「GINZA SIX」に潜入!おすすめショップ&見どころをピックアップしました。

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4月20日のグランドオープンから3ヶ月経ったGINZA SIX銀座シックス)。オープン直後は連日大行列ができるほどの大盛況だったようですね!大分落ち着いてきたところで、私たち姉妹もようやく足を運んできました。
 
今回は、姉妹の個人的なおすすめのショップや手土産、見所などをまとめてみました。もうすでに行かれた方も多いかもしれませんが、これからGINZA SIXに行くよ!という方は、是非参考にしてみてください。

 

「のれん」と「ひさし」をイメージした外観がかっこいい!

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「世界の銀座」を代表するアイコン的存在として、商業施設という枠を超えた空間・体験の提供をしているGINZA SIXで注目したいのが日本のアートを強く押し出しているところ。昔の銀座は、ギャラリーがたくさんあって、アートの街として親しまれていたそう。そのため、今回GINZA SIXのオープンには数多くの日本人アーティストや建築家、デザイナーが携わっています。
 
とても印象的な外観をデザインしたのは、谷口建築設計研究所の谷口吉生さん。FENDIのちょうど真上の部分は、日本の伝統的な「のれん」や「ひさし」をイメージしているんだとか。

 

買い物しながら、草間さんのアートを鑑賞してみたり

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店内の中央吹き抜け部分には、鮮やかなドット柄でおなじみの草間彌生の作品が。
 
「客寄せのために、とりあえずかぼちゃを置いておこう」感は若干あるものの、やっぱり巨大な宙吊りかぼちゃ達は存在感がありました。一生懸命写真を撮っている人も多かったので、GINZA SIXの名物の一つといっても過言ではないでしょう。
 
こちらは、定期的にアート作品が入れ替わるそうで、草間彌生さんの作品は2018年2月25日まで展示予定です。

 

「観世能楽堂」で能や舞台を楽しんでみたり

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場所:地下3階
 
おすすめポイント:
 
今回、渋谷にあった観世堂の総檜の舞台がそのまんま移築されたということで、注目を浴びていたのが「観世能楽堂」。地下3階に位置していて、地下鉄の駅から直結しています。
 
今後は、「多目的ホール」として、能だけでなく様々な伝統芸能や演劇の公演も行っていくそうですよ。仕事帰りのビジネスマン、OL、学生などの若者から観光客まで気軽に日本文化に触れられるっていう試みはいいですよね!

 

手土産には「くろぎ茶々」の新感覚スイーツを

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場所:地下2階
 
おすすめポイント:
 
日本一予約が取りにくいと言われている日本料理店「くろぎ」と京都の「福寿園」がコラボした「くろぎ茶々」の人気商品といえば、宇治抹茶をたっぷり使用し、葛羹とクリームチーズを合わせた新感覚和菓子「常葉」(3240円)と呼ばれるスイーツです。テレビやメディアでもしょっちゅう取り上げられているので、見たことあるという人も多いのでは?
 
この「常葉」は、こちらで鯛茶漬けランチ(2500円)をいただくとデザートに付いてくるのでとってもお得です。(このランチも人気らしく、平日でも整理券を配布してました。)
 
もちろん、手土産としてもおすすめ。万人受けする新感覚スイーツです。

 

「PHILLIP CONTICINI」の名物「クイニータタン」はマスト

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場所:地下2階
 
おすすめポイント:
 
世界で最も革新的なパティシエとして知られているフィリップ・コンティチーニ氏が手がける日本初のスイーツ店「「PHILIPPE CONTICINI(フィリップ・コンティチーニ)」がGINZA SIX B2Fにオープンしています。
 
こちらの看板メニューとして人気なのが「クイニータタン」(486円)です。実は、食いしん坊のカエコが、一番楽しみにしていたものがこれです!
 
ツヤっとしたまあるいフォルムが印象的で、クイニーアマン(カエコの大好物)と、朝さ控えめなタルトタタンが合体しております。キャラメルが歯にくっつくけどまた食べたい。もうこれを書いているだけでもヨダレが出そうです。

 

「JEAN FRANCOIS」の「チーズケーキデニッシュ」も試しておきたい

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場所:地下2階
 
おすすめポイント:
 
先ほどのクイニータタンに続き、またまた丸いフォルムのスイーツです。
 
フランス最優秀料理人賞を受賞しているシェフのジャン・フランソワ・ルメルシエがプロデュースする「JEAN FRANCOIS」の「ダブルチーズケーキデニッシュ」(380円)も一度は試しておきたい絶品スイーツの一つ。ミルク風味のレアチーズケーキと濃厚なベイクドチーズケーキの2層仕立てになったデニッシュで、チーズケーキ好きにはたまりません。

 

姫気分でティータイムを楽しむなら「Diorカフェ」で

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場所:4階 (入り口は地下1階か1階から。ディオールのストアから入ります。中にエレベーターあり。)
 
