですよね。

ホテルの周辺には、地元民で賑わう安くて美味しいお店がたくさんあり便利でした。

姉妹が滞在中毎日通った!香港で出会った激ウマB級グルメBEST3。

2017.04.05

TUVE ホテル内の様子

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エントランスをくぐり、エレベーターで2階のロビーまで。

この薄暗〜い空間がなんとロビー。窓がほぼなく、かなり閉鎖的です(笑)

TUVEはスウェーデンにあるTube湖のミステリアスで暖かい雰囲気にインスピレーションを受けており、「ミニマム」をコンセプトにしています。だからエントランスもロビーもとことんミニマムを極めています。

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サクッとチェックインを済ませ、カードキーを受け取ります。

担当してくれたホテルスタッフも良い意味でクールで落ち着いた方でした。

客室の様子

部屋番号はなんと天井に!!

一瞬違うフロアに来てしまったのかとパニクりましたがちゃんとお部屋に入れました。

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私たちが今回宿泊したのは、デラックスルーム。客室は全部で3種類あります。部屋には、シンプルすぎるほどに無駄なものが一切置かれておらず、まさに断捨離空間。

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本来ならば、机やグラス、電話などは見えるところにあるものですが、どこにも見当たらない!

ふと目についた部屋の隅に設置された四角いボックスを開けてみると、なんとテーブルとイスが隠れていました!そしてコンセントやグラスなど必要なものも全てその中に。これぞ、ミニマルの極みですね。

バスルーム周辺

マーブルが基調となったバスルームは、清潔感があってすっきり。あまり広くはありませんが一人で使う分には問題ありません。

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アメニティは女性なら誰もが嬉しいナチュラル系コスメの「fresh」。

ミニマルにとことんこだわった、超スタイリッシュでクールなホテルですが、こういうところにFreshを持ってくるところ、さすがです。これなら女性客もちょっと嬉しいですよね!

現在は「fresh」ではなく「LE LABO」に変わっているそうです!

まとめ

良かった点

  • とにかくどこもかもがめっちゃおしゃれ
  • MTRの天后(ティンハウ)駅から近い
  • ホテル周辺に飲食店が多い
  • ブランドのアメニティがテンション上がる

 
残念だった点

  • ホテル全体が薄暗い
  • 部屋がちょっぴり狭い

 
◾このホテルはこんな人にオススメ

  • スタイリッシュでおしゃれなホテルに泊まってみたい
  • 各方面にアクセスしやすい駅近のホテルがいい

 
とてもクールでかっこいいTUVEホテル。ミニマルな世界観やデザインが好きな人は、次回の香港旅行の際にぜひぜひ泊まってみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

Kaeko

大学卒業後、現在専門学校でグラフィックデザインを勉強中。Hey Sisterでは、ライティングとイラストを担当。食べることが誰よりも大好き。趣味はアート鑑賞、色んなモノ・コトのリサーチ、ヴィンテージショップ巡り。美容・コスメオタク。マニアックなビューティー情報をお届けします。