今月の「これハマった!」 2020年9月編。Waphytoのスキンケア、CLAYDのクレイマスク、シノノメの焼き菓子 etc.

1ヶ月の振り返りも兼ねて、その月に姉妹がハマったモノやコトを紹介するコンテンツ。

少しずつ、涼しい風が吹くようになり秋がもうすぐそこまでやってきていますね。今回の記事では9月の姉妹のお気に入りをご紹介。

2020年9月のお気に入り

Waphytoのスキンケア

ハマった人:Mayuko、Kaeko

9月にローンチした日本初の植物療法ブランド「Waphyto」。植物療法士である森田敦子さんが作られたブランドです。100年時代を見据え、フェイス・ボディ・ヘア・デリケートゾーンまで幅広いラインナップが揃っています。ローンチ前からとても楽しみにしていたブランドで、先日は中目黒にオープンした「Waphyto」の旗艦店も取材させて頂きました。

実際に「Waphyto」のアイテムをいくつか使ってみたのですが、さすが植物療法士の森田さんが作られているだけあって香りが最高なんです。植物の組み合わせは商品によって違いますが、それぞれに特徴があり何度も香りたくなるような心地良さがあります。使うたびに癒されます。

※ 一部商品はWaphyto様よりご提供いただいたものです。

【関連記事】:Waphyto(ワフィト)の旗艦店@中目黒に潜入!自然のパワーを感じる空間でブランドの世界観を体感して

 

Etsyのゴールドチェーン

ハマった人:Mayuko

面倒くさがりなので、寝る時もシャワーする時もつけっぱなしOKなシンプルなチェーンを探していたのですが、Etsyで出会いました!「HausofMonogram」というお店のものです。18kt Gold Filledで長さやデザインも選べて2000円台とお手頃。日本への送料がややお高めですが、それでも他のジュエリーブランドに比べると全然安いと思います。純金並みにゴージャスな輝きだし、1ヶ月くらい毎日ずっと身につけていますが、錆びたり色落ちせず買った時の色のまま。金メッキよりもゴールドの膜が厚く、錆びたり剥げたりしにくいため、金属アレルギーを起こしにくいと言われています。

 

お花のビーズリング作り

ハマった人:Kaeko

姉が職人のようにビーズアクセサリー作りをしているのを見て、私も影響されて始めてみたらハマってしまいました(笑)ビーズアクセサリーって可愛いなと思いつつ、自分で作るのは大変そうだと思っていたんですよね。

そんな私が気づけば大量のビーズを買っていることに自分でもびっくりですが、作り始めたら案外楽しい!ビーズを触ること自体が小学生ぶりなので、なんだか幼少期に戻ったような懐かしさとときめきを感じます。自分好みのカラービーズを集めてそれ専用のケースまで買ってしまいました。何かに夢中になって没頭している時間って癒しですね。姉に感謝。

 

菓子屋シノノメ

ハマった人:Mayuko、Kaeko

蔵前にある焼き菓子店「菓子屋 シノノメ」は、インスタで見つけてからずっと行きたいなと思っていたお店。スイーツ好きの間では知らない人はいないほど有名なお店です。先日ついに念願叶って足を運んできたのですが、やはり素敵でした…。店内は古いビルをリノベーションしており、異国情緒溢れるアンティーク家具で統一されています。上品な焼き菓子やパンがずらりと並んでおり、優柔不断な私は選ぶのに一苦労(笑)
 

悩みに悩んで、今回は6種類のお菓子を購入。左上から時計回りに、烏龍茶のマドレーヌ、バラのパウンドケーキ、水鳥のショートブレッド、レモンミントクッキー、スコーン、真ん中がハチミツのクッキーです。ネーミングがどれも優雅ですね。美しくて食べるのが勿体無いのですが、少しずつ味わいながら頂きました。丁寧でホッとするような優しい味わい。またすぐに行きたいな〜。

