新世代のPOPプリンス、Charlie Puthのライブに行ってきた! @幕張メッセ

エド・シーランやブルーノ・マーズに匹敵する才能の持ち主として注目を集めるシンガーソングライター、Charlie Puth(チャーリー・プース)。

私は留学中に「We Don’t Talk Anymore」を聞いてからチャーリーのファンになりました。

昨夜は彼の初の単独来日公演となった「Voicenotes Japan Tour 2018」に妹と参戦してきたので、初めてのライブレポに挑戦したいと思います!

2018年11月21日 東京公演初日の会場は幕張メッセの「イベントホール」

幕張メッセは都心から約1時間弱とちょっとした旅行気分です。電車の中ではチャーリーのアルバムを聞いて予習。

幕張メッセに到着すると、すでにたくさんの人が集まっていました。学生から20代後半くらいのカップル、仕事帰りのサラリーマンまで、チャーリーのファン層は幅広い。
 

オープンまでの間並んでいた時たまたま隣にいた韓国人の女の子は、今日のために韓国からわざわざやってきたんだとか。チャーリーの帰国日には空港まで見送りに行くという熱狂的なファンでした。
 

入り口には様々なグッズ販売や、

黄色い “PUTH” パーカーのインスピレーションはピカチュウ?(後ほど本人は「ステージから見つけやすいから」と言ってましたが。)

 

チャーリーへのプレゼントを託せるボックスもありました

 

今回の席はアリーナのC2ブロック

ステージからは少し遠いけど、椅子があるのでライブ中に押し合いへし合いになることはなさそうなのでちょっと安心。
 

記念のセルフィー

 

ついにチャーリーがきたーーー!!!

午後7時28分。開演予定時刻より2分早くライブがスタート。オープニング曲だった「The Way I Am」の出だしのギターの音に合わせてチャーリーが登場し、会場は一気に熱気に包まれます。

今回のチャーリーの衣装はTシャツに短パンに靴下というまるでオフの日の私服のようなスタイル。この服装のせいもあって童顔なチャーリーがいつもよりも幼く見えましたが、歌声は相変わらず色気たっぷりで甘くて力強い。「今日はテイラー・スウィフトじゃなくて僕のライブを選んでくれてありがとう」って言ってたのが可愛かった。

以下、今回のセトリ。

1. The Way I Am
2. Slow It Down
3. How Long
4. Empty Cups
5. LA Girls
6. Marvin Gaye
7. Patient
8 .Change
9. We Don’t Talk Anymore
10. Somebody Told Me
11. Done for Me
12. Suffer
13. One Call Away
14. Attention
15. BOY
16. See You Again(アンコール)

 

線対称な巨大スクリーンを使った演出がかっこいいね

チャーリーの背後には線対称な巨大スクリーンが設置されていました。このスクリーンを使った演出がなかなかかっこよかったのでちょっとだけ紹介。
 

例えば、キーボードを叩きながら優しく歌い上げる「Patience」の時はビンテージ風の白黒フィルターでノスタルジック。
 

「Empty Cups」の時は忍法、分身の術的なエフェクト。
 

「BOYS」はダン・フレイヴィンのアートみたいなネオンライトでピカピカ。この時はサビをアレンジして「I LOVE YOU TOKYO」を連呼してくれました。今回ライブを通して何度も聞かせてくれたチャーリーの突き抜けるような高音ボイスは圧巻です。
 

会場全体がスマホのライトを灯した「Change」は感動的で心に染みました。
 

ふと横を見ると、目を輝かせながらチャーリーを見つめる妹。

 

ラストはやっぱり「See You Again」

最後は『ワイルド・スピード SKY MISSION』の主題歌に起用され大ヒットした「See You Again」でお別れ。この曲は本当に名曲。

チャーリーの美声にすっかり引き込まれた夜でした。またどこかでチャーリーの歌声を聴ける日が来るといいな。
 


Charlie Puth(チャーリー・プース)

1991年12月2日生まれ。ニュー・ジャージー出身のシンガーソングライター。2014年にラッパーであるウィズ・カリファの「See You Again」にゲスト参加し、大ヒット映画『ワイルド・スピード』の主題歌に起用され知名度を上げた。2018年に2ndアルバム『VOICENOTES』をリリース。確かな歌唱力とレトロキャッチーなサウンドでファンを魅了する彼の今後からますます目が離せない。
 

 

ABOUTこの記事をかいた人

Mayuko

1991年生まれ。大学卒業後ニューヨークに留学中にKaekoとHEY SISTERを立ち上げ、ライター活動を開始。帰国後は当サイトを運営する傍らフリーランスライターとしてファッション、ビューティー系媒体で翻訳や寄稿を行う。海外のコスメ集めが趣味。