リピ数10本超え!一生ついていきたい「ケイト」の極細ペンシルアイライナー。

アイシャドウやハイライトみたいな華やかなコスメに比べるとアイライナーって結構地味ですよね。

だけどアイライナーは顔の印象を左右する重要な役目を担っているし、メイクアップには欠かせない存在です。まさに縁の下の力持ち。

というわけで今回はそんなアイライナーにスポットを当てます。ご紹介するのはプチプラ界の神「ケイト」のレアフィットジェルペンシル。もう何度もリピしていて、私のポーチの中には常に入っているアイテムです。

「ケイト」のレアフィットジェルペンシル

ずっと使っていたリキッドアイライナーを使い切り次はどうしようかと悩んでいた時、いつもアイメイクがキレイな妹のKaekoにオススメを聞いてみました。

「ねえ、アイラインっていつも何使ってるの?」

Kaeko「KATEのレアフィットジェルペンシル」

「それいいの?」

Kaeko「細くて柔らかいから描きやすいよ。色々使ったけど結局これが一番良かった。特に粘膜やまつ毛の間を埋めるのにオススメ。」

「ほ〜。勉強になります!」

という妹の勧めで購入して以来、すっかりケイトのレアフィットジェルペンシルの虜になってしまいました。以下でその魅力について語ります。

 

力を入れなくてもスルスル描ける

まず最初に使って感動したのはその描きやすさ。柔らかいので力を入れなくてもスルスルッと描けてしまいます。芯は1.5mmと極細のため、粘膜やまつ毛の間を埋めるのも楽々。細くさりげなくラインを引けばナチュラルに、目尻に向かって太めに引けば目力アップ。なりたい目元を自由自在に作れます。
 

普段の私はこんな感じ。まつ毛の間は軽く埋めて目尻は気持ち長め。下は目頭から1/3くらいまでラインを入れて目の輪郭を強調させてます。

ペンシルタイプはなんとなく扱いにくいイメージがあって毛嫌いしてましたが、この描きやすさは病みつき。
 

汗・水・こすれに強く、滲まない

レアフィットジェルペンシルのもう一つの魅力は密着度が高く、落ちにくいこと。汗・水・涙に強いウォータープルーフなだけでなく、皮脂・こすれにも強いスマッジプルーフなのです。だけどオイルクレンジングではあっという間に落とせる。

ご覧の通り、強くこすっても全然落ちません。

 

細くて折れやすいので扱いには注意

ケイトのレアフィットジェルペンシルはとても優秀なアイライナーであることには間違いないのですが、極細のため折れやすいんですよねぇ。今まで何度かポキっとやってしまいました。クルクル回すと芯が出てくるタイプで、一度出すと戻らないので出し過ぎには注意。

それから減りが早いので1~2ヶ月で使い切ってしまう。。。まぁそこまでお高くはないのでまたすぐ買いに行けば良いのですが、もう少し芯を長くしてくれたら最高です!(ケイトさん、よろしくお願いします!)
 

まとめ

今回は私が愛してやまないケイトのレアフィットジェルペンシルをご紹介しました。ドラッグストアで見かけたらぜひ一度試してみてくださいね!
 

良い点

・スルスル描ける
・極細なので細めラインも太めラインも自由自在
・汗・水・こすれに強く、滲まない・落ちない
・オイルクジンレングですぐ落とせる
 
残念な点

・折れやすい
・芯を出しすぎても戻らない
・減りが早い

 


 

ABOUTこの記事をかいた人

Mayuko

1991年生まれ。大学卒業後ニューヨークに留学中にKaekoとHEY SISTERを立ち上げ、ライター活動を開始。帰国後は当サイトを運営する傍らフリーランスライターとしてファッション、ビューティー系媒体で翻訳や寄稿を行う。海外のビューティーブランドを試すのが趣味。スキンケアオタク。