ミシュラン1つ星!「Jungsik(ジョンシクタン)」でランチいただきました。

以前、ソウルでモダンな韓国料理が堪能できるレストラン「Poom」をご紹介しましたが、今回はそちらと並ぶ人気を誇る「JUNGSIK(ジョンシクタン)」で念願のランチを頂きました。
 
というわけで早速レビューしていきたいと思います。

ジョンシクタンへのアクセス

ジョンシクタンは以前はアックジョン洞の島山公園近くにあったのですが、現在はハイソな清潭洞(チョンダムドン)にあります。
 
お店の入っているビルの場所は、アックジョンロデオ駅が最寄りになります。メイン通りから一本入ってすぐのところに真っ黒で高級感のあるビルが見えたらそこがジョンシクタンです。歩ける範囲の場所にはラグジュアリーセレクトショップの「Boon the Shop」もありますよ。

人気店のため予約がベター

アジア・ベストレストラン50で10位に選ばれ、ミシュラン2つ星を獲得している実力派レストラン。
 
やはり相当な人気店のようで、早めの予約が必須との情報があり、3週間ほど前に日本から電話予約しておきました。(英語か韓国語に対応。) 
 
予想通り、当日は予約客で満席。さすがは人気店です。

ジョンシクタンのランチ

ランチは全てコースメニューで、50000/80000ウォンから選べます。今回は4品選べるCHOICE MENUにしました。
 
ジョンシクタンは韓国食材に初めて分子料理法を用いたレストラン。調理過程での食材の変化を分子レベルで解析し、食材の旨味を最大限に引き出す分子料理法で作られているんです。「お客さんにとって忘れられない食体験を提供したい」というシェフの思いから、運ばれてくるお料理は味付け、盛り付け共に独創性に溢れていました。
 

まずは見た目にも楽しいアミューズ。韓国ってステージのような高さのあるお皿に盛られて出てくるところが多いですよね。
 

続いてはアペタイザーです。パリパリの海苔がついてくるのでこちらの丸皿に盛られたおかずを乗っけて食べます。韓国風のカナッペみたいなね。
 

お次はライス。私はツナをチョイスしました。+10000ウォンのウニが人気らしいですよ!
 

本当は次にタコがあったんですが、写真撮り忘れちゃいました。。。超シンプルな炭火焼だったんですが絶品でした。こちらはメインのポッサム。お店の照明の関係で、写真がどうしても黄色っぽくなっちゃう😅
 

こちらはお口直し。なんだこのお上品な見た目は・・・!
 

デザートは、チェジュ島の有名な石像「トルハルバン」をモチーフにしたユニークなムース。このトラハルバンを崩して食べるのはなんだかちょっと罪悪感がありました(笑)だけど普通に美味しくてペロリ。
 

食後のティーと小菓子。こちらもまたステージみたいな器に乗って登場しました。ティーは数種類の茶葉の中から選べます。

まとめ

一度食べてみたかったジョンシクタン。伝統的な韓国料理の味とワールドワイドな味がミックスしていてとても印象的なランチでした。
 
ちなみにシェフのイム・ジョンシク氏は、ニューヨークの『Aquavit』やスペインの『Akelarre』で修行した後、自分の店をオープンしており、ニューヨークにも同じ名前のレストランがあります。このグローバルなキャリアだからこその味付けなのかなと思いました。
 
ソウルに行かれる方はぜひ!

 

Jungsik(ジョンシクタン)
 
住所:ソウル市 江南区 宣陵路158キル 11 2F
営業時間:ランチ12:00~15:00 / ディナー17:30~22:00
休業日:旧正月、旧盆当日
 
公式サイト:http://www.jungsik.kr/

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ABOUTこの記事をかいた人

Mayuko

Hey Sisterでは、ライティング、ビジュアルアート、サイトデザインを担当。iPhoneとPhotoshopがベストフレンド。好きな食べ物は、たこ焼き。海外のコスメが大好き。