YouTube始めて4ヶ月。ユーチューバーになるのは思ったより大変だった

ありがたいことにたまに「YouTubeやめちゃったんですか!?楽しみにしてます!」なんてメッセージをいただきます。

結論から言うと、YouTubeやめてないです!

これからも更新していきたいと思ってるんですが、今はちょっと立ち止まって自分たちが今後ブログと両立しながらYouTubeでどんなコンテンツを発信していけるか模索中です。

ただね、実際YouTubeを始めてみて正直自分たちにはブログの方が合ってるのかなって思った。

今回はクリエイター目線でユーチューバーって大変だなと感じた点をまとめてみました。

ユーチューバーって大変

① 動画一本作るには時間がかかる

動画一本作るのってなかなかのハードワーク。企画から撮影、編集まで一人でやるとなるとなおさらです。

ただカメラの前でひたすら喋るだけの動画ならまだ良いけど、色んなシーンを撮影しなければいけないとなるとこれがまた大変。

三脚立てて、カメラ回して、納得いくまで撮り直して・・・をひたすら繰り返します。もし気に入らなかったり、編集中に「あ!こんなシーンも欲しい!」ってなると後日別撮りしたりすることも。

さらに私たちの場合は、動画で使うBGMの使用許可をもらうため各アーティストさんにメールを送ることもしなくてはいけません。

普通のブログ記事1本書くのに比べると、動画一本作るにはかなりの時間と労力が必要です。記事書くのだったら電車の中でもできちゃう手軽さ。

コンスタントにハイクオリティな動画あげてるユーチューバーって本当すごいわ。
 

② 収益化のハードルは意外と高い

YouTubeで広告を出して収益化するためには、過去12か月間の総再生時間が4000時間、チャンネル登録者数が1000人を超えていることが条件。

YouTubeのマネタイズに関する規約はますます厳しくなっているようです。

現在HEY SISTERはチャンネル登録者数558人、総再生回数は935時間。登録者数はやっと折り返し地点に到達しましたが再生回数はまだまだ。なので今のところYouTubeからの収益はほぼありません。

もともと有名人だったとか、読者モデルだったとかいうわけでもない無名のユーチューバーには意外と越えるのが厳しいハードルですね。

ブログも収益が上がってくるまで時間はかかりますが、製作にかかる手間や時間を考えるとYouTubeよりブログの方が続けやすいので、結果的に収益化にも繋げやすいのかなと思います。

 

③ 低評価の理由がわからないのが微妙

YouTubeには良い評価だけでなく低い評価をつける機能もあります。

頑張って時間をかけて作った動画に低い評価がつくとやっぱり最初は少し落ち込みました。。。

今はもう慣れてきたし気にしてないけど、低い評価の理由が全くわからないっていうのは面白くない。どこか改善できることがあるかもしれないのにそれさえわからないのはちょっと残念。
 

ユーチューバーに向いてるのはどんな人?

以上のことを踏まえて、ユーチューバーに向いている人はどんな人なのか考えてみました。
 

  • 動画作りに費やす時間がある人
  • カメラの前で話すのが好き・得意な人
  • 視聴回数や収益がなかなか上がらなくても動画作りを純粋に楽しめる人
  • カメラ写り・ヘイトコメント・低い評価など細かいことを気にしない人

 
こんな人はYouTubeには向いていると思います。

とはいえ、本当に自分に合っているかどうかはやってみなければわかりませんよね。私たちも実際に挑戦してみて初めて自分たちの適性を知ることができました

興味がある人はぜひ一度チャレンジしてみることをオススメします:)

まとめ

というわけで今後はブログメインで時々ユーチューブっていうスタンスでやっていきたいと思います。

最近は新しい動画をアップできていませんが、方向性が固まったらまた更新を再開しますのでもう少し待っていていただけたら嬉しいです!
 
Photo by Kevin Grieve via Unsplash
 

ABOUTこの記事をかいた人

Mayuko

HEY SISTER編集長。大学卒業後2年間ニューヨークに留学。帰国後は当サイトを運営する傍らフリーランスライターとしてファッション&ビューティーメディアへの寄稿を開始。現在はFarfetch.comでエディターとしても活動している。好きな食べ物はたこ焼き。海外のコスメが大好き。