おすすめポイント:
 
ピエール・エルメ監修の「Café Dior by Pierre Hermé(カフェ ディオール バイ ピエール・エルメ)」は、韓国・ソウルについでアジアで2店目となりました。
 
以前、ソウルの方を訪れた時、そのお値段にびっくり仰天しましたが、こちらも同じプライスレンジ。お菓子とお茶を頼んだら、およそ4500円が目安です。それでもやっぱり、老舗メゾンのディオールだからこそ味わえるラグジュアリーな空間での優雅なティータイムは一度は体験してみたいですよね。

 

「JOE’S CAFE」は、GINZA SIXの穴場スポット

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場所:5階
 
おすすめポイント:
 
シンプルで着やすいアイテムが揃うイギリスの人気ブランド「JOSEPH」に併設する「JOE’S CAFE」は、日本初上陸。5F奥の死角スペースということもあって、かなり穴場です。
 
クロックマダムや季節のフルーツサンドなどが比較的お手頃で美味しい。ショッピングの間にホッと一息つきたいなら、こちらがおすすめです。お隣の「JOSEPH」は、オリジナル商品から、センスの良いセレクトアイテム、ライフスタイル雑貨などが豊富に揃っているので、そちらも合わせてチェックしてみて。

 

銀座エリアに初出店の「CELINE」

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場所:1階(中央通り側)
 
おすすめポイント:
 
姉妹揃って大好きなブランド「CELINE」は、実は銀座エリアでは初出店となりました。中央通り沿いにお店を構える路面店で、1Fは、バッグやアクセサリー、2Fは衣服を扱う2フロア構成。2階からはGINZA SIXにつながっています。

店内インテリアは、土や石といった天然素材を使った温かみのある空間に、ゴールドのディテールがアクセントとなって、これまたとっても好みの雰囲気。

 

大注目のデンマークブランド「By Malene Birger」

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場所:3階
 
おすすめポイント:
 
以前「覚えておきたいアップカミングな北欧のファッションブランド5選。」でもご紹介したことのある「By Malene Birger(バイ マレーネ ビルガー)」は、デンマーク発のファッションブランド。

 
日本国内2店舗目となるショップが、こちらGINZA SIXの3Fにオープンしました!実は、今までオンラインでしか商品を見たことがなく、今回初めて実店舗をお邪魔しました。お店は小さいですが、ブランドの世界観が体現されたハイセンスなショップです。
 

世界初、CHANELのリップがワンタッチで変える自動販売機に注目!

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場所:地下1階
 
おすすめポイント:
 
GINZA SIXで忘れてはいけないのが地下1Fにあるビューティーのフロア。
 
シャネルには、世界初となるリップが買える自動販売機が登場です!こちらでは、タッチパネルで好きな色をチョイスして、カード決済をすれば、下から紙袋に入ったルージュ ココが出てきて、あっという間にお買い物ができちゃう。シャネル × 自動販売機という意外性が面白いので要チェックです。

 

「Aesop」はコンクリートの曲線美が美しい

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場所:地下1階
 
おすすめポイント:
 
日本でもファンの多い、メルボルン発の人気スキンケアブランド「Aesop」のGINZA SIX店のデザインは、トラフ建築設計事務所とのコラボレーションによって生まれました。コンクリートの滑らかなカーブが特徴的で、シンプルで洗練されたイソップの世界観を感じることができます。

 

店内からは入れない!?NYのフレグランスショップ「LE LABO」

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場所:1階(みゆき通り側)
 
おすすめポイント:
 

NYの人気フレグランスブランド「LE LABO」は、GINZA SIX店内からではなく、みゆき通り側のエントランスからしか入れない独立型のショップとして、オープンしています。ひっそりと静かな佇まいは、なんていうかもう別格な雰囲気を醸し出してます。
 
決してお安くはないですが、原材料と香りの研究にとことんこだわったルラボの香水は、一度使うともう手放せません。今は、キャンドルを購入しようか検討中。
 

まとめ

GINZA SIXに入っているお店は、ちょっとお高めなものが多いですが、ウィンドーショッピングやちょっとした自分へのご褒美、ギフト選びなどにはもってこいだと思います。
 
銀座を訪れる機会がある方は、ぜひGINZA SIXものぞいてみてくださいね!
 


GINZA SIX
住所:東京都中央区銀座6丁目10-1
営業時間:ショップ 10:30 – 20:30 / レストラン・カフェ 11:00 – 23:30
https://ginza6.tokyo/

 

ABOUTこの記事をかいた人

Mayuko

1991年生まれ。大学卒業後ニューヨークに留学中にKaekoとHEY SISTERを立ち上げ、ライター活動を開始。帰国後は当サイトを運営する傍らフリーランスライターとしてファッション、ビューティー系媒体で翻訳や寄稿を行う。海外のコスメ集めが趣味。