都会のオアシス!表参道「茶酒金田中」で念願のランチ

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老舗料亭、金田中(かねたなか)の味を気軽に

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酒茶 金田中は、日本二大料理屋と言われた老舗料亭金田中の味をもっと身近に楽しむことができる和カフェです。最初は読み方がわからず、勝手に「きんたなか」なんて姉妹の間で読んでいましたが、正確には「さーしゃ かねたなか」と読みます。なかなかインパクトのある名前ですよね。前回は予約が取れず、お茶だけの利用でしたが、今回はしっかり一週間前から一休で予約して一番人気の2800円のメニューを頂きました。ちなみに、5000円、8000円のコースもありますよ。季節によって旬の食材を使ったメニューに変わるようです。すぐに予約でいっぱいになる人気店ですので、一週間以上前から予約しておくのがオススメ。直接お店に予約する場合は、5000円以上のコースのみ可能です。

現代美術家杉本博司が手がけた和モダンの空間

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酒茶 金田中は2013年に誕生した「oak omotesando」の2階にあります。表参道からも直結しているため、分かりやすい立地なのにもかかわらず、目立った看板などを出していないため、最初は迷ってしまうかもしれません。でも、一度お店に辿り着けば、その洗練されたスタイリッシュでミニマルな空間と知る人ぞ知る隠れ家的な雰囲気にすっかり魅了されるはず。ミニマルな和の文化をモダンに表現したのは、現代美術家の杉本博司。店に入ってすぐに設置された、ひな壇になった10メートルの檜カウンターは非常に存在感があります。天気の良い時は、オープンテラスになり、心地よい風を感じながら食事やお茶を楽しむことができます。都会のど真ん中にいながら都会の喧騒を忘れられる和空間で束の間のランチタイムはいかが?

茶酒  金田中
〒107-0061 東京都港区北青山3−6−1 oak omotesando
http://www.kanetanaka.co.jp/restrant/sahsya/
ご予約はこちらから。
 


ABOUTこの記事をかいた人

Mayuko

1991年生まれ。大学卒業後ニューヨークに留学中にKaekoとHEY SISTERを立ち上げ、ライター活動を開始。帰国後は当サイトを運営する傍らフリーランスライターとしてファッション、ビューティー系媒体で翻訳や寄稿を行う。海外のビューティーブランドを試すのが趣味。