「GYEONG YANG SIK 1920」は今韓国で一番インスタ映えする洋食屋だと思う

今、インスタ映えスポットとしてロンドンで大人気のレストラン「sketch」の「The Gallery」をご存知ですか?
 
ふかふかのピンクの椅子に壁一面に飾られたDavid Shrigleyのアートが有名です。残念ながら私たちはまだ訪れたことはないですが、いつか必ず訪れてみたいレストランの一つです。
 
今回ご紹介する韓国の「경양식1920(キョンヤンシク 1920)」は、そんなロンドンの「sketch」を彷彿させる(というか、ぶっちゃけ真似しちゃってる??)レストランです。

GYEONG YANG SIK 1920への行き方・アクセス

場所は、韓国最古の韓屋村として知られる益善洞(イッソンドン)にあります。
 
懐かしさを感じる趣のある路地が魅力的で、最近は韓屋をリフォームしたおしゃれなお店が増えてきている話題のエリアです。
 
私たちはタクシーで行きましたが、迷うことなくスムーズにたどり着くことができました。地下鉄だと、鐘路3街駅4番出口を出てすぐのところにあります。

GYEONG YANG SIK 1920のランチ

益善洞の路地を歩いていると、ピンクのウィンドウが見えてきました。
 
オープン前にも関わらずすでに結構人がいたので、トレンドのレストランなんでしょうね。

ロスタイムを作りたくなければ、オープンより30分早めにお店に行って店内のiPadで予約してから周辺を散策するのがおすすめです。そうすれば、12時のオープンからスムーズに案内してもらえますよ。

お店の中はこんな感じ。昔ながらの韓屋を改装したレトロとモダンが融合したユニークな内装。おそらくスケッチを意識しているであろう座り心地の良さそうなピンクの椅子が目を引きますね。
 
店内は狭くて席数は8つしくらいしかなかったのに、ふと外を見ると列ができてる!!!(後日、2階にも席があることがわかりました。)

英国らしいハイティーなどが楽しめるロンドンのスケッチと違い、キョンヤンシク 1920は昔ながらの洋食レストランです。韓国語の경양식(キョンヤンシク)とは、軽洋食という意味。
 
1970年から80年代にかけて韓国では高級料理とされていたカツレツやハンバーグがお腹いっぱい食べられます。

さて、肝心なお料理に話題を移しましょうね。ボリューミーな洋食セットはスープもついておよそ1000円でした。

こちらがメインのカツレツ。写真ではわかりづらいですが、これすごいボリュームなんです。付け合わせのリゾットやごろごろとしたポテトまで美味しかった。
 
インスタ映えを押してるお店って味がイマイチなところが多いから、正直料理にはあんまり期待してなかったんです。でも、ここは味もちゃんとしてる!見直した!(何様)
 
というわけで韓国のお気に入りレストランにまたひとつ加わったのでした。

 

경양식1920(キョンヤンシク 1920)
 
住所:ソウル市 鍾路区 益善洞 166-71
営業時間:ランチ 12:00~23:00 / ディナー 17:00~21:00
休業日:旧正月、秋夕

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ABOUTこの記事をかいた人

Mayuko

Hey Sisterでは、ライティング、ビジュアルアート、サイトデザインを担当。iPhoneとPhotoshopがベストフレンド。好きな食べ物は、たこ焼き。海外のコスメが大好き。