 

CLAYDのクレイマスク

ハマった人:Kaeko

気になっていた毛穴汚れ対策として最近使い始めた「CLAYD」のクレイマスク。「CLAYD」は先日お邪魔したラキャルプ主催のオーガニックフェスで出会ったブランドです。アメリカの砂漠の地中6メートルから採れた高品質クレイはミネラル豊富で粒子が細かく、浸透圧作用によって毛穴の奥の汚れまで吸着してくれます。

「使ってすぐわかりやすく効果が実感できる」と聞いてワクワクしていたのですが、使用1回目から本当に目に見える変化を感じてびっくり。洗い流した直後は小鼻の汚れがごっそりとれてツルツル!!!その後1週間ほど継続して使ってみたところ、かなり小鼻汚れが改善されて肌がなめらかになってきました。今後も引き続き様子をみたいと思います。

【関連記事】:ラキャルプ主催のオーガニックフェス参戦レポ。私的注目ブランドをピックアップ

 


 

自家製ジンジャーエールシロップ

ハマった人:Mayuko

夏になると飲みたくなるジンジャーエール。市販のものは人工甘味料などが含まれているので自分で作れないかとリサーチしていたところ、北欧暮らしの道具店さんの「ごくごく飲みたい!大人の辛口ジンジャーエールシロップレシピ」にたどり着きました。鷹の爪、シナモン、アニスなどスパイスたっぷりでピリピリ感がクセになります。正直、市販のより100倍くらい美味しい…!たっぷりの氷をグラスに入れて炭酸水を注ぐと2層になるので、見た目も綺麗です。15分くらいで作れるのでよく作って常備しています。
 


 

フードデリバリーアプリ「Chompy」

ハマった人:Mayuko、Kaeko

今月は何度もお世話になった新フードデリバリーアプリ「Chompy」。厳選したこだわりの個人店が多いので、食にこだわりがある私たちにはぴったりのアプリ。「Chompy」のおかげで、自宅にいながら新しいローカルのお店と出会えたり、気になっていたお店が利用できたりと、楽しい経験をさせてもらっています。今後もまた少しずつ新しいお店を開拓していきたい!

「Chompy」で注文可能なおすすめレストランは、以下の記事でまとめているので興味があれば読んでみてくださいね。初回限定で使える1500円分のクーポンコードは【A6TCAJ】です!ぜひお使いください。

【関連記事】:新フードデリバリーアプリ「Chompy」を使ってみた感想とおすすめレストラン【2000円分クーポンあり】
 

アメリカ出身シンガソングライター・mxmtoon

ハマった人:Kaeko

Z世代の間で人気を集めるシンガソングライターの「mxmtoon」は、中国系アメリカンで、少し内向的な20歳の女の子。自分自身の経験(高校生、不安、季節性うつ病など)を元に、リアルなティーンエイジャーの心情を日記のように綴った曲が、多くの同世代に共感を呼び人気を集めているそう。

Spotifyでたまたま見つけたのですが、彼女の曲が流れてきた瞬間、優しいメロディーと大人っぽい歌声に引き込まれてすぐにフォローしました。ウクレレの軽やかなサウンドも癒されます。等身大の彼女の言葉は、同世代の子達だけでなく大人も共感できる部分が多い。彼女の作る曲はどれも感性的で人を惹きつける魅力があるなと感じます。今後も注目したいアーティストです。

 

まとめ

こんな感じで今回は9月に姉妹がハマったものを紹介しました。来月もどうぞお楽しみに!

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

Mayuko

1991年生まれ。大学卒業後ニューヨーク留学中にKaekoとHEY SISTERを立ち上げ、ライター活動を開始。帰国後は当サイトを運営する傍らフリーランスライターとしてファッション、ビューティー系媒体で翻訳や寄稿を行う。海外のビューティーブランドを試すのが趣味。最近興味があることは、サステイナビリティとセルフケア。