表参道でミスディオール生誕70周年を祝う。

 

ミスディオールの魅力を五感で体験できるスペシャルイベントへ

「ミスディオール」と言えば、ナタリーポートマンが淡いピンク色のドレスを脱ぎ捨て、結婚式から逃げ出すCMを思い出す。「良い子ちゃん」なイメージが強かったディオールなだけに、「結婚式を辞退する」という常識的に考えてタブーな展開は、ある意味衝撃的だった。

「女性を幸せにしたい」と言う願いを込めて、クリスチャン・ディオールが南仏のグレースに咲き乱れる花にインスピレーションを得て1947年に誕生したのが「ミスディオール」だった。生誕70周年を記念して、2月4日のたった1日だけ、東京のBANK GALLERYで「ミス ディオール -Grasse inTokyo-」イベントが開催される。

 

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SNSを利用した参加型イベント。ミスディオールのミニボトルのギフトも。

南仏グラースの花畑を思わす空間の中で、「ミス ディオール ブルーミング ブーケ」 と「ミス ディオール アブソリュートリー ブルーミング」の2つの香りをを通して「ミスディオール」の世界観を体感しながら進んで行く。

会場となっているBANK GALLERYでは、至る所にフォトスペースやムービースペースがあり、すぐにSNS投稿が可能。入場は無料で、SNS投稿した方先着2000名にはミスディオールのミニボトルのギフトが用意されている。

また、壁に描かれたクリスチャン・ディオールの名言や、ショートビデオなどから、ミスディオールの歴史を辿ることができるイベントとなっている。

 

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香水を通してディオールの歴史に触れる。

会場いっぱいに広がるフレグランスの香りに包まれてすっかり気分は南仏。

イベントを取材する中で、香水の歴史からディオールというブランドの歴史自体も垣間見ることができた。ここ最近のディオールは、今までの優等生のイメージを覆すかのように、時代とともに挑戦を続けているように見える。

現代を生きる女性は儚げで、高貴で、女性らしいだけではない。強く、たくましく、自立している。それこそが私たちの目に映る今のディオールの描く女性像だ。2017年の春夏コレクションで印象的だった、”WE SHOULD ALL BE FEMINISTS”と書かれたプリントTシャツを見れば、それは言うまでもないだろう。

これからも成長を続けるディオールからますます目が離せない。


ミス ディオール -Grasse in Tokyo-
日時:2017年2月4日(土) 11:00~19:00
場所:BANK GALLERY(東京都渋谷区神宮前6-14-5) ※入場無料

 

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