フィンエアーのビジネスクラスで大阪からヘルシンキまでの快適な空の旅。

マリメッコづくしのフィンエアービジネスクラス搭乗記。
こんにちは、Mayukoです。
フィンランド政府観光局が主催している#HelsinkiSecretとフィンエアーのスポンサーによる1週間のヘルシンキ旅から帰国し、今は旅の余韻に浸りながらこれを書いてます。
ヘルシンキすっごくよかったな〜。想像していた以上に楽しかったし、居心地もよくてすっかり気に入っちゃいました。一週間なんて本当にあっという間!!!また絶対行きたいです。
さて、今回の旅では、初めてフィンエアーを利用したのですが、なんとビジネスクラスにアップグレードしてもらえることに!!「え、本当にいいの!?」とワクワクしながら搭乗体験させてもらったので、ここで詳しくリポートしたいと思います。
トランジットにも便利なフィンエアー
今回私たちは、大阪から出発して、ヘルシンキが最終地点でしたが、フィンエアーをアジアからヨーロッパ各地への乗り継ぎに利用する人も多いんです。
その理由は、アジアから飛んだ時、一番近いヨーロッパ圏の都市がヘルシンキだから。日本からは、9時間30分で到着します。
また、ヘルシンキ空港が乗り継ぎ客を考慮して改装されたので(超広い!!)、直行便がないヨーロッパの都市へ向かう時にもとっても便利なんですよ。
マリメッコデザインがかわいい
北欧のエアラインであるフィンエアーは、同じく北欧の代表的人気ブランドであるマリメッコとコラボレーションしています。
ビジネスクラスで配られるアメニティーポーチ、スリッパ、毛布、クッション、食器などが全てマリメッコデザイン。ブルーとグリーンのカラーは、フィンエアーのために作られたオリジナルカラーなんだそうです。
ちなみにこの可愛いポーチの中には、クラランスのリップ、化粧水、クリームのセットと耳栓、アイマスク、歯ブラシと、機内で最低限必要なものが全て入っています。お土産が一つ増えました。
ゆったり広々したスペースとフルフラットチェア
足元は広々しているので大きめの手荷物を置いても余裕があるし、脱いだ靴も収納スペースにすっぽり収まるので、完全に足を伸ばすことができます。多分スーパーモデルでも大丈夫。
イスは、フルフラットなのでベッドのように横になってくつろぐことができ、超快適。しかも、マッサージ機能付き。最近のビジネスクラスってすごい。
受賞歴もある機内食
長距離路線のビジネスクラスでは、これまでに数々の名誉ある賞を受賞している機内食が全部で2回提供されます。ここでもまたマリメッコが登場。
メインの食事では、前菜またはスープ、メインコース(3種類から選べます)、チーズ&デザートを美味しいワインと一緒にいただけます。フィンエアーはワインのセレクションの評判が良いと聞いていたのですが、確かに種類がとっても豊富〜!私はまだまだお酒のことはよくわかりませんが、国内では珍しいらしい「Maynard’s 20 Years Old Aged Tawny Porto」というデザートワインがとっても美味しかった。
他にも種類がたくさんあって、どれも全部飲み放題です。これはお酒好きな人にはたまらないでしょうね。

飲み物は、イッタラのおしゃれなグラスに注いでくれます。こんなおしゃれなグラスに入れてもらったら、お酒が進んじゃいますね。このグラスは、機内でも購入可能だそうですよ。
高品質の機内エンターテイメント

Kaekoと2人で「これすご〜い!」と盛り上がっていたのが、雑音を完全にシャットアウトしてくれるPHITEK社の高品質なヘッドフォン。これで「かもめ食堂」を見てヘルシンキ熱を高めたあと爆睡しました(笑)
ヘルシンキ空港のフィンエアーラウンジもマリメッコだらけ
帰りは、ヘルシンキ空港のフィンエアーラウンジを利用させてもらいました。数種類のアルコール類、カクテル、スナック、スープなどが揃っています。
こちらもまたマリメッコがいっぱいでかわいい。マリメッコって、なんだかとってもハッピーな気分にさせてくれますよね。

こちらの壁際のリクライニングチェアーは争奪戦。とても落ち着くので仕事もはかどります。
こんな感じで本当に至れり尽くせりで、夢のようなフライトでした。おかげさまで、足のむくみや時差ボケに苦しむこともなく、初日から帰国まで思いっきりエンジョイできてよかったです。
行きのフライトで同じくビジネスクラスに乗っていたご夫婦が、「やっぱりちょっと奮発してでもビジネスは乗る価値があるよね。他のことで節約してこれからもビジネスに乗ろう。」って仲良く会話しているのが聞こえてきましたが、本当にその通り。
いつか自分でもビジネスクラスに乗れるように、コツコツお金を貯めようと思います。
※ Sponsored by Finnair
レビューはライター本人の感想です。