シンガポールのドラッグストア最新事情。

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先週末、約7年ぶりにシンガポールへ行ってきました。リサーチ不足で滞在時期が旧正月と重なってしまい、行きたかったお店などが開いておらず残念ではありましたが、普段は味わえないお祝いムードのシンガポールを体験することができたのでそれはそれで面白かったです。
 
これから少しずつ旅ブログをアップしていくのでどうぞお楽しみに!今回はシンガポールのドラッグストア事情にフォーカスしてみたいと思います。

 

シンガポールの2大ドラッグストア:GuardianとWatsons

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シンガポールでメジャーなドラッグストアは、「Guardian」と「Watsons」の2つ。どちらも香港が発祥だそうで、ショッピングモールや空港などシンガポール内のあらゆる場所に店舗があります。 2店とも店内の雰囲気はとても似ていました。

 

どんなブランドが買えるの?

国内ブランドがメインの日本のドラッグストアと違って、シンガポールのドラッッグストアは全体の8割以上が国外ブランドで構成されています。主に欧米、日本、韓国の商品が多く、ドメスティックなビューティーブランドはほとんど見かけませんでした。

 

MAYBELLINE

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どこの店舗をチェックしても必ず置いてあったメイベリンはシンガポールでも人気。日本では2018年2月26日に発売される予定のGigi Hadidとのコラボ商品もシンガポールでは一足お先に販売されていました。また、日本未入荷のアイテムも結構あります。私が今回購入したメイベリンのAge Rewindコンシーラーは、アメリカで買うと1000円くらいなのですが、シンガポールでは2000円ほど。

 

日本製ブランド

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日本の商品も多く、コスメならキャンメイクやKATEが人気のようでした。ただこちらも注目していただきたいのがお値段。どれも日本の倍以上です。例えば、キャンメイクの690円のジューシーグロウスキンベースがWatsonsでは日本円でおよそ1500円でした。

 

K-Beautyも大人気

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日本ブランドと並んで韓国コスメも人気のようです。CLIOやSKINFOOD、CNP Laboratoryなどがありましたが、やはりこちらもお値段が本国の倍以上。

 

Tiger Balm

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ご存知の方も多いかもしれませんが、数少ないシンガポールブランドの中でおすすめなのはTiger Balmです。シンガポールをはじめ、中国やマレーシアなどのアジア圏では家庭薬として親しまれている軟膏薬で、頭痛や肩こり、やけどや虫さされなど幅広い用途に使えます。種類もいくつかあり、お値段も600円~1000円ほどなのでばらまき土産としても最適。

 

日本とシンガポールのドラッグストアの違い

ここまでの内容でお気づきかと思うのですが、シンガポールのドラッグストアは日本と比べると少々お高め。デパコスよりもリーズナブルだけどプチプラコスメよりも高いといった具合です。
 
シンガポールでは日本のように気軽にプチプラコスメを楽しむことはできない一方で、世界各国のビューティーブランドを手に取ることができるのはメリットだと思います。そこが日本のドラッグストアとの大きな違いですね。美容関係に目がない私たち姉妹はてっきりシンガポールにも日本のように国内のプチプラコスメやスキンケアラインがあると思っていたのでその点は意外でした。

 

まとめ

というわけで今回シンガポールのドラッグストア事情についてまとめてみました。輸入品がメインで少々高かったため私たちはあまりドラッグストアではお買い物していませんが、各国のブランドを物色できるのは楽しいのでシンガポールへご旅行の際はぜひ立ち寄ってみてください。

 

ABOUTこの記事をかいた人

Mayuko

大学卒業後、2016年までニューヨークに留学。帰国後はフリーランスライターとして執筆活動をスタート。Hey Sisterでは、ライティング、ビジュアルアートを担当。iPhoneとPhotoshopがベストフレンド。好きな食べ物は、たこ焼き。海外のコスメが大好き。