ALLアンダー3万円!お守り感覚で身に付けたいジュエリー特集。マリアブラック、ローラ ロンバルディ…etc

ここ最近はジュエリーへの関心がグッと高まってきている私。少し高くてもプチプラではなく、長く身に付けられるものを揃えたいと思うようになりました。そこで今回は私が愛用している or 今気になっている海外のジュエリーブランドをピックアップしてご紹介します。

この記事で紹介するジュエリーは全て3万円以外!アイテムによっては1万円以下のものもあります。毎日身に付けられるとっておきのジュエリーを探している方はぜひ参考にしてみてくださいね。

1. マリア ブラック

2010年のブランド設立以来、SNSを中心に絶大な人気を集めるデンマーク発のジュエリーブランド「Maria Black (マリア ブラック)」。2017年春夏シーズンから日本にも本格上陸しさらに注目が高まっています。マリア ブラックのアクセサリーは、普段使いしやすいミニマルなデザインとユニークで大胆な曲線使いが特徴。比較的手頃な価格設定も魅力です。シンプルなデザインが多いので、重ね付けしても楽しい!

私は現在、ダブルリングのシングルピアスを狙ってます。左右で違うデザインのピアスつけた時のアンバランスな感じがかえって好き。

 

2. ローラ ロンバルディ

イタリアとニューヨークにルーツを持つジュエリーデザイナーLaura Lombardi(ローラ ロンバルディ)。13歳からデザインや彫刻を始め、ニューヨークファッション工科大学とスクール・オブ・ビジュアル・アーツで学びました。ジュエリーショップで経験を積んだ後、2010年に自身のジュエリーラインをローンチ。リサイクル/リクレーム素材やメタルからインスピレーションを受けた、大ぶりでクラシカルなアイテムが豊富。全てのジュエリーはブルックリンにある彼女のスタジオでハンドメイドされています。
 


私はローラ ロンバルディのフープピアスを愛用中。一見重そうに見えるのですが、素材はヴィンテージ調の真鍮でできており、中が空洞になっているためとっても軽いんです。長時間つけていても耳が痛くならないので、アクセ選びに迷った時は一番に手が伸びます。

 

3. ヴァルド・ベルリン

ヴァルド・ベルリンは、スタイリストのダナ・ロスキー(Dana Roski)と元モデルのジョイス・バインボーズ(Joyce Binneboese)がベルリンでスタートさせたジュエリーブランド。元々は様々なライフスタイルブランドのアイテムを扱うセレクトショップでしたが、2018年1月に独自のジュエリーラインを発表しました。貝殻や淡水パールを取り入れたユニークなジュエリーたちは、すべて女性団体によるハンドメイド。こうしてドイツの小さな村で暮らす働き口の少ない女性たちに雇用をもたらしているのもヴァルド・ベルリンの魅力の一つです。

ブランドの愛用者は、アミ・ソングやリアンドラ・メディーンといったインフルエンサーからマリオン・コティヤール、レナ・ダナムなどのセレブリティまで錚々たる顔ぶれ。

 

4. コーネリア・ウェブ

最近私が個人的に注目しているのがストックホルム発のコーネリア・ウェブ(Cornelia Webb)。なんと彼女はジュエリーデザイナーになる前は医学生だったという意外な経歴の持ち主。北欧らしいミニマルでエッジの効いたデザインに定評があり、2012年にはエル・スウェーデンのBest Accessory Designerを受賞しています。飽きのこないタイムレスなデザインが素敵ですよね!

 


 
LUISAVIAROMA(ルイーザヴィアローマ)

イタリア発のラグジュアリーECショップ「LUISAVIAROMA」は人気ブランドから新鋭ブランドまでエッジの効いたセレクションが魅力。実店舗はフィレンツェのドュオーモの裏に位置し、2019年には会社として90年、ECサイト発足より20年を迎えます。表示金額は全て関税込み、送料は通常€15、€300以上の購入で無料。サイトは日本語対応しているため安心してお買い物ができます。

https://www.luisaviaroma.com/en-jp/