人生初!ヘルシンキを訪れてわかった8つのこと。

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こんにちは、Kaekoです。

すでにご存知の方もいるかもしれませんが、姉妹は現在、フィンランド政府観光局が主催している#HelsinkiSecretフィンエアーのスポンサーでヘルシンキに来ています!!

これからどんどんヘルシンキに関する記事をアップしていく予定なので、お付き合いいただけると嬉しいです。

さて、実は今、ヘルシンキからエストニアへ向かう途中でこれを書いてます。エストニアまでは、MEGASTARという船で約2時間ほど。船の中にはラウンジやショップにカフェ、もちろんWiFiもあって超快適なのです。またエストニアへの小旅行については別記事に詳しく書くとして、今回は人生初のヘルシンキで気づいたことをシェアしたいと思います。

 

1. 水道水が超ハイクオリティーで美味しい

フィンランドの水道水は、石炭岩が少なく、ペットボトルの水よりも良質という調査結果を外務省が発表しているだけあって、とても美味しいです。さすがですね!フィンランドでは、コンビニで普通の水があんまり売られていなくて、炭酸水ばっかりなんですよ。なので、炭酸水じゃなくて、普通の水が飲みたいっていう人は、わざわざ買わなくても、水道の水で大丈夫!

 
2. 交通機関の料金システムがゆるすぎる

ヘルシンキでは、全部で地下鉄、トラム、バスの3つの交通手段(あと、自転車とタクシー、車もね!)があって、どれも共通のカードを使って乗ることができるんですが、このカードによる料金の支払いがものすご〜く曖昧。まず、地下鉄の駅には、改札がない。なので、誰でもホームに入ることができ、電車にも乗れちゃいます。それから、トラムもバスも、乗降時にピッてする機械はあるけど、使わなくても乗れちゃいます。

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そんな感じなので私たちは、滞在中ずっと使えるように最初にチャージしたものの、結局一度もお財布からカードを出すことがありませんでした。

こんなので、ヘルシンキの交通機関は成り立っているのか!?と疑問に思って調べてみたところ、結構定期的に係りの人が電車やトラムに乗り込んで来て、ちゃんとカードを持って乗車しているか抜き打ちチェックをしているそうです。(そんなことに人件費使うくらいなら改札や機械を必ず通すシステムにすればいいのにね。)

 

3. 比較的にどこでもWiFiがある

地下鉄の駅はもちろん、カフェやレストランなどにはほとんどWiFiがあって、店員に聞けば気軽にパスワードを教えてくれるので観光客には嬉しい。ノートパソコンを持ち込んでいる地元の人もたくさん見かけました。ノマドワーカーにもありがたいですね!

 
4. マリメッコのトート率が高い

フィンランドといえばマリメッコですよね!なので、街中にはマリメッコのトートバッグを持った女の子がたくさんいました。しかも、このバッグを持っている子達はみんなおしゃれだったんです。このトートは、フィンランドのマリメッコで100ユーロ以上購入するともらえるノベルティーだそう(今年の4月で終了しています)。早速ヘルシンキのおしゃれガールズたちに感化されまくった私も、マリメッコ工場見学の時にいただいた同じバッグを滞在中持ち歩いて、ローカル気分を味わってました。


 
5. 美男美女が多い

フィンランドにはこんなにも美男美女がたくさんいたなんて!!!右も左も美しい人ばかりで本当に目の保養です。イケメンが通るたびに、「今の人見た!?」というのが姉妹の間の口癖でした。

 
6. フィンランド人は英語が超上手い

フィンランド人がこんなにも英語が話せるってことも知りませんでした。地元の人に道を尋ねると、みんな流暢な英語で親切に道を教えてくれます。しかも発音もとっても綺麗。Alvar Aaltoのスタジオ見学に行った時は、キュートなお姉さんが20分近くカンペも見ずにペラペラと建築に関する説明を英語でしてくれて感動しました。私も英語もっと頑張ろう。

 
7. フィンランド人はみんな親切で優しい

フィンランド人は冷たいって聞いたことがあったんですが、全然そんなことはありませんでした。どこへ行ってもとっても親切にしてもらったので、トラブルもなく快適に過ごせました。困っていた時に助けてくれたヘルシンキのみなさん、ありがとう!!

 
8. 白夜のため午後9時でも外が明るい

サマータイム中のヘルシンキでは、午後10時頃まで外が明るいんです。実際に過ごしてみると、とても不思議な感覚でしたが、1日が長くなったような気がしてなんだか得した気分になりました。


今回、人生で初めて訪れたヘルシンキは、とにかくとっても平和で穏やかな場所でした。自然がものすごく近くにあるのも良いし、全体的に静かでのんびりした空気感も心地よくて◎。都会は大好きだけど、たまにこういう場所で良い空気をいっぱい吸って、インスピレーションをもらうのってすごく良いなと思いました。

なんだか旅の締めくくりみたいな文章になっちゃいましたが、まだ終わってません(笑)残り少ない滞在時間も濃厚に過ごしたいと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

Kaeko

1996年生まれ。大学卒業後、現在専門学校でグラフィックデザインを勉強中。Hey Sisterでは、ライティングとビジュアルデザインを担当。食べることが誰よりも大好き。趣味は料理、アート鑑賞、色んなモノ・コトのリサーチ、ヴィンテージショップ巡り。韓国のアイドル・女優のメイクを研究するのも好き。マニアックな美容情報をお届けします。