料理好きブロガーの愛用キッチンツールまとめ。毎日使うスタメンを紹介!

料理好きな母の影響で、学生時代からキッチン周りの道具に人一倍興味を持っていた私。キッチン用品のお店やオンラインサイトは、時間忘れるほど見てしまう…!

YouTubeやインスタでも、キッチンツールについての質問を頂くことが多いので、今回は私が日頃から愛用しているキッチン用品について詳しくまとめてみました。

毎日使っている本当にお気に入りの道具しか紹介していないので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

我が家のキッチンツールのスタメン一覧

【鍋】ストウブ ココット 18cm

我が家ではほぼ毎日使っているストウブ鍋。18cmは1人~2人暮らしに最適なサイズ感です。これ一つで炒め物から揚げ物、煮込み料理、蒸し料理まで何でも美味しく作れます。さらに炊飯までできるので炊飯器いらず。炊飯器よりもふっくら美味しく仕上がるのでおすすめです。
 

食材本来の旨味をぎゅっと閉じ込めてくれるところが最大の魅力。お鍋が美味しく仕上げてくれるので、特別何か手を加える必要もないんです。まさに魔法のお鍋…
 

たっぷり野菜と雑穀のスープ

少々お高いお鍋ではありますが、自炊をよくする方や料理好きな方は絶対持っておいて損はないと思います。一度使えば、必ずその魅力の虜になるはず。
 


 

【鍋】山田工業所 鉄打出片手中華鍋 27cm

プロや料理好きな方がこぞって愛用している山田工業所の中華鍋。私が使っているのは、空焚き済みの27cm。このお鍋で作るとどんなものでもとにかく美味しく仕上がるんです。うちでは炒飯はもちろん、麻婆豆腐や野菜炒め、パスタなどもこのお鍋で作っています。
 

麻婆豆腐

山田工業所の中華鍋は、国内で唯一「打ち出し式」という鉄を何度も叩いて形成する作り方でつくられています。叩くことで、熱伝導の良い鍋を作ることができるそう。表面に細かい凹凸ができ油なじみがよくなり焦げ付きにくく、料理をおいしく仕上げてくれるんです。
 

ビーツ炒飯

鉄製のお鍋は、使う前に”空焚き”と呼ばれる作業が必要。鉄鍋は錆び止めの塗装が塗られているため、焼き飛ばさなければいけないんです。”空焚き作業済み”の商品だと、到着してすぐに使えるのでおすすめ!鉄製フライパンはきちんとお手入れしていけば一生もの。私のキッチンにはなくてはならない存在です。

 


 

【フライパン】山田工業所 ちょこっとフライパン 20cm

先ほどご紹介した「山田工業所」の鉄フライパン。これは、家庭でも使いやすい&お手入れしやすいデザインになっているプロキッチンの別注商品として販売されている、ちょこっとフライパン20cm。
 

フライドポテト

20cmは目玉焼き・野菜・ウインナーなど、大きなフライパンではなく、ちょこっと焼きたいときに大活躍します。鉄フライパン初心者の方は、こちらの小さいサイズで試してみるのがおすすめ。
 

フレンチトースト

扱い方さえ注意すれば、日常で大活躍するツールになります!テフロン加工のフライパンはもちろん使いやすいですが、鉄製のフライパンはやはりそれ以上の魅力がたくさん…。一度使うともう手放せないです。
 


 

【フライパン】中尾アルミのシルクフライパン(ステンキャスト) 24cm

お手入れ簡単でどんな料理にも使えるフッ素樹脂フライパンは一つ持っていると便利。「中尾アルミ」のフライパンは形や深さ、大きさ、持ち手の角度などよく計算されて作られているので使い勝手が良いです。
 

パクチーオムレツ

サイズは散々悩んだ結果、24cmにしましたが大正解。一人暮らしのキッチンでも邪魔にならず快適に料理ができます。パスタから餃子、ハンバーグまで何でも作れるサイズなので使用頻度高め。業務用らしいステンレスの無骨なデザインも気に入ってます。
 


 

【包丁】志津刃物 ゆり包丁

刃物の街として有名な岐阜県関市で創業した「志津刃物製作所」の三徳包丁。私はこちらの”ゆりシリーズ”のものを愛用しています。昔から日本で使われてきた和包丁をシンプルに、そして使いやすいスタイルに仕立てたのが”ゆりシリーズ”です。とにかく軽い!!そして握りやすく、扱いやすいというのが大きな利点。
 

使い始めて1年以上経ちますが、これは買って良かったなと思う一品。これを使うまでは適当な包丁を使っていましたが、ゆり包丁にしてから料理が一段と楽しくなりました。温かみのある白木のようなハンドル部分も、優しい触り心地で気に入っています。デザインも使い心地もパーフェクトな逸品。

 


 

【包丁】志津刃物 パン切り包丁 & ペティナイフ

パン切り包丁とペティナイフも「志津刃物製作所」で揃えています。ハンドル部分に天然素材のけやきを使用したあたたかみのあるデザインが特徴の「morinoki」シリーズ。どちらも切れ味抜群で、手際良く料理ができ助かっています。

特にパン切り包丁が優秀で、2種類の波刃を採用しているため、ハード系のパンを切るときは先端のギザギザ部分を、焼き立てのパンや柔らかいパンを切るときは中央の緩やかな波形を、というように使い分けることができます。切れ味が良く、力を入れなくてもきれいにスライスできます
 


 

