イワキの「パックぼうる」が史上最高に使いやすい… めちゃくちゃ便利な理由

ほぼ毎日使う保存容器。我が家ではプラ製のタッパーを常備していました。

作り置きや残り物を入れたり、冷凍保存や電子レンジでの温めもできるため便利だったのですが、気づけば劣化して傷だらけに…。プラ製の容器は傷口から身体に良くない成分が溶け出すって聞きますよね。

そんなわけで改めて保存容器を見直し、イワキの「パックぼうる」を使い始めました。

決め手は耐熱ガラスで、レンジ・オーブンOK、視認性が高いこと。買い換えてから3ヶ月が経ったので、今回詳しく口コミします。これは本当に買ってよかった〜!

イワキの「パックぼうる」サイズは4種類

イワキのパックぼうるは全部で4種類あります。

180 ml・・・煮豆やつくだ煮など
400 ml・・・ご飯1膳分
800 ml・・・ご飯2膳分
1300 ml・・・たっぷりの煮物やカレーに

私が購入したのは400mlを2つと800mlを1つ。用途に合わせてサイズが選べるところも良いです。

 

イワキ パックぼうるのここが良い!5つのポイント

ガラス製だから安心

一番の特徴は、耐熱ガラスであること。

ガラス製は、プラスチック製よりも熱による劣化が少ないので長く使えるのが魅力です。
 

カットしたビーツ

塩分や酸にも強く、色や匂い移りもしません。また、油汚れが落ちやすいところも高ポイントです。プラ製だと何度拭いてもぬめりが残りがちですが、オイル系のものを入れても洗う時にするっと落ちるんですよね。

キャラメルバナナケーキ作り中

お菓子作りや調理用ボウルとしても活用できます。耐熱ガラスなので、熱湯消毒も可能。衛生面においても安心です。

 

ラップ不要!エコで経済的

蓋をしたまま電子レンジでチンできるので、ラップは不要。エコで経済的なのも大きな魅力です。蓋を外せば、オーブンの使用もできますよ。
 

容器が透明なので、調理加減が一目で確認できるのも良い!視認性が高いので、冷蔵庫に入れておいても使い忘れることもありません。
 
 

ご飯の冷凍保存もできる

パックぼうるはご飯の冷凍用としても使えます。

400mlはご飯1膳分、800mlはご飯2膳分が入ります。そのまま蓋をして電子レンジで温めれば、すぐに食べられるのが便利!
 

ご飯は水分が多く冷凍する過程で膨張してしまうので、冷凍庫に入れる前にちょっとしたひと手間が必要になります。と言っても超簡単なのでご安心を。
 

温かいご飯を容器に入れたら、蓋をして上下左右に振るだけ。中央にご飯を集めて、ガラスとの間に空間を作ってあげます。こうすることで、ガラスの破損を防ぐことができます。

 

そのまま食卓に出せる!お皿として使える

冷凍していたご飯に作り置きおかずをのせて

冷凍していたご飯は、そのまま蓋をして電子レンジへ。温めたら、そのままご飯の上におかずを乗せて丼ぶりにして食べることも多いです。

 

保存していた大根おろしもそのまま食卓へ

冷蔵庫に入れていたサラダやカットフルーツ、調味料などは、蓋を外せばそのまま食卓に出せるから超便利。

グラタンなどは蓋を外した状態でオーブンに入れ、出来たらそのまま食卓に出すこともできます。

もちろん、お気に入りのお皿に盛り付けて食べることも好きなのですが、忙しい時や時短で洗い物を少なくしたい時にこのパックぼうるは大活躍してくれるんです。とっても有難い存在。

 

サイズ違いのパックぼうるなら入れ子収納可能

800mlと400ml

サイズ違いのパックぼうるなら、入れ子収納も可能です。すっきり収まるので、収納場所にも困りません。使わない時は、このように入れ子にしてしまっておきます。

 

イワキのパックぼうるはこんな人におすすめ!

▪︎ プラ製タッパーをやめたい
▪︎ 耐熱ガラスのものを探している
▪︎ ラップは使いたくない
▪︎ 透明で中身が見えるものが良い
▪︎ 電子レンジ・オーブン・冷凍庫OK
▪︎ 洗いものはできるだけ減らしたい
▪︎ 食卓にそのまま出せる
▪︎ 色・匂い写りしないものが良い
→カレーやミートソースなどをよく作る
▪︎ 酸・塩分に強い容器を探している
→お漬物や梅干し、レモンのスライスの保存など

 

まとめ

今回は、イワキの「パックぼうる」をご紹介しました。

サイズ違いで持っていると、料理シーンに合わせて使い分けができるのでとても便利です。この「パックぼうる」を買ってからかなりQOLが上がりました。

琺瑯の容器もガラス製とはまた違う魅力がありますが、やはり電子レンジですぐ温め直しできない点が個人的に不便だなと感じていました。時短や効率の良さを考えると、耐熱ガラス製の容器の方が使いやすいと思います。

とても気に入ったので、他のサイズや同じものの買い足しも検討中。

ぜひ皆さんも生活にも取り入れてみてくださいね!

 


 

 

ABOUTこの記事をかいた人

Kaeko

1996年生まれ。大学卒業後、専門学校でグラフィックデザインを勉強。Hey Sisterでは、ライティングとビジュアルデザインを担当している。趣味は料理、アート鑑賞、色んなモノ・コトのリサーチ、ヴィンテージショップ巡り。イラストも描いている。