【レビュー】BenQのモニターライト「ScreenBar Plus」を使ってみた!目にも優しくデスク周りすっきり

こんにちは!Kaeko(@kaekhours)です。

私は普段PCを使って作業することが多く、以下のような悩みを抱えていました。


  • 長時間のPCワークで目が疲れる
  • 手元が暗くて見にくい
  • デスク周りはすっきりさせたい

こういった悩みを解決してくれたのが、台湾発BenQのモニターライトです。

このBenQというブランド、Amazonでも高評価を得ていて本当に優秀なんです!

今回の記事では、「BenQ ScreenBar Plus」について詳しくレビューしていきます。

  • デスクライトのおすすめが知りたい
  • 組み立ては簡単なものが良い
  • コンパクトですっきりとしたデザインが良い

上記に1つでも該当する方は、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。

※ BenQ様から商品をご提供いただきました。使用感はライターの感想です。

BenQ ScreenBar Plus をレビュー

Amazonのベストセラーにも選ばれているBenQの「ScreenBar」シリーズは、PC画面やキーボードなどの手元を明るく照らしてくれるディスプレイ専用のライトです。
 

BenQ ScreenBar Plus モニター掛け式ライトスクリーンバー プラス [ デスクライト monitor lamp]
ベンキュージャパン

 

BenQが発売しているモニター掛け式デスクライトには、

  • BenQ ScreenBar
  • BenQ ScreenBar Plus

の2種類があります。
 

「ScreenBar」と「ScreenBar Plus」の違い

ScreenBarScreenBar Plus
サイズ‎9 x 45 x 9 cm‎9 x 45 x 9.2 cm
重量‎530 g699 g
コントローラー‎なしあり
色温度の調節レベル88
明るさの調節レベル1414
価格 (Amazon)‎¥11,900¥15,900

 
両者のスペックを比較してみました。サイズやデザインにはそれほど大差はありませんね。

一番大きな違いは「コントローラーの有無」「価格」です。

「ScreenBar」の電源はライト本体についているのに対して、「ScreenBar Plus」にはコントローラーがついているため手元で電源のON/OFFの操作を行うことができます

その分、Plusの方がやや高めの値段設定になっています。

 

従来のデスクライトとの違い

従来のデスクライトとの違いは上の写真を見ていただくとわかりやすいです。

デスクライトといえばスタンド式が一般的ですが、BenQはモニターの上に引っ掛けるだけでデスクの上を照らすことができます
 

Kaeko

省スペースかつスマートなデザインで良いですね。


 

BenQ ScreenBar Plus を開封

「BenQ ScreenBar Plus」の外箱はこんな感じ。重厚感のある立派な箱で届きました。

では、早速開けてみましょう。

付属品は一つずつ丁寧に入っており、とても高級感のあるデザインです。
 

付属品

BenQ ScreenBar Plusの付属品一覧
  • ライト本体
  • 固定用クリップ
  • デスクトップダイヤル(コントローラー)
  • 取扱説明書
  • 保証書

 

組み立て方

BenQのモニターライトは、1人でも設置できるほど簡単!
 

購入前にチェック

公式では、厚さ0.4インチ(1cm)から1.2インチ(3cm)のモニターでの使用が推奨されています。

 

明るさや色温度を調整するデスクトップダイヤル(コントローラー)には2本のケーブルがつながっています。
 

PCのUSBプラグとライト本体にそれぞれ差し込みましょう。ライト本体をクリップに挟んでから差し込むことをおすすめします。
 

ライトをPCモニター上部に挟んで固定したら設置完了。

私はiMac(27インチ)を使用していますが、カメラ部分に重なることなく設置できました。

固定用クリップにしっかり重さがあるので、不安定になることはありません。きちんとライト本体を支えてくれる重石的な役割を果たしてくれます。

 

Kaeko

モニターを傷つけないような設計になっているところも安心!


 

明るさ調節レベルは14段階、色温度の調整レベルは8段階。コントローラーを回すときに一段階ずつ止まってくれる感覚がありわかりやすいです。
 

コントローラーの操作

  • 中央 → ON/OFF、調整ダイヤル
  • 左 → 自動で調光
  • 右 → 明るさ/色温度切り替え
  • 上 → 光センサー

 

コントローラーには傾斜がついているため、手が置きやすいです。細かなところまで行き届いたデザインに感動…!
 

BenQ ScreenBar Plus を使ってみた感想

BenQのモニターライト「ScreenBar Plus」を使い始めて3週間ほど経ちました。

実際に使用してみて良かったと感じたことは、こんな感じ↓

  • モニターに光が映り込まないから画面が見やすい
  • 省スペースでデスク周りがすっきり
  • 自動調光が便利
  • シーンに合わせて色温度も変えられる

一つずつ下記で説明します。

 

モニターに光が映り込まないから画面が見やすい

少し前まではPC横にデスクライトを置いていましたが、モニターにライトの光が映り込んでストレスを感じることがありました。

BenQの「ScreenBar Plus」は独自開発したLED技術で反射を抑える設計になっているため、光が目に直接入ることはありません。だから、目が疲れにくく、より作業に集中できるようになった気がします
 

省スペースでデスク周りがすっきり

デスク上はできるだけスッキリさせたいですよね。

BenQの「ScreenBar Plus」はPC本体にライトを設置するため、スペースを節約できるのが魅力です。

丈夫なアルミ合金製でPCの色ともマッチしており、高級感のあるデザインで気に入りました。
 

Kaeko

デスクライトを置くと、背が高く画面に被ってしまったりデスク周りがごちゃついて見えることも。BenQのモニターライトは機能性もデザイン性も高い!


 

自動調光が便利

自動調光機能がとても便利で重宝しています。

ワンクリックで、コントローラー上部にある光センサーが部屋周辺の明るさを検知し自動的にマッチする明るさにしてくれる機能です。
 

シーンに合わせて色温度も変えられる

シーンに合わせて色温度を調整できるところも良いです。私の場合、午前中は寒色系で作業に集中し、午後は暖色系でリラックスしたムードに設定しています。
色温度自体も細かく明るさ調整できるので、自分好みにカスタマイズできる点もお気に入りポイント。
 

まとめ : BenQの「ScreenBar Plus」はスタイリッシュで目にも優しい

今回は、BenQの「ScreenBar Plus」をレビューしました。

シンプルかつスタイリッシュなデザインでデスク周りは常にすっきり。直接目に入ることなくPC周辺や手元をしっかり照らしてくれるため、リモートワークやPC作業する方にはおすすめです。

ライトのON/OFFを手元のスイッチで簡単に行えたり、部屋の照度に合わせて明るさを自動調整してくれるのもありがたいポイント。

今までモニターライト無しで作業していたなんて信じられないほど、この快適さに病みつき。もうこれ無しでは作業できないかも…!

ぜひ皆さんもチェックしてみてくださいね。

 

BenQ ScreenBar Plus モニター掛け式ライトスクリーンバー プラス [ デスクライト monitor lamp]
ベンキュージャパン