 

【まな板】高安桐工芸 桐のまな板 小

創業70年の老舗工房「高安桐工芸」で購入した桐のまな板。木肌が美しく、丈夫で良質な東北の桐を使用しており、防虫剤や漂白剤などの薬品は一切使用していないため、安心して使えます。職人さんが自ら桐の生産地へ行き、丸太の切り口や姿を見定めて買い付け、1枚1枚の木目や板と向き合いながら全工程が進められるそう。そうして出来上がったまな板は、優しく温かみを感じます。
 

このまな板の大きな特徴は、圧倒的な軽さ。こんなにも軽いまな板ってあるんだと驚いたくらい軽いです。洗う・立てかける・鍋まで運ぶ、これらの動作が片手でできてしまうんです。そして、水切れがとても良く立てかけておくと10分くらいで乾きます。カビが生えにくく衛生的なところも良い◎ 日常使いはもちろん、長く使い続けられるまな板です。サイズも色々ありますよ〜!

 


 

【まな板】ちょこっとまな板

ほんのちょっとだけ食材を切りたい!そんな声に応えてくれるのが、この「ちょこっとまな板」。名前が可愛いですよね!このまな板は、キッチン用品のオンラインショップ「プロキッチン」と木の職人・土佐龍さんがタッグを組んだオリジナルアイテム。四万十ひのきと言われる、まな板に最適な木材で作られています。
 

大きなまな板を使うほどではない…という時にとっても便利。このまな板はほぼ毎日使っているほど、出番の多いアイテム。
 


 

【計量スプーン】無印良品

軽量スプーンを新調しようとリサーチしていたら、特に口コミ評価が高かったのが「無印良品」のものでした。柄が長く、適度な重たさで持ちやすいのが魅力です。しっかりと頑丈な作りなので、曲がったりしないところも良い◎
 

ニラ万能だれ

容器の底まですくえたり、調味料を混ぜ合わせたりととても便利。そして、大さじ1/2が量りやすいように2分の1の線を刻印してあるところもありがたい。使い勝手を考えられた設計になっていて、口コミ評価の高さにも納得です。

 

【計量カップ】PYREX メジャーカップ 250ml

軽量カップはガラス製の「PYREX」のもの。耐熱性なので熱湯を入れても大丈夫。そのままレンジで温めることもできるため、重宝しています。赤い印字のデザインもレトロな雰囲気で気に入っています。
 


 

【調理スプーン】無印良品 シリコーン調理スプーン

とにかく万能なのが「無印良品」のシリコーン調理スプーン。ヘラ&スプーンとしても使える一石二鳥のキッチンツールです。これさえあれば、どんな料理も調理できてしまうほど便利。お皿に盛り付けるときもこれ一つでOK。なんて便利なんでしょう…。我が家でも非常に出番の多いアイテムです。
 

赤米パスタのアラビアータ

お鍋にこびりつきやすい料理も、最後まで綺麗にすくえるところが良い◎ 「無印良品」はお手頃な価格かつ日常使いしやすいツールが豊富でよくチェックしていますが、これはその中でも特におすすめしたいアイテムです。持っていない方は、ぜひこの便利さを試して頂きたいです。

 


 

【ボウル】柳宗理 ステンレスボウル

グッドデザイン賞を受賞している「柳宗理」のスレンレスボウルは、美しい洗練されたデザインに惹かれて購入しました。料理の専門家や多くの家庭の主婦の意見に基づいてデザインされているため、使いやすさは抜群しっかりした安定感があり、座りも良く調理しやすいんです。
 

蕎麦サラダ

18-8ステンレスを使用しているため丈夫で清潔。汚れやキズが目立たないつや消し仕上げになっています。サイズによっては適度な深みとカーブがつけられており、それぞれ使い勝手が良い◎ サイズ違いで入れ子収納できるのもありがたいです。

少々お値段は高いですが、機能性・デザイン性に優れたステンレスボウルは他にないと思うので、買う価値はありだと思います。

 


 

【トレー】野田琺瑯 バット

1934年創業「野田琺瑯」のバットは、東京に引っ越してからずっと使い続けているアイテム。他ブランドでも琺瑯バットは販売されていますが、「野田琺瑯」のものは抜群にデザインが優れています。計算され尽くされているため、やはり使いやすいのが魅力。長く使い続けたいと思うファンが多いのも納得です。
 

「野田琺瑯」の容器はいくつか持っていますが、中でもこのバットは特に出番が多いアイテム。サイズ感がちょうど良く使いやすいんです。切った食材を置いておいたり、このままオーブンにも入れられるのでお菓子作りにも使えます。

酸が強いものをおいても錆びたりすることなく、匂い移りもしない優れもの。サイズ展開が豊富なので使い分けることも可能です。これからも大切に使い続けたいツールです。

 


 

まとめ

今回は、私が毎日愛用しているキッチンツールのスタメンをまとめてご紹介しました。

料理好きなので最近改めてキッチンまわりの道具を見直しましたが、実はまだベストなヘラに出会えておらず。。。おすすめがあれば、ぜひ教えてください!そして、気になるものがあればぜひ使ってみてくださいね。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

Kaeko

1996年生まれ。大学卒業後、専門学校でグラフィックデザインを勉強。Hey Sisterでは、ライティングとビジュアルデザインを担当している。趣味は料理、アート鑑賞、色んなモノ・コトのリサーチ、ヴィンテージショップ巡り。イラストも描いている。