リッチなモダン韓定食が楽しめる韓国・南山の「POOM SEOUL」

今回の韓国旅で一番良かったレストランといえば、南山の麓にある「POOM SEOUL」。私たちがソウルで好きなお店トップ5に確実に入ります。

お店の雰囲気からお料理まで素晴らしくてすごく気に入ったので、今回はその魅力をお伝えしたいと思います。

POOM SEOULへのアクセス

POOM SEOULは、南山近くの「大圓精舍」というお寺の敷地内の建物内4階にあります。
 
私たちはタクシーで行きましたが、表立った看板などがなく韓国人でも場所を知っている人が少ないため無事にたどり着くまでちょっと時間がかかりました。。。
 
お店の周辺はこんな感じでお店とかは全然ないんですよね。だから、迷ってもまわりに道を聞く人がいなくてちょっと不便。

最終的に、グーグルマップを頼りにお店の裏口側に到着。(よかった〜)
 
メインエントランス側には、広い駐車場やちょっとしたガーデンのようなものがありました。

ソウルの景色が見渡せる素敵なロケーション

ようやくお店に着くと、日本語が堪能な優しい韓国人の男性店員さんが案内してくれました。素敵な店内に足を踏み入れた途端、到着までの疲れが全部吹っ飛んじゃった。
 
この日は天気も良かったので、大きな窓から見えるソウルの街並みがすごく綺麗でした。
 

店内は割と広々としているんですが、テーブル数が少なくて各テーブルがある程度離れているので落ち着いて食事を楽しめます。プライベートな個室スペースもありました。これだけ席数も少ないので予約は必須です。(私たちはホテルのフロントのお姉さんに電話で予約してもらいました。)

見た目も美しい韓定食ランチ

POOM SEOULの料理は、有名なフードスタイリストであるノ・ヨンヒが手掛けています。単品メニューはなくコースのみ。
 
ランチは、5万・7万ウォンのコース、ディナーは、10・15・25万ウォンのコースがありました。今回は5万ウォンのランチをチョイス。
 

最初に出てきたのがナツメと松の実。これがまた見た目以上に美味しくて気に入ってしまい、SSGマーケットで買って帰りました。こちらをつまみながら次の料理を待ちます。
 
浦島太郎に出てくる玉手箱みたいな陶器の器も素敵ですよね。
 

どのお料理も繊細で見た目も美しかったです。特に美味しかったのが、항정살という豚肉の炭火焼き。柔らかくて舌の上でとろけます。
 
一品ずつに合わせて出てくる食器たちもまた良い役目をしてますよね。食器集めが趣味の母は、レジ付近にディスプレイされていた食器たちに釘付けでした。

まとめ

POOMはお店の雰囲気もサービスもお料理も素晴らしく、素敵なランチタイムでした。
 
高級なレストランなので、韓国でちょっぴり贅沢なランチを食べてみたいという人や特別な記念日・イベントのお祝いなどにおすすめです。
 

POOM SEOUL
 
住所:ソウル特別市龍山区厚岩洞358-17 大圓精舍ビル別館4F
営業時間:ランチ 12:00~15:00 / ディナー 18:00~22:00 (事前予約必須)
休業日:日曜、旧正月・秋夕
 
公式サイト:http://www.poomseoul.com/


ABOUTこの記事をかいた人

Mayuko

1991年生まれ。大学卒業後ニューヨークに留学中にKaekoとHEY SISTERを立ち上げ、ライター活動を開始。帰国後は当サイトを運営する傍らフリーランスライターとしてファッション、ビューティー系媒体で翻訳や寄稿を行う。海外のコスメ集めが趣味。