Rejina Pyo SS19の私的ベストルック。来年の春夏が待ちきれない!

Rejina PyoのSS19があまりにも私好みすぎたので、至急これを書いております。本当、私がバイヤーだったら全部買い付けたいくらい。

Rejina Pyoはロンドン在住韓国人デザイナーが手がけるファッションブランドで、構築的なシルエットとフェミニンな色使いが特徴です。デビューしてからまだ5年ほどしか経っていないにも関わらず、ファッショニスタからのラブコールが止みません。

今回のコレクションは、デザイナーのRejina本人が90年代に着ていた服装がインスピレーションになっているそう。まだソーシャルメディアなど存在せず、身の回りにあったものを自分の着たいようにカスタマイズしておしゃれを楽しんでいた当時のスピリットが彼女のデザインに反映されています。

というわけで今回はRejina PyoのSS19で私が個人的に気に入ったルックを5つご紹介します。

Look #1


まずはファーストルックとして登場したこちら。

爽やかなライムグリーンの半袖ボタンダウンシャツと、スカートにマッチしたドット柄のバケットハットがキュート。

最近ライムグリーンがカーダシアンをきっかけにスポットを浴びてますが、これからのキーカラーになりそうな予感!

春になったらこんな格好でヨーロッパを旅行したい。

 

Look #2

こちらのスタイリングでもライムグリーンがアクセントになってます。オレンジ×ライムグリーンの組み合わせはやってみたいかも。

私もこの夏はこういう半袖ボタンダウンシャツにハマっていてデニムと合わせてよく着てたんですが、ベルトマークしてミディスカートと合わせるとグッと大人な雰囲気になるのね。

 

Look #3

今回のRejina PyoのSS19で一番好きだったのがこちら。

淡い色のチェック柄とかフロントのリボンディテールとかコロンとしたバッグとかフェミニンさと強さが共存してる感じとかもう最高に好き!!

同じチェック柄でロングワンピースもあったんだけどそっちも素敵だった。トップス&ドレスは来シーズンのウィッシュリストに追加済み。

 

Look #4

フェミニンすぎず、かといってマスキュリンすぎないこちらのルックも好き。トップスに露出が多い分、ボトムスで引き算してるところに品を感じます。

Rejina Pyoのコレクションっていつも洗練されててリアリティがあるので、ショーを見ながら自分が着ているところを想像できるんですよね。

 

Look #5

このコーデはガーデンウェディングとか、ルーフトップでのちょっとしたカクテルパーティーなんかで着たいな〜っと思いながらショーを見てました。(さっきも言ったけどRejina Pyoは本当リアルに着たいシチュエーションが思い浮かぶ!)

これ多分セパレートなんだけど、こんな風に着ると一枚のワンピースみたいになりますね。歩くたびにふわふわと揺れるスカートのフェザーがとっても可愛い。

 

まとめ

今回はRejina PyoのSS19より私が好きなルックをご紹介しました。全部好きだったので選ぶの苦労した・・・

こんな記事を着ていたらますます来年の春が楽しみになってきてしまいましたが、そろそろアウターやブーツをゲットしなくては!

Rejina Pyoについては以前FarfetchのSTYLE GUIDEでも記事を書いたので気になる方はよかったら読んでみてね。

関連記事:「建築的なシルエットとモダンな色使い。注目の英国ブランドREJINA PYOの特徴とブランドヒストリー

(画像は全てVogue Runwayよりお借りしました。)

ABOUTこの記事をかいた人

Mayuko

1991年生まれ。大学卒業後ニューヨークに留学中にKaekoとHEY SISTERを立ち上げ、ライター活動を開始。帰国後は当サイトを運営する傍らフリーランスライターとしてファッション、ビューティー系媒体で翻訳や寄稿を行う。海外のコスメ集めが趣味。