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現代の女性たちが日常の中で着やすいアイテムを毎シーズン提案してくれるMICHAEL KORS。”バケーション”をテーマにした2018年春夏コレクションでは、次の旅行の予定を立てたくなるような快適で心地の良いカジュアルウェアを発表してくれました。
 
いかに”きちんと感”や”モード感”を残しつつリラックスムード溢れるバケーションアイテムを作れるか、というのが今回のMICHAEL KORSのテーマだったように思います。
 
例えば、今回のコレクションにタイトなボディコンワンピやピンヒールは一切ありません。その代わり、オーバーサイズなシルエットのマキシドレスやシャツ、ジャケットが多数登場しました。また、ほとんどのモデルが歩きやすいフラットなサンダルやビーチサンダルを履いていたのも印象的でした。
 
ちなみにショーでケンダル・ジェンナーも履いていたビーチサンダルはラバーではなくレザー製。ビーチサンダルにレザーなんて贅沢ですよね〜!ビーチには履いていけませんのでご注意を。
 
さて、今回はMICHAEL KORSの最新春夏コレクションから今すぐ取り入れたいスタイリングテクをピックアップしました!ぜひこれからのコーディネートの参考にしてみてください。

 

1. シャツを前結び

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ランウェイでは、モデルがグラデーションカラーのロングスカートにブルーのシャツを合わせていて、まるでマーメイドのようでした。シンプルなシャツもただ普通に着るだけだと面白くないですが、前結びしてみるだけで一気にリラックス感漂うワンランク上の着こなしになりますね。
 
こちらは春夏コレクションですが、季節の変わり目の今でも真似できそうです。


 

2. 白シャツ×ニット×トレンチコート

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パリッとした白シャツの襟をクルーネックのセーターからのぞかせ、上からトレンチコートをさらっと羽織るこちらのルックは、全身丸ごと真似したい。
 
ベーシックで定番なスタイリングだからこそ、ひねりの効いたデザインのトレンチをチョイスしてまわりと差をつけてみましょう。


 

3. ジャケットの袖をブラウジング

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こちらのベージュのジャケットは、今回のコレクションで私が「これは欲しい!」と思ったものの1つでした。
 
ブラウジングされた袖と、使いやすいベージュのカラーがお気に入りポイント。このジャケットは元から袖がブラウジングされたデザインですが、この着こなしテクは既に持っているジャケット等でも真似できそうです。袖をまくるだけで小慣れ感がアップ。
 
ちなみにこちらのジャケットは、同じカラーのパンツがセットになっています。NYFWのストリートスナップでも非常に多かったですが、セットアップは相変わらず人気ですね。


 

4. トレンチコートの上から細ベルトをON

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トレンチコートってみんなのワードローブに必ず1着は入っていると思うんですが、今年は細めのベルトをオンしてグレードアップしてみましょう。


 

5. シャツの裾を片側だけタックイン

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涼しげなシャツの裾を片方だけタックインする着こなしは、デニムやチノパンとコーディネートした時に取り入れたいですね。ついでに袖もロールアップすればリラックスムード満点。


 

6. ジャケットの袖からシャツのディテールをのぞかせて

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ジャケットの袖からシャツのラッフルスリーブをのぞかせる上級者向けなスタイリングは、今回のコレクションで特に印象的でした。
 
腕を動かすたびにひらひらとなびく袖が軽やか。もしユニークな袖のトップスを持っていたら、ぜひ手持ちのジャケットとレイヤリングしてみてください。


 

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