代々木八幡「HININE NOTE」で自分だけのオリジナルノートを作ってみた!オーダー方法や仕上がりをレポ

世界に一冊だけのオリジナルノートをカスタムオーダーできるショップ「HININE NOTE (ハイナインノート)」をご存知ですか?

今年の9月21日にオンラインストアがリニューアルし、代々木八幡に実店舗に行かなくても気軽にカスタマイズノートが楽しめるようになったんです。

今回は、ハイナインノートのオンラインストアで自分のオリジナルノートを作るプロセスを解説。私たちがカスタムしたオリジナルノートもご紹介します!

HININE NOTE様より商品をご提供いただきました。
レビューはライター本人の感想です。

世界に一冊だけ。自分好みのノートをカスタムオーダーできるハイナインノート

代々木八幡に店舗を構える「HININE NOTE(ハイナインノート)」では、表紙の素材や色、中紙の種類、ノートを留めるゴムバンドや丸タックなど、目的や用途に合わせて自由に選び、自分だけのノートをカスタムオーダーできます。

作成できるノートのバリエーションはなんと数万通り以上!価格は1冊1100円(税抜)〜からオーダーできます。(オンライン注文の場合は、別途送料がかかります。)
 

Kaeko

自分が毎日使う道具にこだわりたい人、自分好みのダイアリーを作りたい人、お世話になっている方への特別な贈り物を探している人などにおすすめ。

 

ハイナインノートのオンラインオーダー手順

実際にオンラインで1冊のノートができるまでのプロセスをご紹介します。

 
❶ サイズと向きを選ぶ

まずは、ハイナインノートのオーダーページに飛び、ノートのサイズと向きを選びます。サイズは、B5(W18.2cm x H25.7cm)とB6(W12.8cm x H18.2cm)の2種類から選べます。

 
❷ 表紙と裏表紙の素材を選ぶ

紙31種、生地3種、レザー25種の中から表紙と裏表紙の素材をそれぞれ選びます。色味や質感についてはこちらでチェックできます。
 

❸ リングの留め方と色を選ぶ

リングの留め方は、「全部留め」と「上下留め」の2種類から選べます。リングの色は全17色。

▪︎ 全部留め・・・スタンダードな留め方。上下留めよりも耐久性がある。
▪︎ 上下留め・・・2ヶ所に分けて綴じる。リングに手が当たることなく書くことができる。

 
❹ 中紙を選ぶ

HININE NOTEの中紙は束売りになっており、「束=pac」で表記されています。1pacあたり12枚〜20枚で、枚数は選ぶ紙の素材によって異なります。

pac1〜pac4まで好きな用紙を選択していきます。無地やけい線、方眼のほか、色付き、マンスリーダイアリー、ウィークリーダイアリーも。全て同じにしても良いし、全てバラバラの用紙にしても良し。

 
❺ オプションを選ぶ

オプションでは、より個性が出せるように様々な装飾が用意されています。

▪︎ ゴムバンド・・・ノートをしっかりと留めてくれる。デザインのワンポイントとしても。
▪︎ 丸タック・・・ヒモでくるっと巻き付けてノートを留めることができる。
▪︎ 角まる・・・表紙の角折れを防止し、綺麗な状態が長持ちする。(生地表紙には非対応)
▪︎ クリアポケット・・・シールや写真、カードなどちょっとしたものを収納するのに便利なポケット。ノートの最後のページに入る。
▪︎ ギフトボックス・・・B5サイズとB6サイズの2サイズ展開。小物入れとしても利用できる。
▪︎ 文字入れ(箔押し)・・・ハイナインノートのオリジナルフォントを使用した箔押し。ノートの表紙に名前やメッセージを入れることができる。

 
❻ 注文内容を確認して支払い

HININE NOTEのオンラインショップでは、支払いが完了してから1週間前後で商品が手元に届きます。送料は全国一律350円。

 

Kaeko

実際にどんな仕上がりになるのかイメージ図を出してくれるので、想像しやすく楽しくオーダーができました!

 

ハイナインノートでカスタマイズしたオリジナルノートを紹介

左:姉作、右:私作

ハイナインノートでオーダーしたオリジナルノートが届きました!自分でカスタマイズしたものがどんな仕上がりになっているのか、ワクワクしながら開封。

 

Kaeko’s Pick

素敵な色がたくさんあるので、かなり迷ったのですが…表紙は”ヌメレザー”というつるっとした素材を選びました。淡いピンクのような優しい色合いが気に入っています。裏表紙はDNタッサーという、細い糸と太い糸で織られた厚みのある丈夫な生地を選びました。

 

中紙もいくつか種類がありますが、私はライトクリームの方眼をメインに、最後だけ雑記帳として使う目的で無地のものを選びました。少し黄色味がかっていて、ヴィンテージのような質感です。
 

シャーペン、ボールペン、インクペンで文字を書いてみました。とても滑らかな書き心地です。方眼だとグラフや線などが綺麗にかけるので個人的におすすめ。
 

オプションでクリアポケットを追加してみました。ノートの一番最後にクリアポケットがあると、何かと便利ですよね!ノートにそのまま挟まずポケットに収納することで、紛失防止にもなりそう。
 

Mayuko’s Pick

私はマスタードのようなシックなイエローが気に入って、紙タイプの “イエローオーカー”という色を選びました。
 

友人にプレゼントしたいと思ったので、オプションでギフトボックスを追加。ノートがすっぽりと収まるサイズのボックスで、ヒモでくるっと巻き付けて留めることができる丸タックがついています。結構丈夫で、小物入れとしても使用できるそう。
 

バレットジャーナルとして自由に表やグラフを書き込むことができるよう、中紙は全てライトクリームの方眼に。ハイナインノートの方眼にはさりげなくブランドロゴが施されています。こうした小さなディテールまで可愛らしいですね。
 

まとめ

今回は、「HININE NOTE」のオンラインストアでカスタムオーダーしたオリジナルノートをレビューしました。色の種類が豊富で少し迷ってしまいましたが、理想の仕上がりになりとても満足しています。

子供から大人まで楽しむことができ、わざわざお店に行かなくてもノートをカスタムオーダーできる点が良いなと思いました。

自分用としても、家族や友人へのプレゼント用としてもぴったり。ぜひオンラインストアでノートカスタムを楽しんでみてくださいね!

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

Kaeko

1996年生まれ。大学卒業後、専門学校でグラフィックデザインを勉強。Hey Sisterでは、ライティングとビジュアルデザインを担当している。趣味は料理、アート鑑賞、色んなモノ・コトのリサーチ、ヴィンテージショップ巡り。イラストも描いている。