「COLORIS」のパーソナルヘアカラーで5年ぶりに自分で髪染めてみた

ステイホーム期間中に気分転換したくて、約5年ぶりに自分で髪を染めてみました!

今回使ったのは「COLORIS(カラリス)」という日本初のパーソナライズヘアカラー。オンラインで簡単な無料カウンセリングに答えて、自分の希望にあったカラー剤を一式送ってもらいました。

こちらの記事では「COLORIS」を実際に使ってみた感想や仕上がりを詳しくレポします。

COLORISのパーソナルヘアカラーを使ってみた

まずはネットでカウンセリング

無料カウンセリング

「COLORIS」のサイトにアクセスして、簡単な無料カウンセリング(というか、アンケートみたいな感じ)を受けます。現在の髪の状態や、なりたい髪のイメージなどの質問に答えていくと、自分の希望にあったカラー剤とトリートメントを調合してくれます。

購入方法は、定期購入のサブスク(3980円)か、都度購入(販売価格4,980円)の2種類。私はどんな感じになるのか試してみたかったので、今回は通常購入を選択しました。
 

COLORISのヘアカラーが自宅に到着

「COLORIS」のカラー剤は、注文してから2週間ほどで届きました。(ステイホーム期間中は注文が殺到していたようです。)
 

中身はこんな感じ。非常にシンプルでシックなデザインですね。
 

《箱の中身》

▪︎ 取り扱い説明書
▪︎ カラーベース
▪︎ カラーディベロッパー
▪︎ トリートメント
▪︎ 手袋
▪︎ ケープ
▪︎ イヤーキャップ
▪︎ トレー
▪︎ ブラシ
▪︎ 染め時間指定カード

 

実際に染めていくよ

まずは汚れても良い服に着替えて、ケープと手袋、イヤーキャップを装着。カラー剤を塗る前に、生え際にワセリンなど油性クリームを薄く塗っておきましょう。皮膚が染まったり荒れたりしないようにブロックしてくれます。
 

次にカラー剤を混ぜていきます。今回私が選んだのはスモークという色。この3つを付属のトレーに全て入れてしっかり混ぜ合わせます。
 

ちなみにこの黒いトレーは初回購入の時しかついてこないので、2回目以降も「COLORIS」のセルフカラーをやる予定がある人は、捨ててしまわないように注意。
 

こちらの染め時間指定カードに記載された時間通りにカラー剤を髪につけていきます。私の場合は15分でカラー剤を塗って、20分放置します。
 

カラー剤の塗り方については公式の説明書にも手順が書いてあるのですが、私は河北さんの動画も事前に見てからやりました。根元や後頭部など自分で塗りづらい部分の染め方が参考になります!でも、実際に自分でやってみるとテンパってスムーズにいかず、最後は妹に手伝ってもらってなんとかギリギリで完了😅
 

髪全体にカラー剤が塗れたら20分放置します。ケープで頭を覆って適当にピンで止めておきました。この間に床の掃除や残ったカラー剤を片付けます。
 

20分経過したら、シャワーで洗い流し、シャンプーします。その後、箱に入っていたトリートメント剤を髪全体につけて1分放置し、また洗い流します。
 

妹に手伝ってもらったおかけで、なんとかムラなく仕上げることができました!多分一人でやってたら、後頭部とかムラできちゃってただろうな〜。仕上がりの色味は想像していたよりもやや暗めでしたですが、透明感のあるダークブラウンという感じで気に入っています。(現在は色が抜けてもう少し明るいです。)
 

カラーした直後は、サロンに行ってきた後のようにツヤツヤ&サラサラ!だけど、カラーするとやはり毛先は乾燥してしまいますね…。
 

まとめ

今回は「COLORIS」のセルフヘアカラーをレビューしました!5年ぶりに自分で染めたので、最初は緊張しましたがうまくいったので満足しています。

説明書もわかりやすかったし、今っぽい雰囲気の色味が多く揃っているので、自宅で気軽に染めたい人・美容院代を節約したい人におすすめ

あと、セルフカラーする時は手伝ってくれる人がいると確実にムラなく染められます!

興味がある方は、是非一度試してみてね♪

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

Mayuko

1991年生まれ。大学卒業後ニューヨーク留学中にKaekoとHEY SISTERを立ち上げ、ライター活動を開始。帰国後は当サイトを運営する傍らフリーランスライターとしてファッション、ビューティー系媒体で翻訳や寄稿を行う。海外のビューティーブランドを試すのが趣味。最近興味があることは、サステイナビリティとセルフケア。