私のスーツケース事情① 機内持ち込みは「AWAY」のキャリーオン

2年前から機内持ち込みと1~2泊の国内旅行用のスーツケースとして愛用しているのがニューヨーク生まれの「AWAY(アウェイ)」。スタイリッシュなデザインと機能性を兼ね備えており、価格も比較的リーズナブルなのが魅力です。

日本にはまだ発送対応していないので私はニューヨークに行った時に購入したのだけど、本当に軽くて使いやすいので簡単にレビューしておこうと思います。もし購入を検討している方がいればぜひ参考にしてみてね!

AWAYのスーツケースのここが良い!4つのポイント

ポイント① ビルドインのUSB充電器付き

「AWAY」のスーツケースの最大のアピールポイントとといえば、キャリーオンサイズ(機内持ち込みサイズ)にビルドインのUSB充電器が付いていること。従来のスーツケースではあまりなかった画期的なアイディアですよね。旅の途中ってスマホで色々検索したりするので電池消耗しやすいから、これはとってもありがたい。AWAYと一緒なら空港でコンセント難民になったり、必死で電源の周りを死守する必要もなし!
 

空港ではこんな風にチャージャーを差し込んでスマホを充電。AWAYのバッテリーの容量は10000mAhもあるので、スマホのフル充電が3~4回できます。バッテリー本体用の充電器とコンセントはスーツケースを購入した時に付いてきます。
 

こちらの充電器は取り外しが可能なので、私は旅行時以外も普通のポータブルバッテリーとして日常利用してるよ。薄いしそれほど重くないので助かる〜。

バッテリーを抜いちゃったらもはや普通のスーツケースじゃん!という声が聞こえてきそうですが、これ以外にもAWAYのスーツケースが魅力的な理由があるので引き続き記事を読んでくださいね(笑)
 

ポイント② チャックまわりはすっきり。TSAロックも搭載

チャックの先はスーツケースに埋め込み、鍵をかけることができます。ちなみにAWAYのスーツケースはTSAロック搭載です。TSAロックとは空港で荷物の目視検査が必要になった時に特殊な開錠ツールで鍵を開けることができる仕組みのこと。TSAロック付きのスーツケースなら鍵をかけたまま預けることができますよ。
 

ポイント③ 機内持ち込み完璧サイズ!しかも軽い!

機内持ち込みのサイズはエアラインによって少しずつ違うけど「3辺の和が115センチ(45インチ)」が一般的なルール。AWAYのキャリーオンはこれをジャストサイズでクリアしてます。空港の手荷物検査の前によく置いてある計測器に気持ち良いくらいすっぽり収まる!こんなにコンパクトなサイズにも関わらず、容量は39.8リットルっていうのがまた最高。
 

ノートパソコンが収納できる専用ケース

洗濯物を入れられる取り外し可能なポーチ

スーツケースの中にはノートパソコンが収納できる丈夫な専用ケースや洗濯物を入れられる取り外し可能なウォータープルーフのポーチも搭載されています。これらはよく旅行する「AWAY」のユーザーたちの意見によって導入されたのだそう。
 

ポイント④ 360度回転するキャスターで持ち運びが快適!

キャスター(タイヤ)は360度自由自在に動き、小回りがきくので移動がとても楽!これは実際に使ってみて実感しました。ただ伸縮ハンドルの長さが2段階しか調節できないのがちょっと残念。背の低い私が持つとスーツケースの内側のお尻部分が地面にすれて傷がついてしまうので、移動中は意識して持ち運んでます。
 

おまけ

2年前にニューヨークで購入した時は、店舗で支払いをしその日のうちに商品をホテルまで発送してもらいました。送料は特にかからなかったと思います。
 

まとめ

こんな感じで今回は私が愛用している「AWAY」のキャリーオン(機内持ち込み)スーツケースを簡単にレビューしてみました。まだ日本からは購入できないのが残念ですが、スタイリッシュ・機能的・リーズナブルの3拍子が揃った「AWAY」のスーツケースはオシャレにもこだわりたい旅行好きさんにおすすめです。サイズ・カラバリも豊富なので、渡米機会のある方は要チェックです!

私は次回ニューヨークに行くことがあれば、大きめのラゲージも購入しようと思っています。

それと、以前「私的おすすめポッドキャスト8選」で紹介した「How I Built」というポッドキャストで「AWAY」の創始者の1人Jen Rubioさんのインタビューが聞けます。とても面白い内容だったので、ブランドの背景やスタートアップに興味ある人はぜひ聞いてみてください。

【公式サイト】https://www.awaytravel.com/

 

ABOUTこの記事をかいた人

Mayuko

1991年生まれ。大学卒業後ニューヨーク留学中にKaekoとHEY SISTERを立ち上げ、ライター活動を開始。帰国後は当サイトを運営する傍らフリーランスライターとしてファッション、ビューティー系媒体で翻訳や寄稿を行う。海外のビューティーブランドを試すのが趣味。最近興味があることは、サステイナビリティとセルフケア。